今日は、カフェドヨシユキに行きました。
先日、マキシムが閉店していることが分かったので、今後は
カフェドヨシユキに行くか、時笑館に行くかどちらかになると
思いますね。
広島市の郊外に行けば、自家焙煎のこうしい屋蛇舞珈亭があるし、
中心部にはモンクがあります。
しかし、こうしい屋蛇舞珈亭に行くとすれば、わざわざ行くことに
なるので、なかなか行く機会はないかとおもいます。
モンクは、ランブル至上主義の店です。
ランブルは、東京の銀座にある戦後まもなくからやっている自家焙煎、
ネルドリップの珈琲屋として有名な店です。
モンクのマスターは、このランブルにとても影響を受けているようですが、
モンクの珈琲は、かなり薄いですね。
以前聞いたら豆を15グラム使っているとのことでしたが、いつもデミタス
を頼みますが、デミタスなのに普通の珈琲よりも薄い感じですね。
デミタスといえば、濃厚な珈琲が少し入っているというイメージですが、
モンクのデミタスは、ただ量が少ないだけで、濃厚さがありませんね。
濃厚な珈琲が好きな僕は、モンクにあまり脚が向きませんね。
今日、カフェドヨシユキではいつものようにハイブレンドを飲みました。
最近、冬にはコクテール堂から珈琲豆が入ったチョコレートが発売されて
いるのですが、今年は発売がないようです。
今年というか、今後も発売される可能性が低いようです。
チョコレートのメーカーに依頼して作ってもらっているようですが、おそらく
注文するロットが少なくて、今年は作ってもらうことが出来なかったんじゃない
かと、マスターが言っていました。
なので、今後も作るのは難しそうです。
なかなか美味しいチョコレートだったので、残念です。
