こんばんは!

仕事とプライベートが忙しく投稿がおろそかになっておりました。

少し落ち着いたのでまた、頑張ろうと思います。

 

本日のテーマは自動車保険です。

皆さんは自動車保険はどのように入っておられますでしょうか?

昔に契約して毎年更新しているだけで見直しをされていない方もおられると思います。

私は12月に保険の更新がありますので、この度、自動車保険を見直すことにしました。

 

自動車保険は対人・対物事故を起こしてしまうと相手の方に非常に大きな迷惑・損害を与えてしまうため、

入ることを強くオススメします。

出来れば無制限で契約した方が良いと思います。

人の命はほんとに尊いです。

 

こんなことを言っておきながら自動車保険のどこを見直したんだ!?

という話になりますが、私が見直したのは「車両保険」になります。

 

車両保険は自分の車に対する保険になります。

当て逃げされた、盗難された、自損事故を起こしたなどの時に保険金を受け取れる契約内容になっております。

保険によって保障されるのは自分の車ということになりますね。

 

車両保険の必要性を下記3パターンで試算してみました。

①当て逃げされた場合

②盗難された場合

③自損事故を起こした場合

 

①当て逃げされた場合

 当て逃げの場合はへこみ・すり傷が多いと考えられます。

 へこみの場合の修理費は5センチほどのへこみで1.6万円、20センチほどのへこみで3万円が相場となっています。

 すり傷の場合の修理費は5センチほどの傷で0.8万円、20センチほどの傷で1.8万円が相場です。

②盗難された場合

 車両が全損したという扱いで保険金が支払われます。

 私の場合ですと新車300万円で購入した3年目の車で150万円の補償とのことでした。

 支払いのタイミングとしては盗難が発覚し警察に届け出をしてから1,2か月後に支払われるのが一般的です。
 等級は翌年に1つダウンします。 

③自損事故を起こした場合

 自損事故を起こした場合は全損レベルだと②の盗難と同じパターンで150万円くらい保険金を受け取ります。

 軽度の事故の場合は①の当て逃げと同じパターンです。

 

 [考察]

 車両保険に加入することで年間5万円ほど保険料が上がりました。

 対人対物のみの場合は年間4万円ほどですので、車両保険の方が保険料が高いという結果でした。

 対人対物に対して車両保険の補償の範囲や金額が小さいこと、盗難の場合は諦めて中古で車両を購入することを

 腹をくくってしまえば、車両保険は不要ではないかと思いました。

 

皆さんも自動車保険の更新の際は保険の内容を見直してみてはいかがでしょうか?

それでは、また!