We Will Do It Again2

We Will Do It Again2

少しオトナな貴方に贈る華蓮ブログ第2幕

Amebaでブログを始めよう!
先日の会社のボーリング大会、他地区との合同だから懐かしい顔を何人かお見かけしました。

以前は同じ地区で切磋琢磨してた同僚たちや、まだ担当だった頃に一緒に働いた部下たち。現在進行形の事なのに僕的にはまるで同窓会。昔お世話になった千葉市内の店が一通り揃ってて懐かしい気持ちで一杯になっちゃいましたよ。

Mわ台店の時に一緒にやったバイトの子が群転換試験を受けて正社員に挑戦してるのを聞いた時は嬉しかったなぁ~、僕も一番血の気が多かった頃の部下だから『オメェ~なんか辞めちゃえよ』って言った事もある子。まだ高校生のガキだった彼も『辞めてやるよ』って食ってかかってきたんよね。その時に彼が更衣室を壁を殴った穴はしばらくMわ台男子更衣室の名物でした。
彼の正社員登用が合格するのを心から祈ってます。
もう一人印象的だったのは新人さんで入ってきたばかりの時を知ってる女の子。『お久しぶりです、円谷さん』って言われて『???』
素直に『誰か分からない』って言っちゃったけどホントに5年くらいたつと大人の女になっててビックリしましたよ。あの頃は高校生だったのにね~。時が経つのは早いもんだ。

別の一緒に苦しんだ部下は今度は大型免許を取って退職するんだって。
入社から今までホントに多くの人と出会ってきたけど、その一人一人がドラマをもってて何か感慨深い日になったよ。

僕の心の片隅には忘れる事なく一度一緒に働いた仲間たちがいます。それは大きなパワーをくれ、間違いなく僕のダイナモになってる。

願わくば僕と共に走った仲間たちの心の片隅にも僕が居続けられたら良いと思う。うん、そうあってくれるなら僕にとって至上の喜びだよ。

超タイプの店員さんがいる店発見!通う? ブログネタ:超タイプの店員さんがいる店発見!通う? 参加中
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週1の更新目標も既に達成できなくなりつつある今日この頃。いや…別に時間がないわけじゃなく春眠暁を覚えずで常に睡魔が自分とともにいちゃうんですよね(汗)後は誘惑が多い!よせばいいのにPSPなんて買っちゃったもんだから時間があればPSPに没頭しちゃってます(恥)

まあツイッターにしてもブログにしても、昔みたいに完全に身内だけを相手に発信しているわけじゃないから少しは内容にもこだわりたいし、人様に見られて恥ずかしくないレベルの文章にはしたいからこれくらいの更新頻度で良いんじゃないかって自己完結し納得してはいるのですが。


さてさて、四月も半ばに入りピカピカの新入生たちの新たな生活も始まりましたね。僕の周りでも新たな環境で新たな生活を始めた人も多く頑張ってほしいと思う次第ではありますね。やっぱり春は出会いの季節でもありますから。そんな初々しい新生活の陰で学生時代の後輩が「仕事やめました」って・・・会社は違えど同じ業界に身を置く者として彼の事は気にはしていたんだけど彼は彼で一つの生活にピリオドを打ったみたいです。まあ、学生時代に失恋した際「一つの物語にピリオド打ったら、新しい物語を書き始めるだけだ」って言っていた彼の事だから、また新しい生活を力強くはじめていくんだろうとは思いますが…

うん、やっぱ桜は新しい季節に良く似合います。


さてさて緩和休題。今回はブログネタからの更新。別にネタがなかったわけじゃなく、書こうと思っていた内容に近かったから今回のブログネタ参加って訳です。

「超タイプの店員さんがいる店発見!通う?」って事ですが、単刀直入に「通いません」

特に用がなければ行かないし、用があればその店を選んでいく動機にはなるだろうけど、タイプの店員さんがいるからといってその店に通うことはまずありませんね。

ただ、タイトルにも用いたように何かの拍子に「あの笑顔に逢いに行こう」「あのサービスに逢いに行こう」と思うことは少なくありません。昔、mixi日記にも書きましたが東京駅八重洲のタイ焼き屋さんや、最近常連化しちゃってる通勤途中のマックの店員さんなんかはやっぱり好感がもてるし、元気をもらえてますね。

同じサービス業に身を置く者として自分のサービスや自分のお店が誰かから同じように思われたなら至上の喜びだし、そんなサービス人になりそんな店を作ることこそが自分がこの業界に身を置く最大の理由だって迷うことなく言える。「料理とサービスで誰かを笑顔にしたいから」、前任の店の娘達には大笑いされたけど僕は「料理とサービスは人を幸せにする魔法」だって信じています。

うん、目指したい物がはっきりとわかっているから苦しくても僕は今ここに居るんです。



今日は『四月バカ』、いわゆるエイプリルフールって日ですね。
昔はエイプリルフールになると一生懸命に嘘を考えて楽しんでいたんですが、もうエイプリルフールも別に一年の中の1日って感じに淡々と迎えている今日この頃です。

さてと、今日は嘘についてのお話でもしましょうか。
ぶっちゃけ僕なんか嘘やインチキで塗りかためられたような生き方をしてるし、高田純次が尊敬する人の一人みたいな奴なんだけど嘘は基本的には言いませんよ(本当の事も言わないけど・笑)
まぁ、自分の事は置いといて話を本題に戻しますと、『嘘は必要悪』って自分は思うんですよね。
もちろん、自己防衛の為の嘘なんかは論外だし、この際話題に乗せて語るまでもないんだけど、誰かを思っての嘘ならそれは致し方ないんじゃないかと…
お母さんが子供にサンタクロースを語るのだって、星空を見上げて宇宙人の存在を語るのだって、やっぱり嘘な訳じゃないですか?
それでも誰も傷つかないし少しばかりのロマンすら感じる。そんな嘘なら大歓迎でしょ?
あとね、やっぱり大人になっちゃうと自分で自分を上手く騙さなきゃいけない時って絶対にあると思うんだよね。正直になったり本当の事をいう事で誰かが傷ついたり何かのバランスが崩れちゃう時ってあると思うんですよね。そんな時は自分で自分や周りの人を上手く騙すしかないんですよ。それはめっちゃ辛いし悲しい事なんだけどね。

それでも、ちょっとだけ思うのは『正直者はバカを見る』そんな時代はもう終わったのかなって?やっぱり最後に勝つのは正直に生きている奴なんだと思う。僕には到底無理な事だなぁって思うんだけどね。