また秘書さんと飲むが…
その日、金曜日は友人のRさんと食事をしていました。
33歳のおじさん2人がガールズトークならぬプロレストークに花を咲かせている。
そこに1本の電話が…
「こんばんは」
ああ、秘書さんだ!
会社の飲み会が終わったから、今から一緒に飲みませんか?という誘いだ。
もちろんOKだよ。
じゃあ、ボクんちの近所、御茶ノ水で飲もう!となる。
Rさんも一緒だけど。
ちなみに、もう夜10時です。
終電を逃したらどうなっちゃうのかしら?
…なんて期待に胸を膨らませながら、御茶ノ水に向かう。
Rさん曰く、秘書さんはボクの結婚相手になるかもしれない女性、
しっかり接待しようと意気込んでいる。
居酒屋「和民」に行く。
盛り上げようとするRさん。
ほろ酔いだが、静かな秘書さん。
その横でニコニコしているだけのボク。
終電間近、Rさんがボクと秘書さんの邪魔をしちゃいけないと帰ろうとした時…
「終電近いし帰ります」
と秘書さん。
え?
あれ?
そうなの?
じゃあ、飲み代は奢るよ。
「いいです!いいです!」
を連発して、秘書さんは伏し目がちに帰っていった…
4,000円を置いて…
あの~…
ここは
和民ですよ…
Rさんは
「伊藤ちゃんと2人で飲みたかったのに悪いことしたかな…」
と、珍しく反省していた。
本当に珍しく。
でも、Rさんの秘書さんに対する最終評価は、
ただ「暗い」。
「あれを真面目と表現する伊藤ちゃんはすごいわ」
と、Rさんに言われ、ボクも言い返す。
「30過ぎた独身女性は過去に何かあるかもしれないからしょうがないよ」
Rさんはボクの器のデカさにバカ負けしていた。
暗いから独身 → 独身だから暗くなる →暗いから独身 …
という負のスパイラルからボクが救ってやらねば!!
そんな秘書さんのメルアドですが…
○○○○○○○○hikikomori@docomo.ne.jp
…
hikikomori
…
引きこもりって━━Σ(゜Д゜;)━━━!!!!
これマジ(実話)ですよ…
つづく…
33歳のおじさん2人がガールズトークならぬプロレストークに花を咲かせている。
そこに1本の電話が…
「こんばんは」
ああ、秘書さんだ!
会社の飲み会が終わったから、今から一緒に飲みませんか?という誘いだ。
もちろんOKだよ。
じゃあ、ボクんちの近所、御茶ノ水で飲もう!となる。
Rさんも一緒だけど。
ちなみに、もう夜10時です。
終電を逃したらどうなっちゃうのかしら?
…なんて期待に胸を膨らませながら、御茶ノ水に向かう。
Rさん曰く、秘書さんはボクの結婚相手になるかもしれない女性、
しっかり接待しようと意気込んでいる。
居酒屋「和民」に行く。
盛り上げようとするRさん。
ほろ酔いだが、静かな秘書さん。
その横でニコニコしているだけのボク。
終電間近、Rさんがボクと秘書さんの邪魔をしちゃいけないと帰ろうとした時…
「終電近いし帰ります」
と秘書さん。
え?
あれ?
そうなの?
じゃあ、飲み代は奢るよ。
「いいです!いいです!」
を連発して、秘書さんは伏し目がちに帰っていった…
4,000円を置いて…
あの~…
ここは
和民ですよ…
Rさんは
「伊藤ちゃんと2人で飲みたかったのに悪いことしたかな…」
と、珍しく反省していた。
本当に珍しく。
でも、Rさんの秘書さんに対する最終評価は、
ただ「暗い」。
「あれを真面目と表現する伊藤ちゃんはすごいわ」
と、Rさんに言われ、ボクも言い返す。
「30過ぎた独身女性は過去に何かあるかもしれないからしょうがないよ」
Rさんはボクの器のデカさにバカ負けしていた。
暗いから独身 → 独身だから暗くなる →暗いから独身 …
という負のスパイラルからボクが救ってやらねば!!
そんな秘書さんのメルアドですが…
○○○○○○○○hikikomori@docomo.ne.jp
…
hikikomori
…
引きこもりって━━Σ(゜Д゜;)━━━!!!!
これマジ(実話)ですよ…
つづく…
おっぱいより…
秘書さんは頻繁に食事に誘ってくれます。
それはいつも平日の会社帰りです。
昨日も秘書さんと2人きりで飲みました。
その日は雨の日でした。
帰りは雨が若干弱くなっていた。
<このぐらいなら…>
と傘をささないボクに
「お兄さん雨で濡れますよ」
とさした傘を優しく差し出す秘書さん。
「じゃあ、おれが持つよ」
とひとつの傘で結果的にあいあい傘になる。
肩と腕が少しだけ触れ合う。
でも、ここは誠意を見せて23時過ぎに帰る。
そのあと、秘書さんから
「いま家に着きました♪」
と、明るい声で電話が掛かってきた。
だけど、ボクは電車の中だったし
「悪いけど…」
と、電話を切る。
また電話が掛かってくる。
出ると
すごいテンションで
「元気ですか~ッ!!」
…
てか、黒豹さんだ。
パパでありながらナンパ王の黒豹さんだ。
銀座のクラブ(踊るほう)に誘われる。
まあ、ボクも断らない。
結果、
黒豹さんが
2人組の女性をナンパして、
朝までカラオケをする。
オアシス大久保さん似のおっぱいを触る黒豹さん。
…
数時間前にあいあい傘でドキドキした自分が懐かしいです…
おっぱいより
大切なものが
あるようです…
幸せとは
平凡なことです…
きっと…
つづく…
それはいつも平日の会社帰りです。
昨日も秘書さんと2人きりで飲みました。
その日は雨の日でした。
帰りは雨が若干弱くなっていた。
<このぐらいなら…>
と傘をささないボクに
「お兄さん雨で濡れますよ」
とさした傘を優しく差し出す秘書さん。
「じゃあ、おれが持つよ」
とひとつの傘で結果的にあいあい傘になる。
肩と腕が少しだけ触れ合う。
でも、ここは誠意を見せて23時過ぎに帰る。
そのあと、秘書さんから
「いま家に着きました♪」
と、明るい声で電話が掛かってきた。
だけど、ボクは電車の中だったし
「悪いけど…」
と、電話を切る。
また電話が掛かってくる。
出ると
すごいテンションで
「元気ですか~ッ!!」
…
てか、黒豹さんだ。
パパでありながらナンパ王の黒豹さんだ。
銀座のクラブ(踊るほう)に誘われる。
まあ、ボクも断らない。
結果、
黒豹さんが
2人組の女性をナンパして、
朝までカラオケをする。
オアシス大久保さん似のおっぱいを触る黒豹さん。
…
数時間前にあいあい傘でドキドキした自分が懐かしいです…
おっぱいより
大切なものが
あるようです…
幸せとは
平凡なことです…
きっと…
つづく…
恋単
≪恋単~試験に出る恋モン単語集≫
この日記を途中から読み始めた人への単語説明。
◆純ちゃん:
少しだけ夏川純に似ていた取引先の女性社員(29歳)。
恋モンは仕事の打ち上げで出会った瞬間に恋に落ちる(=ハチクロ)。
現在は、出会いから12キロ太り、田舎の母親を驚かせた。
◆秘書さん:
たけしボンバイエで出会った大手携帯会社で働く秘書。
料理、洗濯、掃除が得意で、恋モンの嫁候補No.1。
◆受付嬢:
社内恋愛をした受付嬢。顔も仕種も大好きだった人。
この人とのトラウマ的出来事が恋モンという怪物を生んだ。
◆みゆキング:
「みゆき」の名に「キング」を付けたニックネーム。ろくちゃんボンバイエで出会った31歳。
彼女が運営するブログでは「キング姫」を名乗り、自己顕示欲の強さを世界に発信している。
中国批判を繰り返し、最近ではイエメンという謎の国に旅行している。
好きな男性のタイプは、諸星あたる(※うる星やつら)。
◆S子:
身長171cmの大巨人(28歳)。
1人民族大移動。世界8番目の不思議。
好きな食べ物は、スペイン料理。
◆美人しゃくれ:
アパレル系企業の受付嬢。
ジニアスでナンパしたベストオブスーパーしゃくれ。
その後、いっさい連絡はない。
◆しゃくれクソ野郎:
純ちゃんの中途の同期。
◆ダイソン:
会社の営業系の後輩(31歳)。
オッパイパブでダイソン製の掃除機のように吸引していた事から命名されたあだ名。
キャッチフレーズは「いつまでも、変われない吸引力」。
◆Y田くん:
会社の後輩で軍団伊藤の名参謀。
恋愛映画の話をし、ランチの後にデザート(スイーツ)を食べる仲。
◆はな:
純ちゃんが飼う愛犬の名前。メス。
◆ボンバイエ:
恋モンは、誰かがプロデュースした出会いの場を<ボンバイエ>と呼ぶ。
本当は「奴を殺れ」という意味。
あながち、意味は遠くない。
使用例: たけしボンバイエ、ろくちゃんボンバイエ
◆ラブアクチュアリー
恋モンが大好きな恋愛映画のタイトル。「真実の愛」という意味。
恋モンはキスのことを<ラブアクチュアリー>と呼ぶ。
◆ネイチャーダンス:
エッチに対する勝手な隠語。
◆エロベーター
新宿にある○○ビルの29F直通エレベーターのこと。
この中で恋モンと受付嬢は最後のラブアクチュアリーをした。
◆たけしボンバイエ:
恋モンと秘書さんが出会った世界のたけしが主催したイベント名。
◆CHE.R.RY (チェリー)
YUIのヒット曲であり、メールが苦手だった恋モンの入場テーマ。
◆萌え枕:
メイドの耳かきエステ。
◆オーバーフォーティー:
黒豹さんプレゼンツの年始の悪夢。軽いトラウマ。
◆恋モン:
友人が命名したボク(伊藤)のニックネーム。恋のスタミナモンスターの略。
最近は数人の20代女性から「乙女」と言われ、ゲイ説まで流れている。
女性に対するその仏ぶりから「江原さん(さくら談)」とも言われている。
※今回、興味を持ってくれた人が最初から(投稿順で)読んでくれたら嬉しいです。
この日記を途中から読み始めた人への単語説明。
◆純ちゃん:
少しだけ夏川純に似ていた取引先の女性社員(29歳)。
恋モンは仕事の打ち上げで出会った瞬間に恋に落ちる(=ハチクロ)。
現在は、出会いから12キロ太り、田舎の母親を驚かせた。
◆秘書さん:
たけしボンバイエで出会った大手携帯会社で働く秘書。
料理、洗濯、掃除が得意で、恋モンの嫁候補No.1。
◆受付嬢:
社内恋愛をした受付嬢。顔も仕種も大好きだった人。
この人とのトラウマ的出来事が恋モンという怪物を生んだ。
◆みゆキング:
「みゆき」の名に「キング」を付けたニックネーム。ろくちゃんボンバイエで出会った31歳。
彼女が運営するブログでは「キング姫」を名乗り、自己顕示欲の強さを世界に発信している。
中国批判を繰り返し、最近ではイエメンという謎の国に旅行している。
好きな男性のタイプは、諸星あたる(※うる星やつら)。
◆S子:
身長171cmの大巨人(28歳)。
1人民族大移動。世界8番目の不思議。
好きな食べ物は、スペイン料理。
◆美人しゃくれ:
アパレル系企業の受付嬢。
ジニアスでナンパしたベストオブスーパーしゃくれ。
その後、いっさい連絡はない。
◆しゃくれクソ野郎:
純ちゃんの中途の同期。
◆ダイソン:
会社の営業系の後輩(31歳)。
オッパイパブでダイソン製の掃除機のように吸引していた事から命名されたあだ名。
キャッチフレーズは「いつまでも、変われない吸引力」。
◆Y田くん:
会社の後輩で軍団伊藤の名参謀。
恋愛映画の話をし、ランチの後にデザート(スイーツ)を食べる仲。
◆はな:
純ちゃんが飼う愛犬の名前。メス。
◆ボンバイエ:
恋モンは、誰かがプロデュースした出会いの場を<ボンバイエ>と呼ぶ。
本当は「奴を殺れ」という意味。
あながち、意味は遠くない。
使用例: たけしボンバイエ、ろくちゃんボンバイエ
◆ラブアクチュアリー
恋モンが大好きな恋愛映画のタイトル。「真実の愛」という意味。
恋モンはキスのことを<ラブアクチュアリー>と呼ぶ。
◆ネイチャーダンス:
エッチに対する勝手な隠語。
◆エロベーター
新宿にある○○ビルの29F直通エレベーターのこと。
この中で恋モンと受付嬢は最後のラブアクチュアリーをした。
◆たけしボンバイエ:
恋モンと秘書さんが出会った世界のたけしが主催したイベント名。
◆CHE.R.RY (チェリー)
YUIのヒット曲であり、メールが苦手だった恋モンの入場テーマ。
◆萌え枕:
メイドの耳かきエステ。
◆オーバーフォーティー:
黒豹さんプレゼンツの年始の悪夢。軽いトラウマ。
◆恋モン:
友人が命名したボク(伊藤)のニックネーム。恋のスタミナモンスターの略。
最近は数人の20代女性から「乙女」と言われ、ゲイ説まで流れている。
女性に対するその仏ぶりから「江原さん(さくら談)」とも言われている。
※今回、興味を持ってくれた人が最初から(投稿順で)読んでくれたら嬉しいです。