春の陽気に誘われて
おはようございます。
寝室の出窓から差し込む朝日がキラキラ輝いて部屋に朝の景色を醸し出しています。
昨日に引き続き、今朝も雲一つない青空の広がるとても気持ちの良いお天気です。
昨日の京都の最高気温は24℃近くまで上がったそうで、街ゆく人達はコートを脱いで胸元や足元の軽やかな初夏の装いの人が大勢いました。
昨日は相方の完ちゃんが公休日でどうせ家でゴロゴロしているだろうと、ポカポカ暖かい春の陽気に誘われて完ちゃんを誘ってお花見がてらお外でランチをとることにしました。
コンビニで昼食を調達して近くの天神川の桜並木へ。
ここは知る人ぞ知る隠れた京都の桜の名所です。
満開の時期は、もうとっくに終わってほとんどの桜は葉桜になりかけておりましたが...
それでもまだ何本かの桜はかろうじて花を残し風が吹くたびにその花弁が風に舞ってチラチラお落ちてきておりました。
天神川沿いの遊歩道は只今あたり一面、ピンク色の桜の絨毯で覆われております。
満開の桜の下でのランチは確かにいいですが、チラチラ桜の花が落ちてくる下で食べるランチもまたおつなものです。
ランチのお零れをもらいに来た桜色の鳩
満開の時期になると、この川沿いは桜のトンネルになりピンクの天井から桜の花びらが雪の様に降ってきます。
とても幻想的でこの時期、この場所は異次元空間と化します。
私の春のお気に入りの場所です。
なんだか軟禁生活を強いられてる間に、一気に春を通り越して初夏になった様なそんな気がした春の日でした。
今日も一日、暖かくなりそうです。
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夢見るオヤジじゃいられない
久しぶりに胸がキュンとするようなお方に、ついに出会ってしまったのです。
ようやく、こんな俺にも天使が舞い降りてくれたのかと.....
先週末の事...。
大阪へ仕事で行った際、そこで初めて出会った彼に...
バキューン ( ▼▼)σ ‥…---------- 心を打ち抜かれてしまいました。
ハイ!! マジ一目惚れという厄介なヤツです。
彼のチョットはにかんだ笑顔が忘れられなくて、ここ数日寝ても覚めても彼の事ばかり思い出され頭から全く離れてくれません。
名前も住所も電話番号も彼の事を全く何も知らない俺。
次、彼といつ会えるかなんて、そんな事分かるはずもありません。
ひょっとしたら???
また会えるかもしれないし...
ひょっとしたら???
もう二度と会うことはないかもしれません。
ただ一つだけ...
その彼に繋がる唯一の糸があるとするならば...
それは、少し前に仕事で知り合った同じ匂いのするお方。
たぶん...
同じ組合員。
そして...
たぶん...
そのお方の恋人がその彼。
離れた場所から遠目に景色の一部として彼を見据えることしか出来ない俺。
どうにかしてもう少し、ほんの少しだけでもいいからお近づきになりたいのだけれど...
なにぶん、彼に通じるその糸は彼の恋人らしき仕事で知り合ったそのお方に通じてる。
恋人が居ようが居まいが、以前の俺なら平気で彼を誘っただろうに...。
でも、今は出来ない。
俺は、もう決してヤツを泣かさないと決めたのだから.....。
このまま、淡い恋心としていつしか消えてしまうのをじっと待つしかない。
切ない片思い...。
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恋を何年休んでいますか?
今から10年以上前に、『恋を何年休んでますか』なんてタイトルの連続テレビドラマがあったけど...
内容は見ていなかったので全く分からないが、なぜかこのタイトルにはとても魅かれた。
最近、よく恋をする夢を見る。
けっしてSEXの描写のない淡い恋が始まる瞬間の夢だ。
今朝の夢はとてもリアルな夢だった。
今日の夢の主人公は田中圭君。
特に田中圭君がタイプというわけではないが...
夢に出てくるというのは心の奥底にはきっと彼が潜んでいるのだと思う。
夢は俺と友達の女性と二人で大阪へ行った時の話。
大阪からの帰り道、なぜか電車を間違え全く知らない場所に降り立つ。
その降り立ったホームにいたのが田中圭君だった。
私達は圭君に京都までの帰りの電車を教えてもらう。
圭君は俺たちと同じ京都へ帰るので一緒に帰ろうという。
俺たち三人でホームで電車を待つ。
電車を来るのを待つ間、圭君といろいろ話しているうちに俺の知り合いの男の子と友達だと言う。
その男の子はゲイではないが俺が好意を持っている男の子の一人だ。
電車が入り俺たちはその電車に乗り込む。
俺の横には圭君が座った。
駅を過ぎるごとに込み合う車内で圭君の太ももとと俺の太ももが密着される。
圭君が揺れに伴いに俺の足を押してきた。
アレ???思ったら...
また押してきた。
気が付けば密着していた足を揺れとは関係なくて力を入れて押してきている。
俺も圭君と普通に会話をしながら圭君の足を押し返す。
二人の間に暗黙の了解が生まれる。
電車を降りバスに乗り換える。
バスの車内は大変混み合って体を密着して立っている。
俺の胸のあたりに圭君の頭がある。
俺は腕をまわし軽く抱きしめた。
圭君ははにかんだ顔で俺を上目づかいに見た。
バスは終点を迎え俺たちは終点の停留所で降りた。
ここで彼とはお別れだか...残り惜しい。
一緒にいた連れの女性が突然「用事を思い出したので、私は先に帰るから一緒にご飯でも食べて帰れば?」なんて言って、俺にウインクをしてその場から消えた。
連れの女性は俺がカミングアウトしている女性で俺とはもう何十年の付き合いになる。
俺達のことを察して彼女がそう言ったのだと俺は夢の中でそう思った。
二人きりになった俺たちは、俺が「ご飯でも食べに行くか?」と誘ったら圭君が嬉しそうにコクリと頭を縦に振って頷いた。
そこで俺は目が覚めた。
振り向くと...俺の隣には後ろから俺に足を絡めて寝ている相方がいた。
俺...
もう何時から恋をしていないのだろう....???
いつだったか???
テレビで誰かが言っていた...
朝起きて見た夢を忘れないうちにすぐに日記に書いていると...。
後から読み返すととても面白いんですよっなんてね。
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