数日前ですが、久しぶりにバスの中で
…泣きました。゚(T^T)゚。
この頃はシンクロの嵐?にも慣れていたのですが、
このような事があってはさすがに…です。
最近私は、カイロプラクティックで首のアジャストをしてもらっています。
そこの先生は、呼吸を大切にされていて、その話や色んなお話をしてくださいます。
その中で子供のころからソフトボールをしているという先生に、私の亡くなった父も、
当時の小学生を指導していたことを伝えました。
そのチーム名を伝えたら、先生は施術の手を放し、
「え~!僕、その方、知ってます!」
と、言われました。
なるほど、先生は私より10才くらい下なので、長崎市内なら違うチームでも
知ってる可能性はある。
先生は「あの、白髪の!」 「赤と白のユニホームの!」 「サングラスの!」
(すごキャラです。)
と、次々と当時の父の特徴をあげてくださいました。
それから、「あの方は、愛の人でした
」 と言ってくださったのです。
しみじみ、何度も何度も…。
当時の私は娘ですから彼が、愛情深いのは知っていましたが、
平気でよそ様の子供を叱りつける姿に、いささか、恥ずかしい気持ちもあり
「お父さん、やり方が古いよ~」なんて思っていましたが
そんな厳しさよりもその奧を観てくださっていた方がいて、とてもうれしい気持ちになりました![]()
そして、亡くなって十数年もたつのに、その場にすぅーと残像として父が現れたような
気がして、ちびっと切ない気持ちになりました。
父からは
世界が繋がっていることをもっともっと体感しなさい!
お前の世界を信頼しなさい!
そして
大丈夫、上手くいってる!
というメッセージをいただいたのだと感じています。






