けたたましい目覚ましなっても
彼女は目を覚まさない
僕もこのまま覚まさないのかも
番号のふられた白い箱
モザイクに並べた五階建ての城で
『もう、夢見がちな人生やめろよ。』
現実見ないでこんなに年をとった。
ドライヤーかけたブラシに
白髪も混ざった。
梅雨の晴れ間も街に出掛けない。
オサマリのいい白いシャツ着て
『あれ?胸の番号、何番だっけ?』
知りたい?
番号知りたい。
そうしたらずっと私達と一緒。
いいじゃない?
いいの?
それだけは大切にしてたんじゃない?
していたはず。
窓を開けたんだ…
右に流れる大勢の雲
みんな友達の為に戦闘う。
少しは強くなった風が聞こえる。
親たちの願いはきっと忘れたからだろう。
『快晴。』
彼女は目を覚まさない
僕もこのまま覚まさないのかも
番号のふられた白い箱
モザイクに並べた五階建ての城で
『もう、夢見がちな人生やめろよ。』
現実見ないでこんなに年をとった。
ドライヤーかけたブラシに
白髪も混ざった。
梅雨の晴れ間も街に出掛けない。
オサマリのいい白いシャツ着て
『あれ?胸の番号、何番だっけ?』
知りたい?
番号知りたい。
そうしたらずっと私達と一緒。
いいじゃない?
いいの?
それだけは大切にしてたんじゃない?
していたはず。
窓を開けたんだ…
右に流れる大勢の雲
みんな友達の為に戦闘う。
少しは強くなった風が聞こえる。
親たちの願いはきっと忘れたからだろう。
『快晴。』