うぶちゃんがうちにやってきたのは

2020年6月14日(日) です

2014年2月6日生まれの御年6歳の女の子ドキドキ

 




2年以上前から保護犬サイトを見てずっと

探していました。

 

その頃、13歳のボストンテリアの男の子で

脳腫瘍で闘病中だったあずり君と私たち夫婦の

3人暮らしでしたが、新しい子を迎えたく、

とにかく甘えん坊な子が良かったんですが

タイミングと性格がぴったりだったうぶ

ちゃんと出会いました。

 

うぶちゃんは元「レオちゃん」です照れ

<シュナウザードックレスキュー>さんの

ところで保護されていましたおねがい

元繁殖犬で、犬舎縮小するとのことで保護

されました。

これまで2回出産していて(実際は不明ですが)

名前もつけてもらっていたらしく、

まだましな方とのこと。

ただ、歯石がひどく、歯槽膿漏までは

なっていなかったですが犬歯含め5~6本だけ

残してほぼ抜歯されてしまいました。

 

 

2週間のトライアルとしてうちにやって来ましたが、

初対面のその瞬間から私のところにやってきて

抱っこをねだってくるとても人懐こい

(人懐こいを通り越して人を愛しすぎる子)子で

本当にびっくりしましたドキドキ

全てをゆだねてくれる、信頼しきってくれて

いるのがわかりますラブ



 

初日からトイレもちゃんと出来たし、2日目には

自分の名前「うぶちゃん」を覚えていました!!

これには驚きです爆  笑




 

正直、先住犬のボストンテリアのあずり君が、

脳腫瘍を発症するまで他人、他犬に対して

とても攻撃的な子だったのでその点だけが

心配でしたが、脳腫瘍でがらっと性格が

変わってしまい、全てに無関心になったことで、

お互い無関心同士、特にトラブルもなく

トライアルを過ごし、2週間の予定を短縮し、

10日未満でうちの子に迎え入れる事となりました照れ



 

初めて保護犬を家族に迎え入れましたが、

共働きで子犬を育てれない環境の場合は成犬を

迎え入れるのは良い選択だとつくづく思いますビックリマーク

 

現在たくさんの保護犬が本当の家族を待ち続けて

います。

 

今、ワンコを飼おうと思っている方はぜひぜひ

保護犬を選択肢の一つとして検討ください!!

 

うぶちゃんみたいになくてはならない

存在になるはずですおねがい

 

 可愛くて仕方がないうぶちゃんとの日常を

定期的に語りたいと思いますニコニコ