天皇について
こんな僕が
天皇のことについて書くこと自体
非常に畏れ多いことですが
少しでも知っていただけるように
書いてみたいと思います。
僕が
天皇及び皇室に興味を持ったのは
高校三年生の時でした。
日本の歴史、特に近現代史を学ぶ中で
天皇について知りたい!と思うように
なりました。
入門編としてオススメはやはり
小林よしのり氏による
「天皇論」です。
これ以上に分かりやすく学べる一冊は
まずないでしょう。
天皇陛下の何がすごいかと言えば
それはひたすら国民のことを想い
祈って下さっていることです。
この祈るという点が重要です。
この科学の時代になんだ?
と思われるかもしれません。
しかしながら、こんな時代だからこそ
無私の心で国民の為を想い
祈って下さっているという存在は
非常に有りがたく、大変貴重な存在で
いらっしゃると言えます。
天皇陛下にとって、我々国民は
赤子、つまりみんな子供のように
大切な存在なのです。
誰一人として区別したり
差別をしたりは
していらっしゃいません。
この事を知った僕は
心の底からこの国に生まれた
喜びを感じました。
これから、随時シリーズとして
天皇のことを書こうと思いますが
是非皆さんもその大御心に
触れてみませんか?
Android携帯からの投稿
