ここ数日、私の部屋は足の踏み場もないぐらいに乱雑しています。
理由は本棚にあったマンガを全て棚から出してマンガを段ボールにつめているからです。
とはいっても、真面目にやれば一日も立たずに全てのマンガを段ボールに積める事が出来るのですけどね(笑)(笑)
軽く数えても1600冊はあるので、大量ではありますが、一日で整理できない量ではありません。
それを数日かけても整理出来ないでいるのは、他の人からしたら大袈裟に聞こえるかもしれませんが、マンガが私にとって【宝物】だからです。
例えば私が
仕事で失敗をして悔しくて涙が止まらない時や、
友人ともめて行き場のない感情がぐるぐる回ってる時や、
パチンコで大負けをして「あー!はらたつー!!」となってる時や(おいっΣ(゜Д゜)!!)
自分が嫌になって現実逃避をしたい時など、
ざっくり言うやらストレス解消をしたい時、
私が一番にする事は
マンガを読むこと。マンガを買うことです。
ストレスがあろうとなかろうと、いつでも時間があればすぐマンガを読んでいますが、大きく感情が動く時にマンガを読んだり、買ったりしていました。
人って、良い感情にしろ悪い感情にしろ心が大きく動く時にとる行動って、その人の根っ子の部分と言うか、その人を表すと思うのですが、
私はそれぐらい本当にマンガが大好きなんです。
バトル系、お笑い系、ファンタジー、純愛、感動系、ドロドロ、ホラー、グロ系、エロ系(?)
少年、少女問わず どんなジャンルでも大好き。
普段小難しい事を考えて読んでる訳ではないので、言葉にすると変な言い方になってしまいますが、
私はマンガの無限大に広がる世界と言うか、作者さん達が作る それぞれの世界観が大好きなんです。
時には私のバイブルになり色んな感情や知識を教えてくれたり、
時には涙が出るほど大笑いをして嫌な事を忘れさせてくれたり、
胸をキュンキュンさせて
「あー恋したぁーい((((;゜Д゜)))!」
と思わせてくれたり(笑)(笑)
楽しいだけでなく、色んな事をマンガは教えてくれるんです。
自分で言うのもですが、ヲタクレベルでマンガが大っ好きなんです。
家にあるマンガ全部、いらないマンガなんて一つもないんです。
中身を見て、作者を見て、私が選んだ大切な【宝物】です。
だから、事務作業のようにポイポイと段ボールに詰められず、ためってしまうのは仕方ない。
そんな感じでマンガで荒れた部屋でブログを書き綴ってる今なのでした(笑)(笑)
部屋にあるマンガを全て処分をしようとした時に、まず姉に報告をしました。
そしたら
「宝物を全部売るなんて何があったの!?」
と言われました。
小学3年生から集め始めて15年間。私は一度たりともマンガを売ることなく、何度も読み返し大切にしてきました。
「お金持ちになったらマンガだけの部屋を作って、あたしの理想のマンガ喫茶をつくるヽ(・∀・)ノ♪」
こんな事を言ってる時もありました(笑)
なので、私を良く知る姉だからこそ私がマンガを手放すと言った事に、ビックリしたのだと思います。
そんな私が今回マンガを手放すきっかけになった事は些細なことでした。
「何で部屋で毎度だらけてしまうんだろう?」
こんな自問自答。
むしろ、こんな事はいつも考えていて、最終的に【意思が弱い自分が悪い】と言う結論に至る良くやる自問自答です。
しかし、今回はいつもの考えでなく別の考えをしてみました。
それが、
「意思が弱いなら、私が必然的に頑張らなければと思える部屋に変えれば良いのでは?」
と言う考えでした。
これのヒントになったのは1ヶ月出稼ぎに行った石垣島です。
少し本題とずれますが、ここでは掃除、洗濯、家事などを全て自分達でしなければ行けませんでした。
なので、普段家では何もせず両親にやってもらっている私でも必然的に当たり前にそれをやっていました。
実家で何もしない私でも環境が変われば当たり前に掃除をして当たり前に洗濯、家事
をやっていたのです。
これをヒントに
「部屋で勉強を当たり前にする環境を作れば必然的に勉強をするのでは?」
と言う考えを思いついたのです。
今までの私は部屋に入ってすぐに寝っ転がり左右に広がる本棚からマンガをチョイスして読み返し、いつもダラダラしていました。
そして、パソコンを常に使う環境を作る為にと去年購入したディスクワークは奥に置いたまま、上に関係のないものが置かれ物置になっていました。
まず、この部屋の環境そのものを変えて行くべきではないか?と思ったのです。
そうすると、必要になるのがディスクワークを常に使う環境と、弱い意思に流されてだらけない為の娯楽品の処分です。
意思が弱い私が勉強をする環境を作るためにはゲーム、マンガを【しない、読まない】ではなく【出来ない】環境にするべきだと。
しかし、何度も言うようですが私の部屋一面に広がる娯楽品であるマンガは私の【宝物】なのです。
むしろ【娯楽品】なんて簡単な言葉でくくれないぐらい、私に色んな事を教えてくれる大切な大切な【宝物】なのです。
なので、これまでも何度か手放そうとし考えた事はありましたが、結局手放す事など出来なかったし、しませんでした。
むしろ、実家を出て一人で暮らしたとしてもマンガを全て持っていくぐらいの気持ちでいました。
でも!だからこそ!
そんな大切な【宝物だから】それを手放す決意をする事が私を変える大きな環境作りではないかと考えたのです。
環境変えたぐらいで頑張れるほど私は出来た人間ではありません。
それに、娯楽品をなくすと考えるのであれば、スマホやパソコンが有る限りいつでも娯楽に浸ることは出来ます。
でも、それとこれは別。
どんなに娯楽品があっても私の中で【宝物】と言う言葉に入るのはマンガだけなのです。
だからこそ!
私はマンガを手放すと言う決断をしました。
【宝物】を手放すと言う決断をしました。
「いつか必ず買い戻すから。
頑張って勉強して、働いて、全部また私の部屋に戻すんだ!!」
と言う決意を込めて。
大好きなマンガが、私に色んな事を教えてくれたマンガが私が頑張らない理由の言い訳に私が使ってるなんて可笑しすぎる。
むしろ、不愉快、とても失礼な発言なんです。
だから、私はマンガを手放す。マンガが大好きだからマンガのせいでだらけてしまったなんて絶対言わない。
だから、私はマンガを手放す。大好きなマンガを全部取り戻して、今よりもっともっと沢山のマンガを部屋一面に置くために。
大切な【宝物】だから手放す事にしました。
きっかけは些細な自問自答でしたが、あえて大切な物を手放すことが、これから私が頑張る為に必要な事なのではないかと思ったので、マンガを手放す事にしたんです。
なので、部屋にあるマンガは一つ残らず全て売ります。
ただ、お金が欲しい訳ではないので先ずは家族や友人にほしいマンガを貰って貰いました。
正直、決断をしても宝物なので、売るのは忍びなく家族や友人が貰ってくれたのはとてもありがたいです。
そして、今残ったマンガを段ボールに積めてるのですが、決断をしたからと言って宝物をさっさと段ボールに入れ込む事が出来ないのでマンガに埋もれながらブログを書いているというわけです。
あまりマンガをお好きでない方からしたら
「たかがマンガを売るだけで大袈裟なw」
とか笑われてしまうのかもしれませんが、私からしたら また買い戻すまで随分長い別れにになるので、名残惜しむのは仕方ないと思っています(笑)
とまー。笑い話のように言ってますが、実際部屋からマンガが全てなくなり、部屋がさっぱりしてしまったら私は悲しいのでしょうね~
今まで自分の意思で頑張ることが出来ずだらけていたから、手放す事にした訳なので、自業自得なんですけどね(ーωー)
それにしても作業が本当進まないなぁ~
そして、このブログをここまで読んで下さった方がいたら、本当に申し訳ないorz
普段からまともなブログを書いてるわけではないですが、今回は処分すると決意した癖にマンガを手放したくない私がグダグダ感情を書くだけのブログだったので、いつも以上につまらなかったですよね(笑)(笑)
ただ、私にとって とても大きな決断だったので、どうしてもマンガを手放すブログを書きたかったんです。
そして、いつか今手放すマンガ達を取り戻した時、
私はこのブログのコメント欄に
「全マンガ回収完了だーヽ(・∀・)ノ!」
と、コメントをすることを目標にこれからもっと頑張るぞ((((;゜Д゜)))!!!
理由は本棚にあったマンガを全て棚から出してマンガを段ボールにつめているからです。
とはいっても、真面目にやれば一日も立たずに全てのマンガを段ボールに積める事が出来るのですけどね(笑)(笑)
軽く数えても1600冊はあるので、大量ではありますが、一日で整理できない量ではありません。
それを数日かけても整理出来ないでいるのは、他の人からしたら大袈裟に聞こえるかもしれませんが、マンガが私にとって【宝物】だからです。
例えば私が
仕事で失敗をして悔しくて涙が止まらない時や、
友人ともめて行き場のない感情がぐるぐる回ってる時や、
パチンコで大負けをして「あー!はらたつー!!」となってる時や(おいっΣ(゜Д゜)!!)
自分が嫌になって現実逃避をしたい時など、
ざっくり言うやらストレス解消をしたい時、
私が一番にする事は
マンガを読むこと。マンガを買うことです。
ストレスがあろうとなかろうと、いつでも時間があればすぐマンガを読んでいますが、大きく感情が動く時にマンガを読んだり、買ったりしていました。
人って、良い感情にしろ悪い感情にしろ心が大きく動く時にとる行動って、その人の根っ子の部分と言うか、その人を表すと思うのですが、
私はそれぐらい本当にマンガが大好きなんです。
バトル系、お笑い系、ファンタジー、純愛、感動系、ドロドロ、ホラー、グロ系、エロ系(?)
少年、少女問わず どんなジャンルでも大好き。
普段小難しい事を考えて読んでる訳ではないので、言葉にすると変な言い方になってしまいますが、
私はマンガの無限大に広がる世界と言うか、作者さん達が作る それぞれの世界観が大好きなんです。
時には私のバイブルになり色んな感情や知識を教えてくれたり、
時には涙が出るほど大笑いをして嫌な事を忘れさせてくれたり、
胸をキュンキュンさせて
「あー恋したぁーい((((;゜Д゜)))!」
と思わせてくれたり(笑)(笑)
楽しいだけでなく、色んな事をマンガは教えてくれるんです。
自分で言うのもですが、ヲタクレベルでマンガが大っ好きなんです。
家にあるマンガ全部、いらないマンガなんて一つもないんです。
中身を見て、作者を見て、私が選んだ大切な【宝物】です。
だから、事務作業のようにポイポイと段ボールに詰められず、ためってしまうのは仕方ない。
そんな感じでマンガで荒れた部屋でブログを書き綴ってる今なのでした(笑)(笑)
部屋にあるマンガを全て処分をしようとした時に、まず姉に報告をしました。
そしたら
「宝物を全部売るなんて何があったの!?」
と言われました。
小学3年生から集め始めて15年間。私は一度たりともマンガを売ることなく、何度も読み返し大切にしてきました。
「お金持ちになったらマンガだけの部屋を作って、あたしの理想のマンガ喫茶をつくるヽ(・∀・)ノ♪」
こんな事を言ってる時もありました(笑)
なので、私を良く知る姉だからこそ私がマンガを手放すと言った事に、ビックリしたのだと思います。
そんな私が今回マンガを手放すきっかけになった事は些細なことでした。
「何で部屋で毎度だらけてしまうんだろう?」
こんな自問自答。
むしろ、こんな事はいつも考えていて、最終的に【意思が弱い自分が悪い】と言う結論に至る良くやる自問自答です。
しかし、今回はいつもの考えでなく別の考えをしてみました。
それが、
「意思が弱いなら、私が必然的に頑張らなければと思える部屋に変えれば良いのでは?」
と言う考えでした。
これのヒントになったのは1ヶ月出稼ぎに行った石垣島です。
少し本題とずれますが、ここでは掃除、洗濯、家事などを全て自分達でしなければ行けませんでした。
なので、普段家では何もせず両親にやってもらっている私でも必然的に当たり前にそれをやっていました。
実家で何もしない私でも環境が変われば当たり前に掃除をして当たり前に洗濯、家事
をやっていたのです。
これをヒントに
「部屋で勉強を当たり前にする環境を作れば必然的に勉強をするのでは?」
と言う考えを思いついたのです。
今までの私は部屋に入ってすぐに寝っ転がり左右に広がる本棚からマンガをチョイスして読み返し、いつもダラダラしていました。
そして、パソコンを常に使う環境を作る為にと去年購入したディスクワークは奥に置いたまま、上に関係のないものが置かれ物置になっていました。
まず、この部屋の環境そのものを変えて行くべきではないか?と思ったのです。
そうすると、必要になるのがディスクワークを常に使う環境と、弱い意思に流されてだらけない為の娯楽品の処分です。
意思が弱い私が勉強をする環境を作るためにはゲーム、マンガを【しない、読まない】ではなく【出来ない】環境にするべきだと。
しかし、何度も言うようですが私の部屋一面に広がる娯楽品であるマンガは私の【宝物】なのです。
むしろ【娯楽品】なんて簡単な言葉でくくれないぐらい、私に色んな事を教えてくれる大切な大切な【宝物】なのです。
なので、これまでも何度か手放そうとし考えた事はありましたが、結局手放す事など出来なかったし、しませんでした。
むしろ、実家を出て一人で暮らしたとしてもマンガを全て持っていくぐらいの気持ちでいました。
でも!だからこそ!
そんな大切な【宝物だから】それを手放す決意をする事が私を変える大きな環境作りではないかと考えたのです。
環境変えたぐらいで頑張れるほど私は出来た人間ではありません。
それに、娯楽品をなくすと考えるのであれば、スマホやパソコンが有る限りいつでも娯楽に浸ることは出来ます。
でも、それとこれは別。
どんなに娯楽品があっても私の中で【宝物】と言う言葉に入るのはマンガだけなのです。
だからこそ!
私はマンガを手放すと言う決断をしました。
【宝物】を手放すと言う決断をしました。
「いつか必ず買い戻すから。
頑張って勉強して、働いて、全部また私の部屋に戻すんだ!!」
と言う決意を込めて。
大好きなマンガが、私に色んな事を教えてくれたマンガが私が頑張らない理由の言い訳に私が使ってるなんて可笑しすぎる。
むしろ、不愉快、とても失礼な発言なんです。
だから、私はマンガを手放す。マンガが大好きだからマンガのせいでだらけてしまったなんて絶対言わない。
だから、私はマンガを手放す。大好きなマンガを全部取り戻して、今よりもっともっと沢山のマンガを部屋一面に置くために。
大切な【宝物】だから手放す事にしました。
きっかけは些細な自問自答でしたが、あえて大切な物を手放すことが、これから私が頑張る為に必要な事なのではないかと思ったので、マンガを手放す事にしたんです。
なので、部屋にあるマンガは一つ残らず全て売ります。
ただ、お金が欲しい訳ではないので先ずは家族や友人にほしいマンガを貰って貰いました。
正直、決断をしても宝物なので、売るのは忍びなく家族や友人が貰ってくれたのはとてもありがたいです。
そして、今残ったマンガを段ボールに積めてるのですが、決断をしたからと言って宝物をさっさと段ボールに入れ込む事が出来ないのでマンガに埋もれながらブログを書いているというわけです。
あまりマンガをお好きでない方からしたら
「たかがマンガを売るだけで大袈裟なw」
とか笑われてしまうのかもしれませんが、私からしたら また買い戻すまで随分長い別れにになるので、名残惜しむのは仕方ないと思っています(笑)
とまー。笑い話のように言ってますが、実際部屋からマンガが全てなくなり、部屋がさっぱりしてしまったら私は悲しいのでしょうね~
今まで自分の意思で頑張ることが出来ずだらけていたから、手放す事にした訳なので、自業自得なんですけどね(ーωー)
それにしても作業が本当進まないなぁ~
そして、このブログをここまで読んで下さった方がいたら、本当に申し訳ないorz
普段からまともなブログを書いてるわけではないですが、今回は処分すると決意した癖にマンガを手放したくない私がグダグダ感情を書くだけのブログだったので、いつも以上につまらなかったですよね(笑)(笑)
ただ、私にとって とても大きな決断だったので、どうしてもマンガを手放すブログを書きたかったんです。
そして、いつか今手放すマンガ達を取り戻した時、
私はこのブログのコメント欄に
「全マンガ回収完了だーヽ(・∀・)ノ!」
と、コメントをすることを目標にこれからもっと頑張るぞ((((;゜Д゜)))!!!