課題にあげた、「目を離さず」、
ってなかなか難しいものです。
最近、愛しい子どもに一日中まとわり
つかれることにちょっとお疲れ気味
でした。

一瞬でも逃れたいなぁなんて
思っていた私…
一人遊びしてるとしめしめ
とこっそりトイレに入ってみたり。
(いつもはお手洗いも一緒
)だけど、ここは気も手も抜いちゃ
いけないところだと、ガツーン

と気付かされることがありました。

ちょっと長いですが、戒めの為に
書きます。。
わが家にはわんぱく一歳児がおりまして、

実は…
その息子が瞬間接着剤を口に入れる
て、大騒ぎになりました。


彼のお気に入りのプラスチックの車が
壊れたので修理をしようとしていた時。
新しい接着剤を机に置いたまま、
私は背を向けてしまいました。
あぁ、後悔
その時、息子の手がテーブルに伸び…
そのまま接着剤を口にパクっと
噛んだのです。


あぁ


その瞬間、接着剤の真ん中が破け、
中身がぐちゃっと飛び出しました

唸り声の用な叫び声をあげる息子。
直ぐに接着剤を取り上げ顔を見ると
上唇と下唇がひっつきかけている!
指を入れて、なんとか口を
こじあけようとしてもすごい勢いで
息子に噛まれて上手くいかない

その間にもどんどん接着剤は固まり始めてて、
もうパニック


咄嗟に床に転がっていた木琴のバチを
口に挟み、ほぼ固まった接着剤を
はがしました。。
まるで歯医者さんの型取りの用な
歯型くっきりの接着剤が出てきました。

接着剤は上顎まで広がっていました。
息子は口の異物が取れると
落ち着いた様子でしたが、
私は生きた心がしなかった


よく見ると顔も手も接着剤だらけ。

指もひっついている…
このまま皮膚が剥がれないか

気が気じゃありませんでした。
病院の口腔外科を受診し、
口の中は飲み込んでもなく
やけどや傷はないとのこと。
中毒センターにも確認してもらい、
皮膚についた接着剤はお湯で
ゆっくり時間をかけると二三日中には
取れるので無理に剥がさないようにと
言われて、とにかくひとまず安心して
帰ってきたのでした。

きっと私の気の緩みが引き起こした
のだと、深く反省です。


目を離さずって難しい。
でも、私がしなきゃいけない大事なこと。
息子、ようやく、鼻のアタマの接着剤
が剥がれ始めました。痛々しい( ; ; )
剥がれたソファも悲しい。
でも無事でよかったです。
このまま皮膚が荒れない事を願います。

おわり
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