実家の父と一緒に暮らしているダックス とまんちゅ は
私が独身の時に飼いました
私が今の主人のところへ嫁ぐ時 とまんちゅを
どうしようか悩んだ結果 父と母のところで
育ててもらうことを選びました
父と母ととまんちゅともう1匹の外犬のMIX大型犬の
暮らしが始まります
時が経つと 外犬で飼っていたMIXの大型犬が亡くなり
そして今でも信じられないけれど私の母が亡くなり
とまんちゅも大きな悲しみを2度経験しました
今は父ととまんちゅの2人暮らし
父にはなくてはならない存在となっているとまんちゅ
今年で10歳を迎えました
わたしが今の主人と暮らしている間も
年に2~3回はうちへお泊りに来ています
父の元へ返す時 いつも思います
”わたしがとまんちゅを育てられたら・・・”
今は父にとってとまんちゅはいなくなっては困る存在
私の元へ連れてくる訳にはいきません
年老いてきている父の生活リズムを崩せません
うちはとまんちゅを連れてきたい
でも 父のとまんちゅを連れはてこれない
じゃ 私達夫婦に子犬を迎えるのか?!
それもとまんちゅに対しては
私が子犬に愛情を向けることが
申し訳ない気がしてできません
そして今の犬事情・・・飼い主が手放す犬の行き場がない
悪質なブリーダーが生きている犬に酷いことをする
うちが子犬を飼わないくてもきっと他の優しい犬好きな方が
そして ご家族がきっと可愛がってくれるに違いない
とあるブリーダーさんのホームページを見ていると
里親募集の文字を見つけました!
とまんちゅを子犬の時に育てました
その経験があると これから飼いたい犬は子犬じゃなくても
全然かまわないんです
ブリーダーのお仕事を終えた成犬の里親になりたい
と思いました
主人は犬を飼ったことがありません
でも犬は大好きです
とまんちゅのこともとっても可愛がってくれます
主人は成犬の里親になることに反対しました
とまんちゅ 10歳 そして 3~5歳の成犬の里親になる
犬の寿命は人間に比べたらとても短いもの
なのになぜ成犬の里親になろうとするのか?
私にその言葉を投げかけます
じゃあ 子犬を飼ったら必ず成犬よりも長生きするのか?
それは100%ではありません
そうか ならばと 成犬を飼うことに躊躇することはないな
と理解してくれました
子犬を育てる経験もとても良いものです
でも 今のうちのことを考えると子犬を迎えるよりは
成犬の方がいいことがわかりました
10月のある日 昔から知っているダックスのブリーダーの
お店に連絡しました
お迎えの希望は12月と決めていました
11月末にそのブリーダーさんがすすめる成犬4匹の中から
1匹を決めるために会いに行きました
しかしそこで縁を感じられる犬に出会うことはありませんでした
がっかりしながら家へ戻ります
そして私達の在住市内に里親募集をしているブリーダーさんが
いることを知り早速そちらへ伺います
そこにいた成犬は3日前に出産を終えたばかり
母性いっぱいで子育てをしているお母さんダックスでした
主人は人目でそのダックスを気に入り私も気に入りました
そのお母さんダックスの里親になりたいことを伝えてきました
いまはまだ4匹の子犬の子育て中の成犬ダックスです
1月の終わりまで子育てをします
2月の上旬にうちへお迎えする予定です
今からとてもワクワク楽しみにしています
とっても大人しく優しくて母性いっぱいの犬です
うちにお迎えしたら写真もアップしますね
待ち時間の少ないところ