227日
取引主任者の登録
甲県知事の宅地建物取引主任者登録(以下この問題)という。)を受けている取引主任者A
に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
①
Aが破産者で復権を得ないものに該当することとなったときは、破産手続開始の決定を受けた日から30日以内にAの破産管財人が甲県知事にその旨を届け出なければならない。 本人
②
Aは、乙県から事務の禁止処分を受けたが、乙県内に所在する宅建建物取引業者Bの事務所の業務に従事しているため、その禁止の期間が満了すれば、甲県知事を経由して、乙県に登録の移転の申請をすることができる。
○
③
Aが無免許営業の禁止に関する宅建建物取引業法に違反して宅建建物取引業を営み、懲役1年、執行猶予3年及び罰金10万円の刑に処せられ、登録を消除されたとき、執行猶予期間が満了すれば、その翌日から登録をうけることができる。
×業法違反で罰金を納付しているので、5年間登録不可
④
Aが役員をしているC社からが宅建建物業の免許を受けたにもかかわらず、営業保証金を供託を供託せず免許が取り消された場合には、Aの登録は消除される。
×消除不可。営業保証金を供託せず免許を取り消された場合は、業法66条1項8号または9号に該当しない。

