自家焙煎珈琲のお店 CoffeeMart のブログ

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コーヒーマートの遠赤外線自家焙煎グルメコーヒー|コーヒー豆のお取り寄せはコーヒーマートにおまかせください。(金沢市神田)

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■ コーヒーコスメのご紹介


本日は、女性にお勧めしたい珈琲があります。



なんと、コラーゲン入りと、食物繊維入りの

ドリップパックなんてのがあるんです!



寒い時期にはお肌が乾燥しますし、

ちょっぴり食べすぎちゃうなんて方は少なくないと思います。



美容と健康に敏感なあなたやお友達に、

コーヒーコスメをぜひ試してもらいたいです。



中煎りタイプでとても飲み易いですし、

仕事の能率アップにもなりますよ。



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なお、現在、下記の二種類をご用意しております。

● コーヒーコスメ20個セット(コラーゲン入り10個・食物繊維入り10個) [CDSC-20]

● コーヒーコスメ30個セット(コラーゲン入り15個・食物繊維入り15個) [CDSC-30]



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※左(ピンク)がコラーゲン入り、右(グリーン)が食物繊維入り



お申込みは、注文フォームからどうぞ。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/b0483d2d176573

※人気商品のため、売切れの際はご容赦ください。
お支払いは、商品と同封の振込用紙にて、到着後一週間以内にお支払いください





何回かに分けて、
わたしがコーヒーマートという珈琲豆店で、
どうして、珈琲豆を売っているのか?
ということをお話ししてきました。


今回で、いちおうの最終回となります。


わたしが、どういう想いで今を生きているのか、
なぜ珈琲豆を扱っているのか、
ということを少しでも多くの方にわかって欲しいと思い、
わたしの恥ずかしい生い立ちなども暴露してしまいました。


拙い文章ではありますが、
今号(最終回)も、最後までお付き合いいただければ幸いです。


第1話 父の背中
第2話 父が残してくれたもの
第3話 初めての苦悩
第4話 わたしの秘密・・・
第5話 エンペツ事件


■ 第6話 強引な売り込み

わたしは、
サラリーマン時代には営業職に就いていました。

当然のことながら、
初対面のお客さんの前で、
色々な話しをしなければなりません。

実は、営業の仕事で客先を回っている際に、
小学校一年生の最初の授業で味わった屈辱感と恐怖心が、
たびたび、“恥ずかしがり屋”という性格として表に出ることがありました。

営業職だったのに恥ずかしがり屋だと言うと、
嘘っぽく聞こえますが、本当です。

もちろん、営業職を10年近く経験しましたので、
ある程度は精神的にも鍛えられましたが、
特に女性の前で話すとなると、
今でも緊張のあまり声が裏返ってしまいます。

そのため、バレンタインデーという記念すべき日に生まれたにもかかわらず、
年頃の女性とのコミュニケーションを上手く取ることができず、
50歳を過ぎても一度も縁談に恵まれたことがありません。

わたしの性格はそんな情けないものではありますが、
幸か不幸か、お客様に対し、
当店のコーヒー豆を強引に売り込むような、
あくどい真似もできません。

従いまして、お客様に当店のコーヒー豆を強くおすすめするようなことがありましたら、
そのコーヒー豆は、わたしの性格を忘れさせるほど美味しい!
ということに間違いありません。

わたしは、これからも、
お客様にコーヒーマートをご愛顧いただけるように、
美味しいコーヒー豆を焼き続けます。

何回かに分けて、
わたしがコーヒーマートという珈琲豆店で、
どうして、珈琲豆を売っているのか?
ということをお話ししています。


文章を書くのは得意ではありませんが、
お付き合いいただければ幸いです。


第1話 父の背中
第2話 父が残してくれたもの
第3話 初めての苦悩
第4話 わたしの秘密・・・


■ 第5話 エンペツ事件

わたしは、幼稚園の年中さんに相当する年齢の頃から、
小学校へ通い始めるまでの間、
集団生活には触れず、主に一人で遊んでいました。

それでも、小学校への入学は、
密かな楽しみでもありました。

久しぶりに大勢の子供達のなかで、
楽しく過ごすことができる、
そう感じながら挑んだ、小学校一年生の最初の授業のことです。

クラスの前に出て、
簡単な問いに答えることになりました。

答えは、『エンピツ』でした。

ところが、わたしの口から出た言葉は、
『エンペツ』
という意味不明な言葉でした。

その瞬間、
クラス中から笑いがドッと起きました。

今でこそ、笑を取ったぞ!
と得意げになれますが、
久しぶりに人前で喋ったわたしは、
馬鹿にされ、恥をかいた!としか感じることができませんでした。

以後、わたしのなかには、
人前で話すことに対する恐怖心が膨らんでいきました。


つづく