

http://www.colany.co.jp/quality/quality_04.html結婚指輪を選ぶとき・・・色々な疑問が浮かんできますよね・・・
同じリングなのに、なぜ価格が数万円~数百万円まであるのか・・・

色々と調べてみると作り方で手間のかかる物とそうでないものがあるようです・・・

手間の掛からないものは、昔からあるカットリングといわれている物で、鉄パイプのような物をリングの幅にカットして作る物は比較的手間が掛からずに安く出切るようですか・・・

作るのに必要とされる時間は数分・・・安い物は機械で簡単に出来上がるのですね・・・

これについてはサイズ直しをするときに買った代金の一割~二割の代金が掛かるようです・・・

次に鋳造方式・・・
鋳造とは未との形からろうそくの様な方をとり、それにプラチナや金を溶かして流し込み固めて作る方法です。
流し込んで出来たものを職人さんが手で磨き上げ、ダイヤなどを留めて完成させるので手間がかかります・・・

程度の良し悪しが出るのもこの方法で、上手な職人が手間をかけて作ると芸術品のように綺麗に出来上がります・・・



作業時間は数十分~数日ととても様々・・・

ブランドのコンセプトによって、良い物を作るブランドと、素人だからわからないだろうと手を抜くブランドがあるようなので、注意がひつようですよね・・・\(*`∧´)/
とっても・・・私達には分からないので・・・
店員さんに聞いてみると、色々と裏話も聞けるようですよ・・・

サイズ直しは数万円かかるところから・・・長く保証してくれるところもあるので・・・
幸せ太りなどが心配な方や・・・
指がむくみやすい方は、長い保証がついている物を選ぶと安心ですよね・・・(-^□^-)最後に鍛造方式・・・
これはプラチナや金の板を機械で圧をかけながらくりぬいて作る方法です。
強度に優れていて硬く出来ます。
しかし・・・高いですよね・・・
ドイツのブラドはプラチナ製品で70万以上する物もあり・・・プラチナが高騰したらいったいいくらになる事やら・・・
それから、強度を示す方法として、ピッカーズ硬度という指標がありますのでお店の方に聞いてみてはいかがでしょうか・・・
これを知らない店員さんは、新人さんや勉強不足な方ですから・・・
ちゃんと分かっている店の方に色々とお聞きする事をお勧めします。
鍛造リンクはサイズ直しには価格の約二割、70万だとしたら・・・
14万もかかるようなので・・・

新品がもう一つ変えてしまうなんて事にも・・・
価格の違いはあると思いますが・・・
自分の価値感にあった物を見つけて・・・
一生安心して使ってゆきたいものですよね・・・数十万円した物をタンスの肥やしにしてしまうのはもったいないですから・・・o(^▽^)o