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観よう観ようと思いながら観れていなかった映画「ソーシャル・ネットワーク」をようやく見る事が出来た。
感想としては文句なし!
あっという間の二時間。
過去と訴訟の流れを平行させていく序盤は、おや?あれ?と思う間にどんどん引き込まれる展開て息をつかせない。
今自分も使いまくっているフェイスブックだが、その創業者が現役で活躍している間にこんな映画が出来上がってしまうというのは、まさにネット時代のスピード感だと思えてくる。
見終わってすぐに感じたのは、現代がビジネス戦争の世界なんだという事。
そして、これは紛れもない伝記物の映画なんだという事。
数世紀前なら、英雄は戦場にいた。
戦略と戦術と実戦での成果で称えられ、それが敵国の戦死者の数や獲得した領土の面積で表現された事だろう。
現代の英雄は主にビジネスの世界でアイデアや知識を駆使してライバルと戦い、勝利を収めているのだ。
若くして億万長者となったフェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグは現代の英雄と言う訳だが、英雄らしく、彼は劇の最後で深い孤独の世界に陥っている。
人間の持ち合わせる運命の光と影があまりにもはっきりと浮き上がる、現代のサーガ。
そんな感じでしょうか。
そういう訳で僕はこの映画をリアルタイム伝記物と捉えました。
日本語おかしいかwまあいいw
まだ見てない人は一見の価値アリですよ!

