海外に住むと、言葉、文化、制度などの違いでさまざまな制約があります。

その結果、強い部分はより強く、弱い部分はより弱くなると感じます。

例えば私の強みである趣味では言語を超えてコミュニケーションでき、友達を作ることもできました。

健康はもともと不安でしたが、気候や食事の違い、年齢で体調不良が増えました。

これからも得意は伸ばして、不得意はなるべく平均に近づけたいのもです。

限られた時間と体力、有効活用しなければ💪


身体の健康はまだまだ色々な改善が必要で試行錯誤ですが、精神面ではなるべく浮き沈みなく過ごすことが重要ではないかと精神の記録を

つけて気づきました。

浮き沈みなく過ごすコツは何かと考えて日々の行動を見直すと、以下の3つに辿り着きました。

明るく振る舞うためにどうすればよいか考えると、無理もしなくなり良い流れができてきた気がします。


1 明るく振る舞い、最低限の意見は伝える

まず、明るく振る舞うようにしました。例えば以下の通りです。

予定はまず家事と家族のこと、次に自分が楽しく感じることや将来役立つことを優先して、詰め込みすぎないように余裕をもたせています。

子どもに声掛けする時、一息ついて怒らずに前向きに声を掛け、次のアクションを具体的に指示します。

勉強は嫌がりますが、投げ出さずに最低限やらなければならない事はさせます。

夫の機嫌が良くないと感じたら、会話を切り上げてその場を離れます。

もし譲れない意見がある場合はきちんと伝えますが、細かい事は気にしません。

明るく振る舞える場所や人を探し、やりたいことにやり時には人を誘っています。


2 掃除と整頓

整った部屋に住むと私も家族も自己肯定感が上がり、前向きな気持ちで過ごせます。

日常を過ごす際の感情のベースラインにもなる気がします。


3 外出する

面倒に感じても、よほど体調が悪い時以外は散歩なりESLに出かけるようにしています。

人やものとの出会いがあり、自然の変化に気付いて生活に変化ができます。

遠くのスーパーまで徒歩で行ってバスで帰ったりもします。

たくさん歩くとよく眠れるので身体の健康にも良いです。


これを書いている現在、インフルエンザにかかっており年間20%ぐらいは体調不良である気がします。

元気に過ごせる時間は思ったよりも少ないかもしれない、やらなくていいことはやめて、大事なことに専念しようと思います。

次はやはり、身体の健康に向けて行動しようと思います。


本日も読んでくださってありがとうございました。