こんにちは。
今日は三羽のお迎えについて書こうと思います。
ある日母親と妹が僕の家に
しらたまに会いに来たときの話。
母「しらたまちゃん、あんたが仕事しよる間は
ひとりぼっちなんじゃろ?寂しくないん?」
妹「鳥を追加しよう。そうしよう!」
僕「、、、、、。」
たしかに。
しらたまはなんだかんだ
いつも一人でも楽しそうにしてました。
放鳥している間、一人で落っこちてる餌を
探したり、テレビリモコンのボタンを
ほじほじしたり、、。
自分で遊びを見つけられるのかな?
鳥ってすごい!
と思っていました。
でもやっぱり仲間がいたほうがいいのかなぁ。
僕「仲良くなれそうな、いい子がいたらね」
そこから母と妹が手分けしてペットショップ
巡りを始めたのでした。
その話をしてから、二週間後くらい
「ええ子おるよ!池袋のとこやけん、あんたも見に来んさい!」
まさかのしらたまをお迎えした
ペットショップでした、、。
実はこの三羽、ヒナの頃から一緒なのです。
きびよもぎみずあめ
そしてしらたま共にこのペットショップ出身
でも当初、おとなしくて肝の座っている
みずあめだけを飼う予定でした。
みずあめと少し戯れたあと、
母と妹とごはんを食べてまた戻ってくることに。
戻ってくると、、、
三羽が向き合って
お互いの羽繕いをしていました。
僕「仲がいいんだなー」
この時は「かわいいなぁ」の気持ちだけでした。
すると、
ペットショップスタッフのキラー発言
「あー!お別れの挨拶してるー!」
イカン
こんなこと言われたら
イカン。
もう一生離れ離れになるのはかわいそう
長考してさんざん三人迷った挙句
全員うちにきました。
カゴ、おもちゃ、餌、おやつ、、、
全てが4倍に。
大迫力。
情に流された人間どもの脆弱な決断なのです。
でも
お迎えしてよかった。
しらたまが何より大喜びだったんです。
一羽ずつ駆け寄り、フガフガして
首を縦に振って走り回っていました。
やっぱり仲間がいるほうが楽しかったみたい。
しらたまはお兄ちゃんになったのです。
小屋を初日から占拠されていましたが、、。
一羽じゃ行かない所まで
ぞろぞろ一緒に走っていきます。
なぜいつもブレるのか。
でもなんかこの写真、
お兄ちゃんっぽいぞしらたま!
こうして四羽と暮らす生活が始まったのです。
今ではすごく充実しています。
それはもうテレビも聞こえないくらいに。
、、、。
では。








