今日のブログもまた・・・アクセス1000を超えるかな?(^_^)

今日は俺は久し振りにコナミ稲城店に行った。
ベーショントレーナーの木山のボディコンバットだ。
俺は早目に着いて2列目右大臣にポシションを取った。センタートップには見知らぬブスがいた。何処か他のクラブから来た遠征者だろうか。最初はさして気にも止めてなかった。
ところが・・・レッスン開始直前、このブスが後ろに下がってきたのだ。
2列目右大臣の俺との距離はごくわずか!

おいおい・・・勘弁しろよ。
俺は両手で距離を計るようにして狭さをアピールした。
ブスは全く悪びれずむしろ不機嫌な態度を取った。

その時・・・
ベーショントレーナーの木山が入ってきてブスに言った!

木山「もうちょっと前に出てください。」

ブスは一瞬困惑したが、ベーショントレーナーの指示に逆らうわけにはいかないと思ったのか、諦めて前に出た。
俺との距離がわずかに広がった。
おお・・・これで何とか動けるかな。
俺は木山に言った。

石田「木山さん、ありがとう!助かったよ。」

インストラクターがスタジオでのバランスを取るのは当たり前じゃないか、と皆さん、思うでしょ。
そう、当たり前なんですよ。
ところが非常に残念なことにそれをやれるインストラクターはほとんどいない。基本、スルーなのだ。
しかし木山はちゃんと対応した!
偉いぞ!木山!

ところでベーショントレーナーって何?
はいはい、わかったよ。この用語について説明しよう。
レスミルズでは先ず、レッスンを担当するインストラクターがいる。
そしてインストラクターに指導するのがトレーナー、以前ブログでも書いたコナミ中央林間の北山もトレーナーだ。
このトレーナーというのはエリア毎にいる。
そしてそのトレーナーに指導するのがベーショントレーナーなのだ。

木山はベーショントレーナーと言ってもパンチもキックもダメダメの下手くそなのだが、そんなことはもうどうでも良いのだ。
俺から見りゃ誰だって下手くそなんだからさ。
そんなことよりも悪質な幅寄せをしてきたブスに毅然とした対応を取ったのが偉いのだ!

俺はレッスン後にもう一度木山にお礼を言った。

「ありがとう!ベーショントレーナー木山!」

それにしても・・・
おい!幅寄せしてきたブス!
てめえは迷惑なんだよ!二度とコナミに来るんじやねーよ!!