コーヒーのある生活がいいな。

コーヒーのある生活がいいな。

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

「コーヒーコーラって、知ってますか?」

 

…ということを、またまた後輩に言われました。

 

で、僕の内心はと言うと・・・

 

「コーヒーコーラ?はて?シュワッとするコーヒーってこと?」

 

という感じで、その時、頭の中はクエスチョンだらけの状態でした。

 

でも、後輩にコーヒーに関することで知らないことがあると思われるのも、ちょっと悔しい・・・

 

なので、「コーヒーコーラね!もちろん知ってるよ」とだけ言って、そそくさと逃げ帰り・・・

 

早速、ネットで調べてみました(笑)

 

そうしたら、何のことはない!

 

今月(9月)5日、コカ・コーラさんが、「コカ・コーラ プラスコーヒー」というのを発売するというのを発表したそうですね。

 

話によると、2018年9月17日に全国のコンビニとか、自動販売機で、一斉発売となるようです。

 

ちなみに、僕は東京に住んでいるのですが、実は関東や東北では、すでに昨年の9月から自動販売機で「コカ・コーラ コーヒープラス」というのが試験的に発売されていたようです。

 

「コーヒーとコーラ」

 

という意表を突いた組み合わせが受けたということで、SNSでの反響も上々だったらしいですよ。

 

う~・・・知らなかった。。。ちょっと悔しい。

 

まあ、コーヒー味のコーラがおいしいかどうかはさておき・・・

 

コーヒー好きとして、まずは「コーヒーコーラ」という名前が出た瞬間にピンと来るくらいじゃなくっちゃな~と反省したのでした(笑)

 

僕も、まずは9月17日に、コカ・コーラ コーヒープラスを自動販売機で買って、飲んでみたいと思います。

 

もちろん、ドリップコーヒーなんかとは、「別もの」として、飲むつもりですけどね^^

 

お…美味しすぎる!と話題のコーヒー豆を試してみました。

「ドリップコーヒーをおいしく飲むためには、何を揃えれば良いですか?」

 

・・・という質問を、例によって、後輩からもらいました(笑)

 

ただ、こういう感じの質問って、実は、けっこう大変だったりします。

 

なぜなら、「コーヒーをおいしく飲む」・・・ということそのものが、人の感覚によっていろいろだからです。

 

たとえば、ある人は、インスタントコーヒーを毎日飲んでいて、それを、いわゆるレギュラーコーヒー(コーヒー豆から淹れる)にしただけで「これは、おいしい!」となるかも知れません。

 

でも、いつもコーヒー豆から淹れるということが当たり前の人であれば、そうはならないでしょう。

 

多少なりとも、良いコーヒー豆や、良い水、良い道具などが必要になるかもしれません。

 

また、コーヒーは嗜好品なので、感覚的なものを大切にする方も多いです。

 

その場合、コーヒー単体の味だけではなくて、コーヒーカップの飲み口の厚さだったり、唇がふれた感触だったり、デザインの美しさだったり、単に「味」以外のものを求めることもあるわけです。

 

・・・と、まあ、そんなめんどくさいことを後輩が聞いているのではないということは、顔を見れば分かります(笑)

 

なので、コーヒー初心者の方が、ドリップコーヒーをおいしく淹れるために、必要なものを「4つ」紹介してみましょう。

 

ドリップに必要なもの(1)良いコーヒー豆

 

まずは、言うまでもなく「良いコーヒー豆」が必要ですね。

 

これは、前回「なぜ、コーヒー豆はどこで買っても同じなのか?」という記事に書いたことを、ぜひ参考にしてください。

 

本当に新鮮なコーヒー豆というものを知らずに、コーヒー豆選びをしてしまうと、まず失敗します。

 

知らないままコーヒー豆を探していると、一生良いコーヒー豆には出逢えないかも知れません。

 

良いコーヒー豆って、実は「出逢ってみないと分からない」・・・というものなんですね。

 

ドリップに必要なもの(2)良い水

 

次に、必要なものが、「良い水」です。

 

最近では、水道水をそのまま使うという人は、さすがにあまり見ないですよね。

 

水道水の塩素や不純物が、コーヒーの味を損ねてしまうので、浄水器か、ミネラルウォーターを買いましょう。

 

ミネラルウォーターを使う場合は、市販のペットボトルを買っても良いのですが、ウォーターサーバーの方が宅配してくれたり、何かと便利なので、それを利用すると良いでしょう。

 

ちなみに、苦み系のコーヒーがお好きな方は、含有ミネラルとして「マグネシウム」が多い水が、おススメです。

 

ドリップに必要なもの(3)ドリッパー

 

良いコーヒー豆と、良い水が手に入ったら、ドリッパーを使って抽出するだけです。

 

ペーパードリップの場合は、専用のペーパーが必要になりますが、ドリッパーを購入する時点で、買い求める方がほとんどなので、ここではあえて書きません。

 

ネルドリップの場合は、ネルフィルターを購入すれば、ペーパーは必要ありません。

 

しかし、ネルのお手入れはかなり大変だという方も多いので、初心者の方は、ペーパードリップがお気軽で良いでしょう。

 

ドリップに必要なもの(4)ドリップ用のポット

 

ドリップコーヒーをおいしく淹れようと思った場合、お湯を細く細く注いでいく必要があるため、口細のポットはあった方が良いでしょう。

 

ちなみに、ヤカンでも出来なくはないのですが、特に初心者の頃は、お湯を注ぐ技術がないので、かなり難しいです。

 

手持ちの物で済ませたいという気持ちは分かりますが、できれば、注ぎやすい口細のポットを購入すると良いでしょう。

 

あと、その他に、あった方が良いものとしては、コーヒーミルですね。

 

最初にお断りしておくと、コーヒーミルは、絶対になければならない・・・ということではありません。

 

ただ、コーヒーを豆のまま購入して保存するのと、粉の状態で保存するのとでは、保存できる期間が、恐ろしいくらい違うのです。

 

もう一度言います。

 

保存できる期間が、恐ろしいくらい違うのです。

 

その都度、挽いてもらえば問題ないと思う方も多いのかも知れませんが、今は、コーヒーミルはとても安価で、3,000円ちょっとで購入できるものもあります。

 

一度買ったら、数年は持つので、いつもおいしくコーヒーを飲みたいと思うのであれば、一つ持っておいて損はないと思いますよ^^

 

お…美味しすぎる!と話題のコーヒー豆を試してみました。

「コーヒ豆なんて、どこで買っても同じような味だよね」

 

・・・ということを、言う方がいらっしゃいます。

 

「今まで、いろいろなコーヒー豆を買っては試してきたけど、結局どれでも酸っぱかったり、えぐかったりして、おいしいコーヒー豆なんてない」

 

そうおっしゃる方が、後を絶たないのです。

 

これは、コーヒー好きにとっては、何とも悔しいというか、悲しい話です。

 

「そうじゃないんだよ!あなたはコーヒ豆のことを誤解している!」

 

・・・と、声を大にして言いたくなる瞬間でもあります^^;

 

でも、まあ、今の日本のコーヒー豆事情から考えると、ある意味仕方ないんですよね。

 

確かに、今の日本では、コーヒー豆はどこで買っても同じようなものかも知れません。

 

その理由を、少し具体的にご説明しましょう。

 

たとえば、あなたがコーヒー豆を買う時、真っ先に購入場所としてイメージする場所はどこでしょうか?

 

もちろん、近所に自家焙煎のコーヒー豆ショップがあって、そこで買うという方も、少しはいると思います。

 

でも、ほとんどの方は、デパートやスーパーなどの、いわゆる量販店で購入することが多いはずです。

 

それもそのはずで、今の日本においては、インスタントコーヒーも含めて、全体の約90%ものコーヒーが量販店経由と言われています。

 

実は、ここに、大きな落とし穴があります。

 

これらの量販店では、鮮度がまともに保たれたコーヒー豆というのは、残念ながらほとんど並んでいないのです。

 

これは、量販店さんの責任というよりも、日本の消費期限の問題です。

 

ほとんど知られていませんが、コーヒー豆は、食品というカテゴリーで分けると、長い消費期限が設定できてしまいます。

 

物にもよりますが、量販店に並んでいる、いわゆる市販品のコーヒー豆の消費期限は、短くて6カ月、長く設定されているものだと、ナント18カ月もあるのです。

量販店としては、それだけ消費期限にゆとりがあれば、やはり大量に仕入れて、大量に在庫をします。

 

その結果、お店に並ぶ頃には、かなり日数が経ってしまっているのです。

 

さらに、店舗責任者も、その消費期限を頼りに、破棄するしないを決めていきます。

 

そのため、気づけば、売れ残ったコーヒーが半年も、1年も放置されているなんてことも、ザラにあるのです。

 

元々良いコーヒー豆であったとして、古くなってしまえば、マズくなるのは仕方ありません。

 

だから、何倍もの価格差があるコーヒー豆を店側が仕入れていても、買う側からすれば「同じようなもの」だったりするわけです。

 

今、一般人の方がコーヒー豆を選ぶ基準は、ほとんど「値段の安さ」と言われています。

 

どこで買っても同じようなコーヒー豆しか手に入らなければ、それも仕方のないことですよね。

 

世の中のコーヒー豆に対する意識が、もっと変わってくれればな~と、いつも思ってしまうのでした。

 

お…美味しすぎる!と話題のコーヒー豆を試してみました。

最近、コーヒー初心者の後輩から「コーヒー豆挽き機って、何を買えばよいですかね?」という質問をもらいました。

 

「へ?コーヒー豆挽き機?・・・なにそれ?」って、一瞬なってしまいましたが、言葉って聞き慣れない響きだと、分からなくなるものですね。

 

何のことはない「コーヒー豆挽き機」とは、コーヒーミルのことでした!(笑)

 

・・・ということで、コーヒーミルは、何を買えばよいかについてちょっと書いてみたいと思います。

 

 コーヒーミルには種類がある?

 

ハイ、コーヒーミルにはそりゃあーもうたくさんの種類がありますよ。

 

ただ、代表的なタイプというのがコーヒーミルにも存在しています。

 

なので、今回は「コーヒー豆挽き機」という言葉を使ってしまうくらい、超初心者さんのために書いてみたいと思います。

 

コーヒーミルの種類(1)手挽きミル

 

手挽きのミルは、昔からお洒落だということで人気が高いですよね。

 

ちなみ、僕も、25年ほど前に初めて買ったコーヒーミルがこの手挽きタイプです。

 

真ん中が地球儀みたいになっているデザインで、なかなかアンティーク調でお洒落だな~と思って使っていました。

 

手挽きのコーヒーミルの場合、中の臼(うす)のような刃が横に向いているタイプと、縦になっているタイプがあります。

 

臼が縦になっているタイプの場合(つまり円形の臼がタイヤのように縦まわりということ)、コーヒー豆が入って行くときに、片よりが出て、均等に挽けないことが多いです。

 

その点、臼が横向きになっているタイプの場合(ルーレットの盤面みたいな方向ですね)、コーヒー豆が均等に臼の中に入って行くので、偏りがなく、均等に挽きやすいです。

 

ただ、どちらも手挽きであることにかわりはないので、電動に比べると、挽きムラが出やすいですね。

 

なので、オシャレにアンティークを楽しみつつ、手挽きの感触を味わいたい方にだけ、おススメします。

 

コーヒーミルの種類(2)電動型コーヒーミル(小)

 

電動型コーヒーミルの小さいタイプは、最近、とても安価で売っていて、各メーカーから、種類もいろいろと豊富に出ています。

 

電動型コーヒーミルには、「ミルの刃」のタイプが大きく分けて2種類あります。

 

前述した臼型と、スクリューのようになったプロペラ型です。

 

臼型は、コーヒー豆を臼で割って砕くという感じで、プロペラ型は、刃でカットしていく感じです。

 

プロペラ型は、とてもお手軽にできるためかコーヒーメーカーなどにも付録でついてたりします。

 

コーヒー豆を、ミルの中に入れて、秒数によって、豆の挽き具合を調整するというものです。

 

ボタン一つ押して、キュイーン!って回して、「1・・2・・3・・4秒!」みたいな感じで使います。

 

臼型の場合は、目盛りがちゃんとあって、だいたい5目盛りくらいあるのが一般的。

 

細挽き、中挽き、荒挽き、というコーヒー豆の粗さをしっかり目盛りで確認しながら挽けるので、使いやすいです。

 

じゃあ、どちらが良いのか?

 

プロペラ型は、微粉というコーヒーの細かい粉がたくさん出るため、抽出ムラが出やすいです。

 

なので、個人的には臼型の刃のコーヒーミルの方を、おススメします。

 

ただ、どちらの場合も、お店で豆を挽いてもらってから、家で淹れるよりも、飲む直前に挽けるので香りの立ち方が違います。

 

なので、どちらにしても、コーヒーミルを持っているのと、持っていないのとでは、雲泥の差であることだけはお伝えしておきます。

 

要するに、コーヒーミルは、安価なものでもまずは買った方が良い!ということです。

 

コーヒーミルの種類(2)電動型コーヒーミル(大)~グラインダー~

 

電動型コーヒーミルの、大というのは、一般的には業務用として使われるものです。

 

グラインダーという言い方のほうが、良く聞くかもしれませんね。

 

グラインダーは、金額で言うと、数万円~数十万円くらいするものなのですが、コーヒー豆の粒が驚くほど均等に挽けるため、余裕がある方は、ぜひ購入をおススメします。

 

ちなみ、僕も7万円くらいのグラインダーを持っていますが、コーヒーを抽出する時に、その違いがヒシヒシと伝わってきます。

 

コーヒーの味わいも、まったく違うものになりますよ~

 

あ・・・もちろん、良いコーヒー豆を入手していることが大前提ですけどね。

 

良いコーヒー豆を、飲む直前に挽いてから、コーヒーを抽出する。

 

これが、おいしいコーヒーを飲むためには、絶対に不可欠な流れなのです。

 

お…美味しすぎる!と話題のコーヒー豆を試してみました。

暑い日が続くとアイスの話題が多くなりますよね。

 

最近は、スタバやタリーズなどの大きなコーヒーチェーンで、とてもお気軽にフラッペチーノみないな、フローズン系のコーヒーが飲めるので、とても重宝しますよね。

 

僕は、基本的にアイスもブラックが好きなのですが、妻が限定物の○○フラッペチーノという(○○は様々)のを買いたがるので、一口飲ませてもらったりしています(笑)

 

濃い目のコーヒーに、キャラメルやチョコ、フルーツソースやホイップクリームって、なかなか合うんですよね^^

 

おいしいコーヒーが、いつでもどこでも、いろいろなバリエーションで楽しめる・・・

 

今って、なんて恵まれた時代なんだろう!・・・って、つくづく思いますね。

 

カンタン、便利というのも、やはり大切な部分です。

 

ちなみに、お家コーヒーで簡単便利と言えば、代表的なものがコーヒーメーカーですよね。

 

みなさんは、コーヒーメーカーは、どんなものを使っていますか?

 

実は、僕の家にも一つあるのですが、それは、ドリップタイプのコーヒーメーカーです。

 

要するに、ドリッパーにペーパーとコーヒー豆をセットして、ボタンを押したら、お湯がトロトロ出て来て、抽出してくれるってヤツね。

 

あれも、どうしても時間がない時なんかには、なかなか重宝しています。

 

実は、コーヒーメーカーも、おいしく淹れるためには、ちょっとした一工夫があると良いんですね。

 

え?ボタンを押すだけじゃダメなの!?・・・なんていう声が聞こえてきそうですね(笑)

 

こちらのページに詳しく書いてありますので、ご興味のある方は読んでみてください。

 

お…美味しすぎる!と話題のコーヒー豆を試してみました。