BIRTH OF LOVERS -92ページ目

あなたに好きと言われたい

追いかけて 追いかけても

あなたの背中の端も見えない

一つだけ願えるのなら

あなたに好きと言われたい

いつか笑って言ってくれたね

あたしには どんな事でも話せると

それが どれだけ残酷かを

あなたは知るはずもないでしょう


会えなくなるくらいなら

自分の心に嘘つくの

ずっと傍にいたい

恋人じゃなくても


追いかけて 追いかけても

あなたの背中の端も見えない

一度だけ嘘でもいいから

あなたに好きと言われたい


もしも あの子になれるのなら

やっぱり あたしは

それを選ぶでしょう

人は守りたいものだけに

本当の嘘をつけるのかな

夜中の電話 急にゴメンネと

いつもの声で

あなたは ずるいね

傍にいられないなら

優しくしないで


もう二度と戻れないなら

あなたを抱き締められないなら

この声も この体も

あの時 捨てればよかった

会いたい ただ それだけで

あたしを動かしているんです

会えない ただ そのことが

全ての心を惑わしてゆくのでしょう


追いかけて 追いかけても

あなたの背中の端も見えない

もう二度と あなたの声で

あたしを呼ばなくてもいいから

一つだけ願えるのなら

あなたに好きと言われたい

笑って 笑って

大事なものを

強く握り締めたら

粉々になって

指の隙間から落ちていった

だから今度は

そっと手の平にのせてみたら

音も立てず 風に吹かれて

消えてしまった


昨日よりも今日が素敵で

明日さえもいらないくらいに

生きて行けたら きっと ね

笑って 笑って 歩いていれば

何処かであなたが待ってる

笑って 笑って 愛を探して

あなたのもとへ行こう


泣けないほど辛い時でも

格好悪い自分になっても

きっと 歩いて行ける ね


笑って 笑って 歩いていれば

何処かであなたが待っている

笑って 笑って 愛を探して

あなたのもとへ行こう

笑って 笑って 涙こらえて

誰もが明日を待っている

喜び 悲しみ 重ねて行ける

きれいな空が見える


笑って 笑って

歌詞

帰り道ふざけて歩いた

訳も無く君を怒らせた

色んな君の顔を見たかったんだ

大きな瞳が 泣きそうな声が

今も僕の胸を締め付ける

すれ違う人の中で

君を追いかけた


変わらないもの探していた

あの日の君を忘れはしない

時を越えてく思いがある

僕は今すぐ君に会いたい


街灯にぶら下げた想い

いつも君に渡せなかった

夜は僕達を遠ざけていったね

見えない心で 嘘ついた声が

今も僕の胸に響いてる

さまよう時の中で

君と恋をした

変わらないもの探していた

あの日 見つけた知らない場所へ

君と二人で行けるのなら

僕は何度も生まれ変われる

形ないもの 抱きしめてた

壊れる音も聞こえないまま

君と歩いた同じ道に

今も灯りは照らし続ける


変わらないもの探していた

あの日の君を忘れはしない

時を越えてく思いがある

僕は今すぐ君に会いたい


僕は今すぐ君に会いたい