また、ながらく、ご無沙汰しておりました。
空白の期間どうだったかを。
一昨年は、夫ママが闘病→手術→年末に儚くなり、喪中の年末年始から、七日ごとの法事。
夏前から、着る服や持ち物に気をつかい(真っ赤や真っ黒はパスしたりね)、なるべく遠方に行かず、電波が弱い山ハイキングも避け、入院中は毎日お見舞い、普通休みも有休も、基本夫ママ用事と、けっこう、自主的に制限ある生活をしてました。
(馬やスケートは、できるだけ行くようにしてました。)
なんとか四十九日が過ぎ、やっと一息つけると思ったタイミングで、コロナ禍の緊急事態宣言発令。
自粛やステイホームという言葉があたりまえになり、チケットとってるライブは延期、外食もダメ、馬クラブも休業。
いま思えば、なにして過ごしてたんだ?って2020年でした。
自宅で読む、北方謙三さんの『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』が慰みになりました。
2021年前半の関心事は、コロナワクチン接種。効果は?副反応は?時期は?と調べまくりました。10月末でアカウント削除なさいましたが、丼先生のTwitterのファンでした。
ワクチン、実パパママと夫パパは、高齢者枠で6月頃に接種。
私と夫は、自治体個別接種の情報をあつめ、基礎疾患なし40代にしては早めの7月に1回目接種をうけ、お盆休みまでにフルワクチンになってました。
職域接種もありましたが、夏の感染爆発に備え一日でも早くフルワクチンになりたく、半月ほど早いファイザーを選択。
効果の持続を考えればモデルナ良かったかもと思いますが、身近では副反応が軽くすみ、3回目も抵抗ないので、ファイザーでも後悔してません。今のところ。
ワクチンさえ打てば、もとの生活に戻れるのでは?と期待したものの、夏のデルタ第5波で「マスクなし生活はまだ先だな」と実感。
10月ごろには、感染状況がおちついてきました。
県のキャンペーン使って、夫と伊勢二見旅行にいき、久しぶりで楽しかった!
実は10月前半は、仕事のストレスも大きく、心身が辛かった時期(コロナ禍で休業すると事務は時間あたり負担が倍増するのもあり…)。
先はみえないし、遊びに行く人の話はきくけど、緊急事態宣言解除されてないのに動くの抵抗あるし…と、モヤモヤイライラしょぼーんとして、動悸、息苦しさ、朝に起きられない、立ち眩みなど、これ心身症?て状態に。
ねんのため内科で甲状腺ホルモンなど調べましたが、異状なし。
病院で解決するなら、大病院で徹底的に検査するか、メンタルクリニックいくかの二択だったんです。
でも、臨床心理学かじってる自負もあり、半月くらい、自力でメンタル復活プログラムを実行するのを決心。
休業日も利用して、好きなカフェいったり、ひさびさに(県境越える)スケートいったり、映画(マクロスΔと燃えよ剣)いったり、馬レッスンうけたり、旅行いったり、楽天やAmazonで買い物したり。
念願だったベッドも導入できました。
あと、しんどいときは、がんばらないで休んでます。ひどく悪化する前に休養!
それで、なんとか、上向きになってきて…まだ油断はできないけど、ぼちぼち、やってます。
書くのってストレス発散にいいのだけど、Twitterは短時間で気軽にかけるから、どーしてもTwitterになっちゃうな。
また次は来年とかになるかもです。