24日(火) ビルボードライブ東京へ

“ Cornell Dupree with James Gadson ”
を見に行った

初めての ビルボードライブで
緊張しすぎて 
怪しい人物になっていたような (;^_^A

もちろん James Gadsonさん 目当てです

席は カジュアルエリアの4階でしたが
“どうぞ 思う存分ドラムを見てください!”席でした

ドラマーから見て 10時の方角 1階分上なので
手元は丸見えで バスドラが見えないだけ

席の着いて 知ってる人いないかな~
と思って見回したら 元ドラム教室の先生が!
メールで 『どこにいるの?』なんてやってるうち
開演時間になってしまって
終わった頃には 
私の事なんて 忘れているみたいでした (゚ーÅ)
所詮 OLの習い事の 先生と生徒なんて 
きっと そんなものです

ライブは というと
ギャドソンさん 歌上手い!!!
そういえば ボーカルもやっていたと 
読んだ事があったなー
叩き語りって 難しそう
音痴の私には 縁がありませんが…

ドラムは というと
ど素人の 私でも “今、間違えたでしょ”とか
1回目のAメロは16シングルハンドなのに
2回目のAメロは普通の8ビートだったり…
ライドから始めたのに2小節くらいで
やっぱりハイハットにする!とか…

自由でいいんだなーと思いました

ノリさえあれば (これが難しいんだけど(x_x;))
間違えようが 何を叩こうが!!

いままで キッチリ考えすぎていたような気がする

…でも もし仮に 私が 同じ事を出来たとしても 

ただの “ 間違い! ”

になってしまうのだろうか?

前々回の ドラム教室は

先生も私も 

職場の人間関係で トラブルがあり

愚痴大会で 殆どドラム叩かず…


で、きのうのドラム教室は 真面目に


ウォーミングアップは

TOTOのWaiting for Your Love

ハイハットの叩き方が荒いので

もっと軽く洒落れた感じで…と注意


そして 今回のお題は

Steely DanのBlack Cow

取りあえず 一回通して叩く


注意点は…

本当は嫌なテンポ(微妙な遅さ)と

独特なグループの克服が

課題だったみたいだか

出来てたみたい


で もっと細かい点の注意は…

① フィルが曲に合っていない!…と

   自覚症状はあるのですよ!!

   でも どう叩いたらよいか

   わからないデス (x_x;)

② シンバルの叩き方が乱暴すぎる

   曲に合った いろいろな叩き方を

  覚える事!


シンバルは

ライドシンバルは

今回の曲の場合は

やわらかいけどしっかりした音


クラッシュシンバルだと

スティックスピードを早く叩くと

アタック音が大きく 音が早く消える

スティックスピードが遅いと

インパクトはないが 音が長く続く

…などなど


いろいろな叩き方を覚えてください…と


難しすぎるよ~ (^o^;)

今回は レッスンを録音していたので

聴いて見ると…


最高に ヘタじゃん!

先生 頑張って 褒めてるなー (;^_^A



…で、内容は

ウォーミングアップに シングルハンド16




次に シャッフル

…で、やっぱり ココが問題


◆◇◆ 注意する点は ◆◇◆


① 自分で思っている以上に もっと跳ねてよい

② 力も集中力も 今の7割程度にして

   リラックスした感じで叩く

③ キツイ所(速かったり・音数が多い為に)に来たら

   チャンス!

   ココで力を更に抜いて叩けるポイントを探す

④ バックビートが遅れがちになるから

   左右の手を 8ビートと 同じ感覚で叩く

   跳ねるか跳ねないかの違いだけ


でも 出来ないんですよね (x_x;)




…で、次は曲

取りあえず 一回通して叩いてみる


◆◇◆ 注意する点は ◆◇◆


① フィルに入るとビートの流れが止まってしまう

  ビートの中の何処にキメの音があるかを考える


② 曲は演奏する時 把握するものは

  長さとキメは もちろんですが

  一番大切な事は

  “曲の核になっているものは何か?”

  という事 だそうです


  今回のSteely Dan の曲の場合 ベースライン

  ベースとバスドラは 合わせる事!


音楽って 難しいですねー


次回は 7日(土)なのに

レッスンの新曲の 連絡が来ないです

TOTOの曲って言ってたけど

5日じゃ ムリだー (>_<)