BIRTH OF LOVERS -82ページ目

うたし

私たちは
この幾千の星に生まれたの
君に出会えた奇跡
ずっと昔に 見た夢の続き
幼い頃は 全て信じていた
もう一度 会いたい
もう二度と 君には会えない
流れ星に 願いかけてた
約束をしてた 凍える夜
私たちは
この幾千の星に生まれたの
君に出会えた奇跡
二人だけのもの
眠りから覚めて
それが幻でも
心にはきっと
生き続けてるよ
どうしても 伝えたい
もう一度 君には伝えたい
願い星は今ごろ
どこの街を見守るの?
今夜もそっと
めぐりめぐる 歴史の中で
与え合う出会いが
一番 宝物
廻り続けている
地球の片隅で
君を待ち続ける人が
今もいる
思い出して 心みつめて
忘れかけていた 夢を描いて
この世界に 君と出会えた
君が来てくれた 聖なる夜
流れ星に 願いかけてた
約束をしてた あの日のまま
私たちは
この幾千の星に生まれたの
君に出会えた奇跡
私たちのもの

うたし

大好きな君と今日もいっしょに
過ごせてありがとう
同じことで笑いあってね
何もかもいっしょが
ただ ただうれしくって
わたしを見つけ
愛してくれてありがとう
ねぇ 心が誓っているよ
永遠の場所があるなら
他のね誰でもない君
そう君と・・・。
眠ってるそんなときまで
すごく優しいのありがとう
わるい夢を見ても大丈夫
胸の中ギュッと
離さないでいてくれる
わたしを見つけ
愛してくれてありがとう
ねぇ 心が祈っているよ
毎晩 君がくれた歌
一緒に口ずさみながら
眠りたい・・・
とても伝えたがるのに
言葉は想いを
越えられないものだからね
何度も君に言うよ
あふれてる想いを
残さずに伝えたい
わたしを見つけ
愛してくれてありがとう
もう心が離れないって
だから ずっと見守って
赤い糸ほどけないように
結んでて ねぇ いい?

うたし

君の心の傷は
今もまだ癒えないまま?
「まさか...」の別れから
どこか君は臆病になったね
孤独な夜から逃げて
都会にまぎれてみても
「一人が淋しいわけじゃなくて...
一人と思うことが淋しい...。」
でも君が描いてる日々は
世界に1つの物語
枯れない悲しみはいつか
逃げない強さに変わるよ
君だけの物語を探して
旅立とう
地図にない場所へ...
余計な物があるのなら
すべて今日に置いていこう
なにげない今日が物語の
想い出のページになる
つまずく事を恐れては
大きな壁に気づけない
瓦礫に咲く花の様に
太陽だけを見上げよう
霞がとれない未来は
今は涙で見えないだけ...。
消せない過去に縛られて
うつむき...
ひざをかかえてた
昨日までの両手広げて
今日からは涙をふいて
果てない旅路のどこかで
時には雨に打たれても
次に訪れる景色は
今日と違う未来だから...
枯れない悲しみはいつか
逃げない強さに変わるよ
君だけの物語を探して
旅立とう
地図にない場所へ...
余計な物があるのなら
すべて今日に置いていこう
嫌いな雨さえあがれば
すぐに歩き出せるから