まどか☆マギカ 聖地巡礼 -10ページ目

まどか☆マギカ 聖地巡礼

ブログの説明を入力します。

第7回

   フランクフルトのコメルツバンクタワー(COMMERZBANK TOWER)等

を撮影できる場所を紹介していきます。

この↓の写真のことです。



この場所の撮影ポイントがガレリア・カウフホーフ(Galeria Kaufhof)というデパートの上という

ことは、すでにネットで調べていったのですが、若干わかりにくい場所であったので、行き方を説明

していきます。

まず、ガレリア・カウフホーフの最寄駅は、

   ハウプトヴァッヘ(Hauptwach)

という電車で降りるとすぐに目の前にあります。

このお店はガイドブック等で買い物のおすすめ場所として取り上げられていることが多いので、

迷うことはないでしょう。

まず店内に入り、エスカレーターをひたすら上ってください。

すると、一旦エスカレーターがとぎれるのですが、数メートル先にまた、エスカレーターがある

ので、それもまた上ってください。

すると、1フロア丸々、飲食店街になっています。といっても、仕切りがないので、自由に移動

できます。

そして、通路を突っ切り、テラスに出ましょう。注文しなくても、テラスに行けます。

テラスに出ると、そこにもテーブル等がありますが、コメルツバンクタワーやマインタワー等見

えますが、まだ撮影スポットではありません。

テラスに出て、左手、コメルツバンクタワーから離れるかたちになりますが、進み、隣のビルに

移るかたちとなるのですが、シルバーの螺旋階段があります。

上ると、お金を入れて見れる望遠鏡が置いてある展望台があります。

ここが聖地撮影スポットです。

広さは直径5メートル程度の円形で、広くはありませんので、微調整して撮影してください。

大体、出入口の階段付近になります。

展望台なので、人の出入りが激しいですが、頑張って撮影しましょう。

また、この場所自体は、ガレリア・カウフホーフの隣のビルのようであり、このビルは内部がず

っと螺旋階段になっており、様々な店舗が入っております。



拡大しないと見づらいですが、左側がガレリアカウフホーフで、右側のビルの窓が螺旋上になっ

ているのがわかると思います。

そして、矢印の位置が展望台です。


第6回

   前橋公園「親水・水上ステージゾーン」

ドイツ編はまだ続きますが、前橋に行っていたことを思い出したので、先にこちらから。

群馬県庁のすぐそばにあり、行き方はいたって簡単です。

前橋駅で降り、バスに乗って、県庁前のバス停または、その次の公園前的なバス停で降りてくださ

い。歩くとちょっと厳しいです。

日本で一番高い県庁だそうで、建物自体はすぐわかります。

そして、その建物のすぐ近くに結構広い公園があり、そこが聖地です。

ここの聖地を訪れたブログなどはいくらでもあるので、説明は割愛。

県庁の説明をしていきます。

この県庁は最上階は展望台ですが、直通エレベーターがあります。

正面玄関入って、まっすぐ一番奥まで行ってください。案内のお姉さんもいますが、許可など特

に何もありません。

すると、2基エレベーターがあります。

エレベーターはちょうど、県庁の西側に位置し、利根川が一望でき、良い景色です。

公園からもすぐ川に行けます。

展望台は、平日行ったので、1,2人しかいませんでした。



では、撮影スポットはどこなのかという説明をします。

奥に、グリーンドーム前橋というドームがあります。

そして、手前に東西にかかる橋があります。

この橋の上が撮影ポイントです。

公園内から、橋の上へいく階段はありますので、車道を通って遠回りする必要はありません。

あとは、撮影時期の注意を少々。



ピンク色で囲った部分にある、ベンチを参考に撮影スポットを決めるとよいかもしれません。

アニメの通り、夕方を待って撮影を試みたのですが、あまり夕焼けにならず、うまくいかず。

ちょうど、太陽が沈む位置が、榛名山で隠れてしまいます。

また、県庁が南、撮影スポットが北で一直線になり、夕焼けがうまくいきません。

なので、夏に、朝焼けで試してみるとうまくいかもしれません。

電車で訪れる方でも、前橋駅の目の前に、ビジネスホテルがあるので、試してみてはいかがでし

ょうか。

また、筆者が行ったときは、公園の噴水が出ておらず、池と池をつなぐ水路もせき止められてい

ました。

夏なら水が出るのかどうかはわかりませんが、これから行くという方は、管理しているところ

に、聞いてみた方が良いでしょう。

というわけで、

   前橋公園管理センター(027-231-0002)

に電話して聞いてみたところ、噴水の時期・時間は節電のため

   ・5月のゴールデンウィーク中
   ・5月6日~7月19日の土曜日と日曜日

   10時~15時
に限定されていると、親切に教えていただきました。

予定はいつ変更されるかわかりませんので、気になる方は行く前に電話した方がよいかと。

夕焼け(朝焼け)空と噴水や滝を同時に撮影することは、できないようです・・・


第5回

   ケルンのヴェルトシュタットハウス(Weltstadthaus)

ガラスのドームのように見える建物です。

ネットでショッピングモールのよう、と書かれていましたが、実際に行ってみると、

地上3,4階建て(どっちか忘れました)、地下1階の建物で、2014年8月ころの話ですが、

すべてユニクロやライトオンなどの服屋となっています。

中はその一店舗のみです。

↓のような感じです。






当然、ただの店舗なので、観光地でも何でもないので、ガイドブック等には乗っていません。

事前に、グーグルマップ等で、調べておきましょう。

住所は、
    
    67 Schildergasse. Cologne

となっているので、この「67 Schildergasse. Cologne」コピーして、検索して、地図を開いても

らえれば地図は出ます。参考に。

ケルンの一大観光名所である、ケルン大聖堂からは歩いて10分程度の場所であり、ケルンにさ

え移動できれば、大して苦労はしません。

ただ、ここのまどマギ聖地は、撮影に非常に苦労させられました。

まず、ショッピング街の通りなので、人通りがなくなることがありません。

また、撮影に際し、街灯の位置を参考にし、撮影してください。

大体、聖地の向いにある、スポーツシューズ屋の前あたりとなります。





番外編

   駅のホーム

さやかが魔女になったところや、マジュウ世界後、マミさんが「円環の理」と話したところなど

の駅のホームっぽいところを撮ってみました。

ケルンやフランクフルト等の駅を見ましたが、正確にあっていたところはみつけられませんでしたが

きっと、ヨーロッパの駅のホームを参考にしたのかなと思いました。



第4回

   クンストホーフパサージュ(Kunsthofpassage)

芸術の中庭などと呼ばれているところですね。

その中の「エレメントの中庭」というところが、最初にさやかと杏子が戦った、

落書きの魔女の手下がいたところの通路のようです。

最寄駅は、ドレスデンノイシュタット駅(Dresden-Neustadt Bhf.)です。

この駅は、ICE、高速鉄道でも止まる駅なので、行きやすいです。

鉄道チケット自体は、ドレスデン中央駅行きを買えば、問題ないです。

フランクフルト(ライプツィヒ)からでも、ベルリンからでも、ドレスデン中央駅の1個手前の駅

という停車置になります。

通常、観光で訪れる方は、ドレスデン中央駅に行き、ドレスデン城などを見て回ると思いますが、

ドレスデンノイシュタット方面は、特に何もないです。

クンストホープパサージュ自体は、本当に住宅街にあります。

うっかりする入口を見失ってしまいがちです。

地図をネットで検索し、あとは、

     「水色の看板に茶色の牛」

が乗っている看板が、通りからの出入口の頭上に掲げられているので、目印にするといいでしょ

う。

写真は撮り忘れたので、「クンストホープパサージュ 看板」とでも画像検索すれば出てくるの

で参考に。

駅からここまで、歩くと結構かかります。

路面電車はありますが、乗っていないので、どこで降りればよいかなどよくわかりません。


ドレスデンノイシュタット駅を降りて、右手を歩くと、東口となり、クンストホープパサージュ

方向です。

広いロータリーになっている方が正解です。

到着さえすれば、あとは、勝手に中を見て回れます。

大して広くはないので、すぐにエレメントの中庭は見つかるでしょう。





なお、ネットで検索したかぎりにおいて、30分に1回水が流れると書いてありましたが、

1時間に1回しか流れませんでした。

55分から、10分程度流れていました。

ただし、水の量はしょぼく音もちょろちょろと流れるだけで、しょぼかったです。

一緒にいたドイツ人観光客たちも失笑していました・・・・





↑ちょっとわかりにくいですが、水の量はこんなもんです。

雨の日にいった人がいれば、どこかに画像をアップしてくれればと思います。