今日、部屋の整理をしていたら中学の時の友達や当時の彼氏からもらったお手紙が出てきました。久々に中学のことを思い出して、思わずニヤニヤしたり、涙が出てて来たりしました。
私の中学の部活のバスケ部で、部活の友達が顧問によるストレスで、学校に来られなくなってしまったしまったことがありました。中学の部活の顧問はものすごく理不尽で、自己中で、映画や漫画に出てくるいわゆる嫌な奴という感じの先生でした。当時の私はバスケがしたいという理由で顧問には逆らえず、その友達を救うことはできませんでした。むしろ顧問に洗脳され悪愚痴を言ったり、してしまいました。今思えばほんとにバカだなと。バスケなんかより友達のほうがずっとずっと大事なのに。結局その友達は自力で立ち直り、最後はみんなでバスケをすることが出来ましたが友達を傷つけてしまったことは後悔してもしきれないほどです。たくさん謝りました。友達は優しく、すぐに許してくれて、今でもものすごく仲がいいです。その友達が部活に復帰した時にくれた手紙を見ると、申し訳なさと、うれしさと、いろいろな感情が出てきて、涙がこぼれました。
私は中学の時は、学年のリーダーのようなことをたくさんしていて、すごく輝いている生活を送っていました。高校に入り、部活でも勉強でも落ちこぼれで、あまり輝いたような高校生活をおくれていませんでした。それでも高校生やってこれたのは大切な友達に出会えたからです。
だけど、今の生活、このままだと高校と同じ道をたどりそうで怖いです。
まだ始まったばかりだから、もう少し頑張って、しっかり勉強して、友達作って、輝いた生活を送りたいです。
こんな毎日課題に追われるだけの生活はもう終わりにします。