犬なんだから自分のおしっこ踏んでもいいじゃない -22ページ目

ただいま04:30

もう空が明るくなり始めている。
ワンコも寝ぼけてはいるものの、目が覚めて散歩にいきたそうな顔をしている。

見てる

自宅で仕事中。
背中に視線を感じたので振り返ったらワンコがこっちをみてた。
まだ午前3時だ。ねとけ。

7000円

今日(土曜)、フィラリアの薬をもらいに動物病院にいってきた。
薬をもらうだけだと思っていたから、ワンコはうちにおいていこうかと思っていたのだが、言ってみるとフィラリアの検査もしないといけないらしい。おまけに狂犬病の予防接種はしましたか?と聞かれて、できれば今日すべてやってしまいたいなと思った。
が、財布には7000円くらいしか入っていなかったので診てもらう前に「7000円しかないので、それでできることすべてやっちゃってください」なんて変なお願いをしてみた。フィラリアの検査、狂犬病の検査で6200円くらいだということだったのでどちらも今日済ませることができた。
これって言ってみればガススタで「レギュラー7000円分お願いします」っていうのに似てる。クレジットカードがつかえれば問題なかったのだが、この動物病院は現金だけなのでちゃんとお金をもっていかないとエラいことになる。しかも自分の口座の中にも下ろせるお金がないので、10000円かかります。とかっていわれるとヤバいところだった。
財布に7000円しか入っていない事がフロントの美人なお姉さんにばれただけでも恥ずかしいのに、いっしょにいった娘(人間)が支払いの時にエコバックをもらって喜んでいると、さらにフロントのお姉さんがハンドタオルもどこからか出してきてくれたのだが、このハンドタオルをみて娘が「猫ちゃんの絵か...。わんちゃんのほうがよかったな...」と、とても残念そうな顔でいいやがった。とてもやさしいフロントのお姉さんは一生懸命いろんなものをさがして表紙にワンコの写真がたくさん載っているなにかのパンフレットのようなものをくれた。なんとも申し訳ない。

そんなわけで、美人なフロントのおねえさんにお財布の中身がばれたり、娘のわがままではずかしい思いをしてしまった一日だった。