私のへったくそな文章よりも、ぜひとも本を手にとっていただきたいと思い、
ホントにざっくりと、本の紹介をするブログです。

それでは。


戦後にアメリカがしたこと。


相当ざっくり書きますよ。
私の口からは語りきれません。
というかきちんと書かれた本を読んだ方が早いし正確!
詳しくは本を読んでくださいね!

米国は
東京大空襲(死者約11万5000人)
広島、長崎への2発の原爆投下
(広島 死者約14万人 同年末時点
長崎 死者約7万4000人 同年末時点)

※非戦闘員への攻撃は当時の戦時国際法違反。
つまり兵隊でない人を攻撃してはいけない


日本に戦争では勝ったものの、
国内外からの批判は免れない。

そうだ、日本軍はもっと悪いこと(大量虐殺や蛮行)を行ったことにしよう!

戦後
GHQの占領下において
・通信、ラジオ、新聞、雑誌、チラシ等あらゆる言論媒体への検閲
・手紙や電話、電報への検閲
(連合国へ批判を許さない)

・日本軍の蛮行を「捏造」し、ラジオや新聞により日本軍の蛮行を徹底的に周知する。
(『眞相はこうだ』『眞相箱』『質問箱』と名称を変えて1945年11月から1948年1月まで放送)

・日本弱体化政策

・交戦権を認めない(攻撃されても自国を守るために戦えない)新憲法を押し付ける

・ほとんど連合国からのリンチである東京裁判
(東京裁判については別の本で紹介します)

うーん全然書き足りない。
なのてとりあえずアマゾンレビューだけでも読んでみてください。
とにかく写真が豊富で、当時の様子を視覚的に知ることができます。
皆さんの住む自治体の図書館に、置いてあるとすごく助かるんですが、、、。

いま中国や韓国との間にある歴史問題も、元をたどればアメリカ様が仕組んだことであるってことです。アメリカ様の嘘に乗っかった方が賠償金とか取れるし色々都合がいい。

(ちなみに植民地をアジア各地に持っていて、日本のせいで植民地を失った欧米諸国も日本を恨んでこの嘘に乗っかるという構図です。
自分等のほうがよっぽど植民地で悪いことをしてたのに!
あ、話が逸れました。また別の機会に。)

「アメリカは今や同盟国でしょ?
本当にこんなことまでやったの?
嘘ついてまで他国を貶める(おとしめる)とか。」
って思うでしょ?普通の日本人の感覚なら。

「南京虐殺とか、『日本軍は戦争中アジアの各地で蛮行を働いた』って捏造なの?でもあったって授業でも教えられたし、テレビでもそう言ってるし」
「憲法9条があるから日本は平和なんでしょ?」
と思っているあなたにも、一度先入観を捨ててぜひこの本に触れてみていただきたいです。

上記のように考えている方でも、普通程度に

自分のふるさとである日本を好きという気持ちを持っている人なら、必ず感じるものがあるはずです。
(ちなみに

「日本が嫌い」
「日本の国力を弱めたい」
「日本を壊したい」
と思っている方々には、都合が悪いことが書かれた腹のたつ面白くない読み物だと思います。)


南京攻略の後の、日本軍の兵隊さんたちと中国人の人達との交流の写真を見ると、過酷な戦時下の出来事でありながら、不思議なほど穏やかな空気が感じられます。
戦争を戦った時代の人たちと自分が今生きている時代が、1本の道になってつながっていることを感じられます。

ああ、今の私たちと変わらない、平和を愛して、大切なふるさとや家族を守ろうとした日本人だったんだなと。(当時の日本人の方が危機に瀕していた分、今の平和に浸かっている私たちよりも相当必死にいろいろなことを考えていたと思いますが)


空襲と原爆の写真も後半に出てきます。
はっきりいって見るのがしんどいです。
年若い子供たちには見せたくないと思うほど。
でも大人の皆さんにはぜひ知っておいて欲しいです。
やるせなく、怒りも沸いてきますが、でも必ず知っておかなくてはならない。
知ることが、戦争で命を落とされた方へできる、せめてもの御供養なのではないでしょうか。


繰り返しますが、手に取った方には
必ず感じるもの、得るものがあると私は信じています。