仮想通貨取引所によって、同じ仮想通貨でも売買価格は異なるもの。(私も仮想通貨を始めた頃はその事実を知らず驚きました。)
そのため、最近はFXでは当たり前に使う「最良価格」が仮想通貨市場でも注目されています。
例えばビットコインを見てみると、
サイト:https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
(買値)
Liquid:722,236
BITPoint:721,058
----------------------------
差額:1,178円
と、なんと1000円以上も購入時の価格が異なります...![]()
(ランチ代分...)
ちなみに、最良価格は、FXの世界では以下のように定義。
最良価格指値注文とは、価格を指定せずに注文を行い、注文受付時の対当する最良価格で約定する注文方法のことです。
(ちょっとわかりづらいですね...!w)
本題の仮想通貨「最良価格」とは何?
仮想通貨の最良価格とは
買うとき:一番安い値段で購入できる価格
売るとき:一番高い値段で販売できる価格
を意味します。
先ほどのビットコインの例だと
サイト:https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
売値:Fisco 722,855円が最良価格(一番高い)
買値:BITPoint 721,958が最良価格(一番安い)
となるわけです。
仮想通貨を「最良価格」で買う場合はどうすべき?
せっかく仮想通貨を買う、売るなら最良価格で取引したいもの。
しかし、現状は
1.複数の仮想通貨のアカウントを開設
(5口座ぐらい開設するのが一般的)
2.取引時に複数の仮想通貨を開く、またはみんなの仮想通貨のような複数の仮想通貨取引所の数字を一括で確認できるサイトにアクセスし、それぞれの取引価格を見る
3.最良価格があれば即座に画面を操作して取引を行う
という感じ。
なので個人的には、
・操作に手間がかかる
・それぞれの仮想通貨取引所に購買のための現金・仮想通貨を入れる必要があるため予算がそれなりに必要
・資産が分散して管理が面倒
・取引所間で送金する場合、お金がかかる
などいろいろ手間がかかってしまい、正直面倒だなと感じていました。
日本語対応!アプリで仮想通貨を「最良価格」で購入できるBiUP
先日Twitterを見ていたら流れてきたサービスがBiUP(「ビーアップ」)。
公式サイト:http://www.biup.com/
Twitter:https://twitter.com/biupjpfan
どうやら、このBiUPのアプリは、Huobiやバイナンスなど複数の仮想通貨取引所と連携しているため、このアプリ1つで最良価格で購買ができるみたいです。
開発は海外で有名な企業らしいです。
BiUPは、元Huobiの共同創設者2名が在任する”CHAINUP”が開発。CHAINUPはこれまで100以上の仮想通貨取引所を開発した実績を持つ実力ある企業らしく、アプリの質やセキュリティに安心感を抱けます。
・画面の見比べ不要。取引画面にはすでに最良価格が提示されている
なんと、取引画面にはすでに「最良価格」が表示されているため、複数の仮想通貨取引所を開く必要もない点には驚き。
・BiUP自体が仮想通貨取引所ではなく、あくまでハブ的存在
BiUP自体がユーザーの仮想通貨を管理しているといわけではなく、BiUPは、ユーザーと仮想通貨取引所の間にいるハブ的存在。
なので、仮想通貨の管理自体は、購買した取引所の中にあることになります。
・日本語対応あり!サポートもしっかりしていて日本で有名ではないのはなぜか?とう声も
最近海外のサービスって日本語対応全然してないのですが(Fcoinの画面を見て「?」が飛んでいる私)、BiUPは日本語対応してるので、「英語の画面無理ー」という私には刺さりました(笑)
また、Telgramを見ていたら、問い合わせも日本語で返ってくるらしく、対応が丁寧なので、なんでまだ日本では認知が広まっていないのかーという声もありましたよ。
**BiUPについては、ブログから引用**
・元Huobiの共同創設者二人が在任するCHAINUP(http://www.chainup.com/jp/index.html)が開発
・世界最多のトークン種類対応を目指しているウォレット
・貯金マイニング:BiUPにコインを置いておくだけで年30%の利子がつく
・初心者でも仮想通貨で簡単にアービトラージ取引ができる画期的なプロダクト
・500以上の仮想通貨、大手を含む多数取引所と連携(Binance、Huobi、OKExなど)
・BiUPでアカウント持っていれば、連携している取引所で仮想通貨の取引が可能
・各取引所のリアルタイム価格から”最良価格”を提示されるため、取引所を個別にアクセスする必要なし
※最良価格=「一番安く買え、一番高く売れる」
あと、取り扱っている仮想通貨数は日本の取引所と桁違いです
BiUPなら、このアプリ一つで連携している、世界最大のBinance、Huobi、OKExなどの仮想通貨取引所が取り扱っているコイン"すべて"が取引対象となるため、圧倒的に楽に購買ができるなというのが率直な意見。
私はGMOコインユーザーですがBiUPも使うことに
仮想通貨をやるぞ!と思った時は、私は日本の企業が運営している仮想通貨取引所じゃないと不安に感じて、GMOコインを開設。
しかも、取引所によって価格が違うことをしらず、普通にGMOコイン上の価格だけみて購入していました。
が...、しかし、冒頭でもお伝えしたように、取引所によって、時には1000円もの価格差があるわけでそれはもったいないでしょ...
ということで、BiUPも開設してみました。
あと、やっぱり日本語対応してないのは不安なので、画面が日本語なのはなんだかホットしました
まぁ、日本の仮想通貨取引所ですら流出があるわけなので、資産を分散させることは大事なのと、分散させすぎると管理が大変なので、効率的に運用できるサービスを探すのがおすすめだなと個人的に感じています
(他のブログから以下の情報は引用させて頂いております)
BiUPの詳細
BIUP Telegram
BIUP Twitter








