外国人の事より、この国の身近な問題。
もっと言うと、自分の身内や周りの友達の幸せが大事。
世界のことは偉い人何とかしてよと。
ところが最近たまたま見たNHKの番組で、国境なき医師団や、ペシャワール会の中村哲さんの驚愕に値する弱者の命を救う活動。
目から鱗とはこの事だ。
自分を恥じた。
困っている人を救うという、至ってシンプルな人間の優しさ。
そこには金儲けや上から目線は一切無い。
かたや己の私利私欲の為に、人を騙し、嘘をつき、罪も無い人を泣かせ、国を破壊する人達。
同じ人間なのにどうしてこうも違うんだろう。
こう言うことばかり書いてると、「格好つけやがって」「偽善者が」と思われる人もいると思う。
オレもサラリーマン時代は毎日目の前の事で頭が一杯で周りを見る余裕すら無かった。
だからこそ今、金は無いけど時間はあるオレが何か人の役に立てんかなと思うようになったんよ。
子ども食堂はその一環。
中村哲さんが如何に凄い人か、Eテレのアーカイブ放送でもコレ観れるので是非ご覧いただきたい。
