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コーヒー豆通販Coffee SAKURAの店長ブログ

コーヒー豆を通して「ほっとする幸せ」を皆様に提供している愛知県瀬戸市のコーヒー豆屋、Coffee SAKURA。そのSAKURAの最新ニュースをお送りします☆

 

11月に募集しました、インスタ#タグでの投稿で、抽選で3名様にサクラブレンドが当選しました!

 

おめでとうございます~~~

 

パチパチパチ!!!

 

https://ameblo.jp/coffeesakura/entry-12538819401.html

 

抽選は、アナログでクジを作って3枚引きました。

 

 

当選者の方には、個別にメッセージを送らせていただきましたので、お返事よろしくお願いいたします。

 

コーヒー楽しんで飲んでください。

コーヒー豆の種類というか、分類方法は、産地による分類や、品種による分類があります。

 

ゲイシャ

でも、一番味に影響のあるのは、コーヒーの煎り具合

深煎りと、浅煎りでは、随分味が違います。

深煎りは苦く、浅煎りはコーヒー豆そのものの個性が出て酸味が強くなる傾向になります。

 

その次に影響があるのは、産地による味の違い。

 

そして、最後に品種による味の違いがあります。

品種というと、例えばロブスタ種、ブルボン種、ティピカ種、そして最近話題のゲイシャ種。

その他にもたくさんの品種があります。

 

品種による味の違いは分かりにくいですが、ロブスタ種やゲイシャ種は特徴があり、品種の特徴が出やすくなります。

ですので、ロブスタ種やゲイシャ種の場合は、産地による味の違いよりも、品種による味の特徴が目立ってきます。

ゲイシャコーヒーは、パナマのエスメラルダ農園のゲイシャが大変有名です。

 

 

コーヒーサーバーは、ガラス製で欠けやすく、落として割ってしまうことがあります。

作業中にサーバーが割れてしまうと、ガラスの破片が飛び散り大変危険で割れた破片の片づけ中に手を切ってしまったり、欠けたことに気づかないまま使用して怪我をすることもあります。

 

透明なので、見にくく後片付けも大変です。

そこで、落としても絶対割れることのないコーヒーサーバーがあればと思いつき、開発をはじめました。

普通のプラスチックでは強度も弱く、耐熱温度も低いので熱湯を入れると劣化してしまうので、医療用器具や哺乳瓶などにも使われている「トライタン」という素材を使うことにしました。

トライタンは、非常に丈夫なプラスチックで、金槌で叩いても割れることはありません。

 

現在、金型の設計や試作品の作成、テストを終了し、発売間近になってきました。

開発には資金が必要で、PRもしていかないので、来月12月より、クラウドファンディングで募集を始める予定です。

 

 


募集が始まりましたら、あらためてご案内させていただこうと思います。