よく ドラマーは 

バンドの指揮者なんだから… と言われるが 

 “ 指揮者になるんだ! ”

ってドラム始める人なんているのだろうか?


私は 指揮者なんかに なりたくない

自分の演奏だけで いっぱいいっぱい なのに


昨日の ドラム教室で

バンド演奏が 上手くいかないと 

多くの場合 ドラマーのせいになる

(他のパートがあきらかに間違っていても…なぜ?)

どうしたら良いのか?

という 話になった


結論は…

自分の演奏を ちゃんとやりつつ

他のパート 全部を聴いて

どのパートが どう間違っているのか

ちゃんと 指摘 出来なければならないと…


マジですか??


だって 自分の演奏に そこまで自信ないし

(ちゃんと タイムキープしきれている 自信ない!)

後から 音源を聴きなおして なら指摘できるけど

その場で 誰が どう 間違っているかなんて わからない


先生は

「まぁ僕はプロを目指していたので やってやると思ったけどね」

私は どうなんだろう?

でも それが出来なければ 言われっぱなしな訳で…



そこで タイムキープの仕方を すこし教わった


メトロノームを テンポ85くらいにして8ビートを叩く

ただし クリック音が 16分音符の4つ目に鳴るように叩く

目標は テンポ120


フィルは 早くなりがち

バスドラムは 遅くなりがち

など 自分の癖を 1つ1つ把握して叩く


どれも 難しいです (x_x;)

今回は スネアの位置を 注意された


たとえば 普通の8ビートを 叩いた時

テンポが 遅くなればなるほど

スネアを打てる幅は 大きくなる


スネア以外は 同じに叩いて

スネアだけを

前か? ジャストか? 後か?

曲によって 意図的に叩き分けてと…



そんな~~~!

無理よーーーー!!ガーン



どうしても 遅れがちに なる人が多い

と 先生は 言っていたが


この前の バンドリハの音源を聴いてみると

やっぱり ちょっと 後ろすぎる気が…


でも

難しすぎるよ (/TДT)/

見た目も大事だと思う


わかってるんだけど

ドラムを叩く時 口を開けっ放しなのだ


というか 日ごろから

口呼吸だから仕方ない


まぁ 力が ちゃんと抜けている

と 良い方にも 考えられるが…



レッスン中は たまに無呼吸になる事もある

難しい事を やり始めると

呼吸している 余裕がないからだ

この間の レッスンでは


私   「いま 息してなかったような…」

先生  「でも いま 長かったよ!」

私   「私 結構長く 息止められるの v(^-^)v 」

先生  「・・・・・・・・・・・・・・・・いや そうじゃなくて

      ちゃんと 呼吸はしてね (-"-;A 」



まぁ 死ぬまで 息止められる訳でもないし…

でも 酸素不足で 頭悪くなったらどうしよー o(;△;)o