10/12(金)の午前、その日は10:30からリトミックがあったのでその用意をしていた10時過ぎ。
ソファから飛び降り遊んでいたお嬢。
(オシャレ)ガラステーブルの端に頭をぶつけ、おでこ
血がブシャー!!!
泣いてるし、血が飛び散ってるし
私、とにかくパニック

とりあえず寝かせて「大丈夫?」と聞くと
大丈夫と答えて
意識はしっかりある。
だけど傷口、、、パックリいってる
止血して、自分の車で病院行こうかと思ったけど
こんな午前のいい時間帯なんて混みこみだし
頭だから何かあっても怖いので
119に電話
「救急車で病院行こ!」
「うん、初めて乗るね!」
って結構落ち着いてるやん
と思いつつも
私は色んな用意を済ませてなかなか来ない救急車を玄関で待って
あの時間、本当に長く感じた。
そして救急で運ばれバスタオルで巻かれ
4針縫いました

その場に居ると可哀想なのでと母は外で待っていたけど
ギャーーーという声だけで痛さが伝わり
大丈夫か、大丈夫かとハラハラしていて
終わったらスタスタと歩いて扉の前に立っていて
「これ(指に)血ついてるからふいて〜」って。
めっちゃ普通やし、平気やん
いやいや、痛かったやろうけども・・・
看護婦さんが
「痛いけど、がんばるー!って縫ってる時言ってましたよ
」と。
もう笑うしか無かった母でした。
そんな2歳児おる??
そして(近くの大きい病院だったので)帰りはタクシーで帰ろ?と言うと
ここわかるから散歩して帰ろ♪と縫った事を忘れているかの様に元気!
何故?なぜ??
母は救急車に乗った事や
女の子やのに顔(おでこ)に傷を付けてしまった事に気持ち落ち込んでぐったりしてたのに
そんな事をお構い無しにいつも通りのお嬢
坂道はヒューと言いながら走るし
段差はピョンピョン飛ぶし
もうやめて〜の何回言って帰ったか。。。
ある意味、その元気さに救われたけど
前日は長時間の延長時間になってしまって
ストレスがあったみたいで
(私は仕事だったので、お迎えはパパ。
寝坊でお迎え遅れ

)
ゴン太が夜中まで吐く吐く寝られない状態やったし
色んな意味で疲れに疲れた週末でした
お嬢は傷口も全然気にしてないし、搔きむしらない、ガーゼも取らない
いい感じで生活しております
もう(オシャレ)ガラステーブルなんていらない!!
今回は親としての反省をしっかり刻みました。。。
ゴン太もお嬢もとても危ない事ばかりするので、安全な場所はまだまだ大切だなと実感しました。
ほんとに大きく反省。
そしてお嬢、一つ間違いがあるよ!
あなたは救急車乗るの初めてじゃなくって2回目ね!
お嬢がお腹の中にいた7ヶ月の時、突然の張りが3時間続き救急車に乗せられて
高槻病院に搬送されたのよ〜
その張りが救急車に乗った瞬間からどんどん弱まってきて
あのまま張ってたらあなたは外に出されてたのよ〜
出たく無かったのよね
だから2人で
に乗ったのは2回目でした!
もう乗りたくない。心臓縮まる




