こんにちは。


先日、夫の従姉に誘われて
鳥栖の自然食レストラン「おおきな樹」が開催する
ワークショップに参加してきました。


内容は、
・味噌作り
・塩麹作り
のふたつ。

味噌はこれまでに何度も作ったことがあったのですが
塩麹は、初挑戦!
ちまたのブームがずっと気になってはいたのですが
中々手にする機会がなく、今更ながら流行りに乗ってみることに。


味噌は、今回も合わせ麹で。

麦と玄米の合わせ麹だったのですが
珍しかったのは麦麹は板状のままで、板麹をほぐす作業から始めたこと。
白い菌糸は、ふわふわとして見えたのに意外とガッチリ。
ほぐすだけでも一仕事でしたが、麹がきっと良い仕事してくれそうです。


皆でよってたかって味噌団子!!

作り方が義母のそれとは少し違って
とても勉強になりました。

次に、本命の塩麹作り。

白米麹ではなく、玄米麹を使ったので
茶色く色づいた塩麹です。

仕込んでから毎日混ぜ続けること、十日目。

今日味見をしてみると、
最初は「うえ

っ」と声が出るほど塩っぱかったもの
とろりとまろやかに、旨味が出ていてびっくり!


肉を柔らかくしたり、下味をつけたり
野菜の漬け物や和え物、調味料として使ったり・・・
万能との呼び声高い、塩麹。

これから色んな料理に使うのが、楽しみです。



味噌、塩麹仕込みの後は
お待ちかねの賄いご飯。

古く大きな家の庭でのワークショップで、
庭に繋がる土間には、昔ながらの釜戸がありました。




この釜戸で炊いたご飯と、自家製野菜の味噌汁が
本日の賄い。




この贅沢さが分かるお年頃になってしまいました。

そして一番のお楽しみはもちろん







おこげ。






こんにちは。


今日は楽しいひなまつり。

息子しかいない我が家ですが、、、
義母と私のために!ささやかなお祝い膳を。
冷蔵庫の有り合わせで、ちらし寿司を作りました。


赤米で炊いたご飯はほんのり桃色になり
合わせ酢とも良く合って、桃の節句にぴったり。
・白米 2合
・赤米 大さじ1強
で炊き、すし酢を合わせます。

赤飯の起源とも言われる赤米なので
こうした祝いの節句には、ほんとにふさわしい。
普段は香りの良い黒米ばかり使っていたのですが
赤米だけで炊くのもいいな、と改めて発見しました。


奥にあるのは、義母が手織りの佐賀錦で作った木目込雛です。
撮影用、の大義名分で、白酒ならぬ白ワインで小さく乾杯!
右大臣さんのように赤くはなっていませんよ、ほんとに。。



それにしても、女の子の節句は可愛らしくていいですね。
「◯◯女子」という表現は正直ニガテなんですが
こんな日くらい、女の子に戻ってお祝いもいいですよねえ?





こんにちは。

二月最後の日になって、東京は雪ですね。
皆さまの地域はいかがでしょうか。

佐賀も昨夜は冷たく激しい雨でしたが
一転してすっきりと冬晴れした今日は
味噌作りをしました。


前日夜から大豆を水に浸し
翌朝ぷっくりと水を吸った大豆を圧力鍋で茹で
つぶして麹、塩と混ぜる。




この、つぶした大豆と麹を混ぜる段階が一番好きです。
麹が大豆と合わさり、茹で汁を吸って一つに馴染んでいく感じ。
おいしくなれ、おいしくなれ、と願いながら捏ね混ぜます。

麦味噌が好きで、自分では麦麹100%で作るのですが
今回は米と麦の合わせ麹で作りました。

義母に教えてもらった味噌作り。
私も伝えて行きたくて、今日は大豆をつぶすときに
2歳の息子も初めて、ちょっとお手伝い。


茹でている間から、大豆の本当に良いかおりが漂って
「まめ、たべる?」とそのまま食べたいようでしたが
(その気持ちもよくわかるよ)
我慢してつぶしてもらいました。

3ヶ月後が楽しみです。