甚
ついに出来上がった~。 14日(金)は本焼きの日だった。
形を作る⇒乾燥させる⇒素焼き⇒色を塗る⇒本焼き⇒完成
という流れらしい。
滑石公民館はガスでできる大きな釜が2つもある。
素焼きと本焼きは人出がいらないので、当番制で番をすることに。
今回の本焼きは自分たちの班が当番だったので、メンバー5人と先生でスタンバイ。
でも先生が火加減やら炎の色チェックなどをしてくれるから我々はすることがない。
だからずっとおしゃべり(笑)
いろんなキャラの方がいておもしろかった。
本焼きは9時スタートで、17時に終了。
あとはそのまま釜の熱で放置後、月曜日の今日に釜をあけて御対面だった。
どうなってるんだろー。割れてないかな、色はどんな風になったかな。
なんて想像して楽しみにしていた。
で、見てみると。
なんてブサイクな器達だー。 自分で作ったから愛着はあるもののほんっと変な器だなー。
いちお酒器。
ま、いっか。 呑も呑も。
骨壷を作っていたおじいさん、ものすごく立派なのができあがってた。
色もとても綺麗。
世界5大陸に分骨するらしいからあと4つ骨壷を作らないといけないと言ってた。
白髪をオールバックにし、口ヒゲをたくわえ、甚平に草履というスタイル。
先生より陶芸家っぽく見えるー
もう一回このサイクルが今週からまた始まる。
1度目の経験が活かせればいいんだけど・・・ 何を作るか考えよこ。
次回は家で作ってた分もあるから今回よりはたくさん出来上がりそうだ。
割れなきゃいいけどなぁ。
今度は少し深めのお皿もいいかな。