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iflower Steam (アイフラワースチーム)のさわです。
10月になりましたが、日中は暑く、寒暖差が激しい長野県です。
10月は神無月と暦ではなります。
みなさまご存知となりますが、
出雲に神様が集まるから。
だから
出雲は神在月と呼びます。
実は日本に神在月となる
もうひとつの場所知ってますか?
ヒント
日本の真ん中あたり。
湖あり。
分かりましたか?
ズバリ
長野県諏訪市は
神在月となります。
それは出雲から出された(ことになってます)建御名方神は、諏訪から出ないことを約束とされてるからです。
古来から、諏訪には諏訪大明神と称され大神様がいらっしゃるのです。
諏訪市には宗教法人が169社あり日本一集まっている場所でもあるそうです。
また諏訪大明神は狩の神様でもあり、
肉を食することを許されていた山の神様でもあるそうです。
諏訪神社は全国各地にありますよ。
全国に約10000社あるといわれている諏訪神社は、諏訪大社を総本社とする神社のことです。
諏訪に所縁があるのですが、最近になり知ることとなり、調べてみると驚くことばかり。
古事記や日本書紀や文書など、今を読み解くには欠かせないもの。
それは繋がっているから。
日本が八百万の神々がいる国。
改めて感じ入りました。
経済界でも現場力を鍛えるには、日本古来の「モノには魂が宿る」という考え方から学ぶべきという、ハーバードの教授が考察されてます。
(日本に精通する米ハーバード大学のジェームス・ロブソン教授
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00067/101600046/ )日経ビジネスより
あなたの日本の好きなところはなんですか?
今を大切に生きるには、今との繋がりを確認することだなと思います。
