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CD-DVDの視聴日記

主に音楽や海外ドラマなどの感想を書いていきたいです

トーマスフェルマン2002年の作品
もっとアンビエント、ダブのイメージがありましたが、
これを聞くとずいぶんPOPに感じます。
はじめの3曲ぐらいが特に。


なので、たいてい4曲目から聞く事にしてます。
そうすると自分の中でのthomas fehlmann像に
近づきます。曲順は大事です。


でも6曲目「Making It Whistle」は、
(ALBUM MIX)として、EPよりもビートを抑えたり、
ラストの11曲目は、ノンビートだったり
このアルバムに関しては、徐々にクールダウン
していくような意図があるのかもしれません。


Visions of Blah

たまに聞きたくなります。
夢見るシャンソン人形はCMソングとしても
使われてたし、耳にする機会はありますが、
他もいい曲多いですね。


フランス・ギャル・グレイテスト・ヒッツ

個人的に好きなのは、
05-Laisse tomber les filles「娘たちにかまわないで」
08-N'ecoute pas les idoles「アイドルばかり聞かないで」
16-Attends ou va-t'en「涙のシャンソン日記」
・・・とかです。


フランスギャルは輸入盤で持ってたので、
今回検索してみて、全ての曲に邦題があるのを知り
ちょっとびっくりです。ただの直訳もあるでしょうが
昔の曲はそういうの多くて面白いです。


Laisse tomber les fillesはyoutubeにカバーが
いくつかあり、それらもなかなか良かったです
特にFabienne Delsol って人のは声もいいし、
気に入ったのでアマゾンでおとしました。


Laisse tomber les filles

JOY DIVISION(NEW ORDERの前身バンド)の
ボーカル、イアンカーティスの物語。

この映画を見るまでイアンカーティスは
ベールに包まれた存在でした。
自殺した事や、癲癇の持病があった事はなんとなく
知ってましたが、ジョイ・ディヴィジョンに関しては
自分の中で神格化してしまってたので
この映画はとても興味ぶかく楽しめました。


イアン役のサム・ライリー は、はまり役ですね
他のメンバーもそうですが、こんなに似てる人が、
よく見つかったものだと関心しました。

役者がうまく特徴を捉えていて、モノクロ効果もあってか
ライブシーンもほとんど違和感なく、
昔持ってた画質最低のジョイ・ディヴィジョンの
ライブビデオを見たときより感動しました。

それにしてもイアンの歌声って20歳やそこらの声には
聞こえないですし、不思議なバンドです。


コレクターボックスには、Tシャツとポストカードが
付いてましたが、DVD自体はデラックス版のSJ-10575が
そのまま入ってるだけなので、そちらでも良かったかも。

コントロール デラックス版 [DVD]

引き続き見てます。
15話「スイートホーム」
とある住宅地で、夫婦が行方不明になるという事で
モルダーとスカリーは、夫婦として引越して事件の真相を
つかもうとする。だが庭に何か置こうとしたりすると
景観がそこなわれると、近隣住民に細かく注意を受ける
はたしてこの住宅地の秘密とは・・・。


こういう感じのサスペンスは好きですが
何かの映画として見始めたら、結末に納得できないかもしれません
X-ファイルとして見てるせいか、妙に説得力があって
楽しめるので不思議です。


このシーズンは、宇宙人が野球の魅力に取り付かれ
黒人選手として活躍するファンタジーもの?なども印象に残ってます


X-ファイルは、最近出たコンパクトBOXが定価は安いですが

過去に発売されたボックスの中古も安く出回ってます。

特に一番初めに発売されたBOXは、

ブックレット解説も付いていていて良いですね

でも、最近はレンタルが安いのであまり買わなくなりました。

X-ファイル シーズン・シックス DVDコレクターズ・ボックス

ノルウェーのゴシック・メタル・バンドの4th
ケルト音楽や北欧トラッドの要素が多く取り入れられていて
音だけ聞くと、民俗音楽にメタルの要素を加えたようにも聞こえます。
リーヴスアイズらしい哀愁(郷愁)やダークさも健在で、
ジャンルにこだわらず、音楽として上質だと思います。


輸入盤CDの中のちらしに
Leaves' Eyes On Tour with Tarja Turunenとあり、
元ナイトウィッシュのターヤとツアー行ってるようです。


検索してたらピーターガブリエルの「Don't Give Up」を
カバーしてる動画 がありました。
なんかすごい豪華な感じがします。


Meredead