採卵した2個の卵チャン

2個とも胚盤胞凍結できました



1つは5日目胚盤胞

もう1つは6日目胚盤胞



2週間前にきたワンコのお世話で時間も気持ちも

ワンコに持っていかれ

あやうく確認の電話も逃しそうになりました



卵チャン達の名前は ”いー子” と ”いちご” にしました



胚盤胞が出来るなんて本当にありがたいです

そしてとても不思議です

転院前の半年あまりの治療の出来ない日々

その後の転院で今のようなうれしいこと



今ある現状に感謝してもう少し先になる移植を目指そう階段(出口)

氷の世界にいる卵チャン達とともに・・・ みずいろ

以前書きました ワンコをお迎えする → こちら

今月3連休初日に急きょお迎えとなりました足あと足あとしっぽフリフリ



すでに出産を2回している成犬のワンコでして

出産後の回復を待ってからのお迎えは1月末か2月かなぁ

と思い年明け早々に会いに行こう!と主人と行ったその日

 ”今日連れて帰ってもいいですよ”

とオーナーさんからお話があって

え~?!いいんですか!

っと話はトントントンと決まり連れて帰ってきましたニコニコ



先週にお誕生日を迎え4歳になる女の子・・・

正しくはお母さんダックスです



ちょっと臆病なところがあって

遠慮がちではにかみ屋さん

とてもちっちゃめな子ですがとても良い子です


この先もあと数回出産を予定しているそうです

そのタイミングと出産時はブリーダーさんにお預けします

出産後、体が回復したらまたうちに来ます

ワンコがブリーダーのお仕事が終わったら完全に

うちの子になります



事故を起こさないように気をつけたり

他の去勢していない♂ワンちゃんとの接触を避けたりと

気を使うこともありちょっと変わったシステムの里親ですが

私はこのシステム気に入っていますクローバー



今回このワンコを迎えて思ったのは

プロにしつけを受けている犬の世話がとても楽なことキラキラ



今はまだ私もお迎えした犬のことを手探りな状態で理解しようと思い

犬も環境ががらりと変わって戸惑っているのもあって

慣れない大変さはあるのですが

2週間が過ぎてだいぶわかってきました



実家のとまんちゅは私がしつけたのですが

いやはや・・・大違い

もう10歳を超えたとまんちゅにしつけのしなおしも考えましたが

父と一緒に暮らしているのでそこは今のままいくことにします


お迎えした犬はブリーダーさんのところで約4年を過ごしているので

犬の集団に慣れているけれど

外のお散歩は経験がないし1匹でのお留守番も経験なし

今はお散歩とお留守番を覚えることが目標です



ひとつ気になるのは

朝 リビングに降りてきた主人に 「ウ~~ ワン!」 

仕事から帰宅した主人に「ワワワワン!」

吠えちゃうんです どぉしてなんでしょ?

もしや大きな男性や低い声が怖い?

こういうことって時間が経って慣れてくればなくなるんでしょうか?


このワンコがいい!と決めたのは主人なんです

たぶん主人がっかりしています

少し可哀そうなのですが

時間がたって慣れてくれる時がくるといいな



可愛すぎて沢山抱っこをしたいんだけど

それが逆に良くなくて

人間から離れられなくなっちゃう(例えばお留守番が苦痛とか)

それは犬が可哀そうなんだそうです

とまんちゅは抱っこ癖がついちゃって

冷静に考えると可哀そうなことをしちゃってるなと思います


今 主人と私の家に犬を迎えて

犬のしつけについて改めて知ることも沢山あり

可愛くチャカチャカ歩いてくるワンコを迎えて今とても新鮮です

先日 採卵日だった日

クリニックを出ると洋服や靴、バック等が売っている

セレクトショップがあります

そのお店の上を見上げると美容院があります



セレクトショップも美容院もかなり隣接していて2件づつ

同じ様なお店が並んでるのね~なんて思ってたとき



目の前に一人の女性が現れて


ん?どこかで見たことある?あれ 知ってるこの人・・・

えーーーーーーーーーっ!!!


その女性

私がシングルに戻ってからニュージーランドへ1人旅をした時

通っていた語学学校で知り合い、学校を卒業した後

NZを1週間 大きなリュック1つで旅をした友人でした



私が採卵した直後

そして私が見上げた美容院にやってきた彼女

よくそんなシチュエーションで会ったなぁ

本当に偶然すぎて驚きました



日本に戻ってからもお互い仕事をしながら都内でディナーしてました

お互いパートナーと呼べる人が出来てからは

結婚という自分の人生を歩んでいたんですね

彼女もその時の彼と結婚をし、そして子供が1人産まれたと



わぁ~ お子さんいるのね~ ・・・ とっても驚きました

ちょっと軽くショックを受けながらも懐かしさが勝って

ランチしましょーラブラブとわかれました



わかれた後電車に乗り、家で待つ主人に話をしたのですが

興奮さめやらずアップとはオーバーですが

嬉しい偶然の再会でした



わたしより1つ年上 お子さんは1歳だそうです

彼女も頑張ったのかな

今度お話きいてみようっと