アフリカはガーナの学校プロジェクト、ガーナに赴任されていか方の体験談を伺いました。
現地に赴任された方の体験談が1番身に染みますね♩
こんにちは。横浜市 鶴見区で子ども英語教室を開催しております橋本 京子です。
子どもが間違った文法を使っていたら、皆様はどうしますか?
間違える度に訂正した方が良いのでしょうか?
こういった時は、ちょっとした間違いならそのままにしておいて、子どもに自由に表現させてあげる方が良いでしょう。
もちろん間違いを正してはいけないというわけではありません。
確かに必要なときにはそうすべきなのですが、間違いの指摘ばかりに気をとられてはいけないということです。
あまり口出ししすぎると、子どもは学習への興味を失って、英語を話したくなくなってしまうかもしれません。
例え子どもが教えたことを忘れてしまったり、同じ間違いを繰り返したりしていても、辛抱強く見守りましょう。
子どもは繰り返しによって学んでいくものです。
同じ単語や文法を何度も繰り返し教えているのなら、きっとそこから自然と学んでくれているはずです。
その実感を感じる日は、必ず訪れますよ。
こんにちは。横浜市 鶴見区で子ども英語教室を開催しております橋本 京子です。
もうすぐハロウィンですね。
ハロウィンの日は、子供達がそれぞれ仮装をしてきます。
今日は、仮装を見た時のリアクションフレーズをご紹介致しますね。
Wow, you look so pretty (わぁ、すごく可愛い!)
Nice costume (素敵ね)
It's spooky (気味が悪い)
You look really scary (とっても怖そう!)
Spookyは【気味が悪い】という意味ですが、ハロウィンの日は誉め言葉です。
大人の方も仮装して、童心に帰りましょう♪
こんにちは。横浜市 鶴見区で子ども英語教室を開催しております橋本 京子です。
幼児期の子供は「英語」と「日本語」の区別がついていません。
「これは日本語、これは英語」として聴き分けている訳ではなく、 聞こえてくるものを単なる「音」として認識して、口にしているだけなのです。

子供にとって「犬はDog」ではありません。
四本足で歩いてワンと鳴くのは「犬」でもあるし、同時に「dog」でもあるのです。
大人が「犬は英語で言うとDog」と、日本語を軸にして英語を教えようとするから、その「意味の変換作業」がややこしくなり、英語は難しいものなんだと感じてしまうのです。
まずは子供に「英語」と「日本語」の境界線をつけずにどんどんインプットさせることが大切です。
日本語と英語の区別は成長するにつれて、理解していきます。
こんにちは。横浜市 鶴見区で子ども英語教室を開催している橋本 京子です。
グローバル教育を意識した時、語学を学ばせる事も選択肢の1つです。
その一方で、もっとダイレクトな“異文化体験”をさせたいと考えている保護者様もいらっしゃる事でしょう。
とは言え、何度も海外に赴くのはそう簡単ではありません。
確かに、海外の場合は、風景、言葉、食事、宗教等、お子様でも違いが分かりやすいというメリットがあります。
でも、私は、「『日常から離れること=異文化体験』だと広く捉えています。
例えば、日本国内でも少し地方が違えば、方言や食べ物等、多くの“違い”を発見する事が出来ます。
異文化=海外と捉えがちですが、特にお子様が小さなうちは、無理をして遠出する必要はありません。
日本国内で出来る経験も、お子様にとっては立派な財産です。
こんにちは。横浜市 鶴見区で子ども英語教室を開催している橋本 京子です。
英語(だけでなく他言語)に触れる機会は、早くからあった方が良いとは思います。
ただ、お子様に英語を学ばせる目的を、教育者も保護者様も今一度、整理する必要があるかと思います。
英語を学ばせる目的は「英語が出来るとカッコイイ」ではないはずです。
もし、「将来、世界に向かってきちんと意見表明が出来、情報が読みこなせるレベルの英語力をつける」が目的なら、
英語を話す世界に入っていく事のメリットを、きちんとお子様に話す必要があるかと思います。
そこで、お子様がきちんと納得をした上で、英語を学ばせるなら、保護者様もお子様も気持ちよく英語を学習出来ると思います。