好調な日々が続いてます。


資金繰りに余裕のない日々を過ごしているとき、

いかに結果を早く出すか?のみに心血を注ぎ込んだので、

結果が出ないと、他人を罵倒、自己嫌悪、虚無。


僕も社員達も心休まるときのない、張りつめた日々だった。


現在は、経営のコツをつかんだんで、時間も資金も余裕が出て、

人や店舗に還元出来つつあります。

その流れか、売上がいい。するとお店のスタッフも活気が出てくる。



好循環。毎日、顔がゆるみっぱなし。



昔は、シフトに入らない人員はいらん!と思っていたが、

シフトを外れた、販促担当、VR(店舗運営改善)担当の設置ができた。

秋までには、自社による売店トレーナーを設置をする予定。


盛者必衰。

いいときに、終わりの始まりの「芽」がでる。要注意だぜ自分。



先週末頃から、お客様が急激に増えて、感謝!

とっても忙しい。こういう感じ久しぶり。うれしい。


新商品が連発しているが、まずまず。


経営理念を身に付け、笑顔、会釈、発声のアクセント・トーンなどの

見直しを強化しているので、新商品は添え物みたいなもの。


経営者として「全てにおいて経営理念が基本」と号令をかけるのは簡単なんだけど、

実際のところ店舗においては、人間関係だったり、感情だったりといった、

ボタンの掛け違い的なすれちがいで、つまづいている社員とPAが多い。


方向性は一緒なのに・・・


と思うんだけど。ほんと色々ある。その色々のもつれをほぐそうと日々奮闘中。

小1の息子が卒業していく6年生から「しおり」を貰ってきた。

「しおり」には、息子に向かってメッセージが書かれていたのだが、



「かくされた悪を注意ぶかくこばむこと」



んんんん!!



息子もどういう意味かわからないらしい。


これは何なのだろうか?


私に対する「警句」なのか?

何らかの未来に対する「啓示」?


というのは冗談で、ほんと小六ってむずかしい年頃だね。