しっぽコーギーと猫、フェレ -25ページ目

しっぽコーギーと猫、フェレ

尻尾コーギーと猫やフェレットとの生活を綴っていきます。

今回で旅行記も最後です、長々とすいません(^^;

ボラカイ島で遊べる最後の日になってしまいました。
朝起きると、咽の痛みは引かないし、外は大風の大雨ショック!

このお天気だし身体は調子悪くなってるし、さすがに泳ぐ気力もなく朝食食べながら作戦会議!!

やり残したことははてなマーク

母ちゃん=昨日ドナちゃんが使っていた防水バッグが「どうしても欲しい」・露店のトウモロコシが食べたい!!
父ちゃん=Tシャツが欲しい!!

と言うのでDモールへ出掛けることに・・・
幸い雨も止み、晴れ間が出てきましたが、また降りそうな感じ・・・
部屋の備え付けの傘を借り、バッグにくくりつけ歩きだすと、その後ろ姿をみて母ちゃんが大笑い・・・
自分の被ってる帽子も父ちゃんに被せると・・・

ボラカイの山下清の出来上がり(笑) 確かに笑える後姿にひひ
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雨はあがり、防水バッグの情報得るべくダイビングショップ目指して歩き始めます。
風が強いので波打ち際にゴミが流れ着くのは残念な光景だけど自然の物は仕方ないですね。
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徐々に良い天気になり
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カイトサーフィンが楽しそう
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風よけネットをしててもお店の中に砂は飛んでくるようで、掃き出してる姿があちこちで見られます。
ここで母ちゃんが露店で売っている帽子を購入
デザインを選び名前も入れてと注文し「20分後に取りに来てね~」とのこと・・・
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しかしその20分の間に、みるみる大雨になり、大慌てて戻るも、露店のお兄ちゃんは居ない・・・
お向かいの店で工事をしていた職人さん達が、親切に雨宿りしていけと、お店の中に椅子まで用意してくれましたグッド!
ご厚意に甘えしばらく待ったせてもらいましたが、お兄ちゃんは戻って来ない・・・
ちょうどお昼時に小雨になったので、お礼を言ってご飯を食べに行きました。
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小一時間程して露店に戻っても兄ちゃんまだ戻って来ていない・・・
裏に置いてある箱を覗くとビニール袋に包まれた母ちゃんの名前入りの帽子が「あった!」良かった~~~。

この前マンゴジュースが美味しかった「マンゴレイ」で雨宿り兼お茶することに・・・
この前はお店の裏の方にいたワンコの「カッシー君」が、今日はカウンターの下に繋がれていました。
とってもフレンドリーでかわいいラブラブ
カッシー君を可愛がる地元のおばちゃん・・・のように見える母ちゃん・・・どこへ行っても溶け込みます(爆)
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枯れてしまったヤシの木にこんな彫刻・・・ちょっと可愛い・・・
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ホテルまで歩いて帰る途中、「疲れた~~~」と母ちゃんが言いだした所でタイミング良く現れた
トライシクルの自転車版・ペディキャブ!!
段差が有る所では一旦降りて少し歩いてからまた乗ります(笑)なんとも、のんびりしています。
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母ちゃんの手には念願のトウモロコシ!! でもこれが悲しいくらいに美味しくなかった・・・ダウン

こんな感じで、ボラカイの休日もいよいよチェックアウトの日、来る時と同じ早朝4時起きとなりました。
朝ごはんは、サンドイッチとフルーツのお弁当をホテルが用意してくれました。
暗いうちに港へ・・・今度はホテル専用のスピードボートで対岸のバス乗り場まで送ってもらいました。
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そこから一時間半のバスの旅、ウトウトしながらカリボ空港に到着。
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ボラカイ島は停電することもあるとは聞いていたのですが一度もなく
ここカリボ空港で搭乗手続きの直前にいきなりバツン!と停電叫び
「オー!!」「ザワザワ・・・」職員は慣れてるのかいたって冷静、パソコン大丈夫か?
などど不安になったけど無事回復し乗り込むこと出来ました。
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着た時とは逆にタラップから乗りこみます、雨でも傘は貸してくれます、のんびりした感じが新鮮でしたニコニコ
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滑走路の脇には牛たちがのんびりと、なんかこういう雰囲気も良いなぁ(≡^∇^≡)
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お天気イマイチで風邪もひいちゃったけど、とても楽しく良い思い出となったボラカイ島でしたニコニコ
星空と綺麗と聞いていたサンセットを一度も見ることが出来ず残念でしたが
マニラから成田への途中、飛行機の中からみた夕日は綺麗でした。
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移動日が丸一日と近いようで遠い島ですが、日本語は滅多に聞かなかったし海外に居るんだと実感
ほんわかとして、初めてなのになぜか懐かしい感じのする島でした。



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前回からの続き、ボラカイ島の北側にあるプカシェルビーチ目指して出発
ボートから見る島の風景は日本とは違う、南国らしさが続きます。
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沖の方では、パラセーリングが幾つも浮いているので急遽、やることに決めました。
ドナちゃんがさっそく携帯で連絡してくれ、しばらく待機していると小型ボートが迎えに来てくれました。 
携帯って便利だね~海の上でも通じるんだね~(笑)

沖の方で専用モーターボートへ乗り移り
やはり危険だからか英語で書いてある承諾書らしきもにのサインを求められますが、特に説明もなく「読んで」でもなく・・・
まあ、そんな大雑把な所がめんどくさくなくて、よかったりもしますが(笑)
ハーネスをセットすると風があるのであっという間に空へ舞い上がってしまいました。
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ドナちゃんへデジイチを預け、下から撮ってもらうとこんな感じ・・・
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上からコンデジで撮るとこんな感じ・・・
凄く高いけど気持ち良い~、時々風で横に少し流され二人して「オォ~~~あせる
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ちょうど良いころあいで空中散歩終了、昔やった時は、海にドボンでしたが、今回はちゃんとボートへ着地
再び飛ばされない様に大急ぎでハーネスをはずしてくれました。来た時と同じ小さなボートに乗り込みます。
ここでちょっとしたサプライズが、「You are driver」と言われた父ちゃん、冗談と思っていたので「OK」と返事をしたら
本当に運転席へ誘導されてしまいハンドル握ることに目
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初めのうちは全然気付かない母ちゃんとドナちゃん
ニコニコしながら運転席に座ってる父ちゃん見て「本当に運転してるの~!?」とビックリ!!
最終的には本来の運転手さんがスロットル操作をして無事バンカボートに横付けしてくれましたにひひ

プカシェルビーチ目指して再出発
徐々に海の色もグリーンっぽくなってきて幻想的で綺麗な海の色です。
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洞窟もあちこちにあり、木の上の方を指さし「見てみて~」とドナちゃん
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コウモリの大群が止まってて、洞窟はコウモリの巣になってるようです。

人の少ないビーチが現れ、そろそろ北端にあるプカシェルビーチへ上陸です。
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ビーチの全景を撮り忘れてしまいましたが、右側がお土産屋さんが並び、左側はレストランになってました。
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二人で記念写真を撮ってもらい、ここでも泳ぎました。
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北へ来るほどに砂がきめ細かくなるそうで、ホテルが立ち並ぶホワイトビーチの喧騒と違い
ここは人も少なくのんびり出来、サラサラの砂が気持ち良い~!
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ここでバンカボートとはお別れし、島内観光へ!
トライシクル(バイクの横に囲われた椅子が付いている)に乗り、目指すは展望台
途中動物園っぽい所を通って行きます。人慣れした鷹を腕に乗せ記念写真。
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最後は噂に聞いてた竹の橋を渡り竹製の展望台へ
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左側の島の先端の先にある島がさっき行ったクロコダイル島あたりです。
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トライシクルでホテルに送ってもらう途中、雨の後は水はけの悪い道路はちょっとした洪水・・・
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ホテル到着後、ドナちゃんと一緒に記念写真をとらせて頂き、さよならしました。
ドナちゃん、サーフサイドさん大変お世話になりました!! お陰さまで楽しく優雅に過ごさせて頂きましたよ~~~
ドナちゃんはホントに最高のガイドさんでした!! ありがとうドナちゃん合格

夕飯はまたDモールまで繰り出しましたが、ご飯を食べている途中から大雨に・・・
なんとか小雨になっているときに、出て、気になっていたマッサージやさんに行き
半分寝ながらマッサージを受け再びトライシクルでホテルへ・・・
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この日の夕方より二人とも喉が痛くなり、なんとなく風邪気味・・・
ひどくならない様に風邪薬を飲んで寝ました。 ダウン



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さてさて、次の日、風は強く雲も多いけど、昨日よりは良いお天気!!ニコニコ
今回はノープランで来たものの、せっかく晴れたし、アクティビティーでもやるか!って事になり
朝食後、ちょっと英語に疲れた我が家は、日本語の通じるSurfside Boracay Resort & Spaさんへ電話してみました。
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ビーチに出れば、客引きのお兄さんがあちこちから声をかけてくれるし
交渉次第では安く遊べるのも解っちゃいたけど、英語イヤ~~~~(笑)

今回お世話になったサーフサイドさんはホテルやスパもあります。
朝いきなりの電話でも、とっても親切かつスピーディーに対応して下さって
ホテルのフロントに9時45分にお迎えに来てくれるとのこと、早速準備にかかります。

色々コースがあり、ちょっと迷いましたが、本日なら諸々込のアイランドピクニックを
日本語が出来るガイドさん付きパンカボート貸切!で出来るとのことで「貸切」の言葉に魅かれ
ちょっと贅沢に一番高いコースでお願いしました。ニコニコ

ここはホテルのフロント、オープンエアーです。
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日本語がとっても上手なかわいいガイドさんドナちゃんが
運転手さんと一緒に軽トラ(荷台を箱で囲ったベンチに座る)で迎えに来てくれました。
風があるので裏になる東側の船着き場でバンカボートへ乗り込みます。
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船頭さんと助手?風な若者にガイドのドナちゃんが我が家二人を案内してくれます。
まずはシューノーケリングポイントのクロコダイル島近辺へ
左が頭で右が尻尾、この角度から見るとホントにワニさんに見えますよね!!
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シュノーケリングポイントなので、回りでもバンカボートが犇めいていました、船着き場の様です
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すでにシュノーケルで遊んでるグループが沢山
早速海にへ入り、ドナちゃんが餌のパンを捲くと凄い数の魚達が寄って来ます。
これだけ居ると、母ちゃんは怖いらしく、どんどん後退していきます(笑)
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それでも楽しそうにピースサインニコニコ どこの誰の足だ?知らない人とぶつからないでよ(笑)
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シュノーケリングを満喫した後は、クリスタルケープ島の見学
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フィリピン版、青の洞窟があるそうなので見学、入って行くのに人一人やっと通れる階段を下り
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ここでも母ちゃんは楽しそうに泳いでいました
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島のあちこち見てまわり
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もう一つある洞窟へ
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ここの洞窟専用のガイドさんがいて、撮る角度によってハートに見えると言う事で
ここに座って~と言われ、一生懸命写真をとってくれたのですが・・・真っ暗・・・誰???(笑)
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昼食と休憩のためボラカイ島の船着き場へいったん戻りお昼ご飯
地元の子供達が無邪気に遊ぶ姿に癒されます。
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当然のようにビール(笑)
ちなみに右側の1ℓサイズは地元民が飲むサイズらしいです。
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食事中に、急にスコールが来たけどその後直ぐに止みラッキーチョキ
カニ、焼き肉、焼き鳥、野菜炒め、そしてデザートはマンゴー、食べきれない量にギブアップショック!

父ちゃん日焼けのせいかビールのせいか、顔を真っ赤にして暑い暑いと汗ダラダラ・・・
するとガイドのドナちゃんが、すかさず冷たいおしぼりを出してくれました音譜
ドナちゃんナイス!! とってもこまかい気配りのきく素敵なガイドさん!!

のんびりした後はプカシェルビーチ目指し出発、長くなりそうなので続きは次回にさせてください。



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