お久しぶりです🍀*゜

6月になりました🎐.* 北海道はあまり梅雨のイメージはありませんがえぞ梅雨と言う言葉があるように雨が続いて本格的に夏になる感じですスイカ飛び出すハート

先月5月23日に婦人科外来でした。
検診ではなく、卵巣摘出するか温存するかを先生に伝える日でした。 術後の検診では子宮体がんステージ1a 卵巣摘出を強くすすめられ、卵巣にガンがあった場合はステージ3になると言う話でした。

色々考えたのですが、もし卵巣が何ともなかった場合、摘出してからは戻せないし無くて良い物ではないと考え、先生から子宮にあったガンの場所を目視していなかったのもあり、そこの説明を受けて自分で決断しようと。
流れ的には卵巣摘出するのが一般的なのでしょう。

しかし、私は札幌医科大学附属大学病院の女医さんを信用出来ずにいます。

なぜなら、今の時代はガンの予防で卵巣を摘出すると乳ガンも防ぐ事ができるんですよ。あのアンジョリーナ ジョリーも摘出していますよ。と。

予防で臓器をなくす?
そのメリットは?そしてデメリットは?

アンジョリーナ ジョリーは摘出手術していませんが!!完全な医薬会社とのビジネスで当時は彼女の影響で摘出した世界中の女性が後遺症の被害にあったそうです。
今は検索しても事実はでてきません。

ガン以外でも脳梗塞、血栓症、心不全、骨粗しょう症、と言った命に関わる病気があります。
これは健康な卵巣を摘出した場合の後遺症リスクです。

女性は閉経をしたらホルモンバランスが崩れ↑↑↑このような病気を発症するケースもあるらしく、50代からは気をつけなければならない時はきます。
もちろん更年期が軽い人もいて病気とは無縁な方もいらっしゃります。

話が飛びました💦

女医さんに、再手術は体の負担もある事を考えて自分で決めたいのでガンがあった場所を見せていただけますか?

すると女医さん、深いため息をつき、○○さんの場合(私)前ガン状態だったので、どこと言うのが説明しにくいのですが、あえて探すならここですね。と。

確かに若干色が濃くなっている気がしましたが、そこが異型がいた場所なのかと。
これからの事、結局ガンだったのか聞いたら、治療が中途半端なので経過観察をしながら検診をし年に1度はCTですね。病名は卵巣摘出していないので、、、との事になりました。


ちょっと待って。前ガン状態って何??前回は子宮体ガンステージ1aって言ったわよね?

ここで完全に女医さんに対し信頼無し。卵巣取りませんと言った時のあの女医さんの顔。
すっごく怖かったです笑
気が強そうで後ろ結びしている若く見えるキレイな方ですが。

こっちは手術をし、沢山泣き、ガンと宣告された人にしかわからないあの気持ち。人は実験台ではない。その人にも生き様がありストーリーがあるのです。お医者様からしたら沢山の患者が押し寄せて時間がないのかも知れない。
だから、どんな名医だと言われている人でも期待はしてはいけない。

全てのお医者様がそうだとは限らないとは思います。
一人一人、患者さんを診て下さる先生もいると思います。

昔、私が赤ちゃんの頃から30歳になるまで診てくださっていた小児科内科の女医さんは、人は自己免疫力が凄く大切だから何でも薬が助けてくれると思ったら、それは間違いだよ。人は自分の不具合を治す力があるから、医者はそのお手伝いをするだけなのよ
と教えて頂きました。
今は90歳になりお医者様は引退されましたが良いお医者様でした。


人は専門家の言う事が絶対だと言う謎のループに巻き込まれます。
でも、切羽詰まっていたらそれも仕方ないと思う。
ただ、自分は誰のものでもなく自分のです。誰かの言葉で大切な自分を悲しませない為にも真実やそこにある本音に気づいて生きていきたい。 

今この時間にも感謝をして、子宮は摘出してしまったので定期的な検診を受けれる産婦人科をさがします。