家族で旅行した先で、一人で日本語現地ツアーに参加しました。
ダイナミックな自然が有名な海に面した観光地ですが、写真で見てどうしても行ってみたかったのです。
英語ツアーだともっと安価ですが、一人で長距離移動の上に言葉がわからないのは疲れるので断念しました。
いつかそのレベルになりたいです。
子どもはバスでの長距離移動が苦手なため夫と留守番です。
一人客がいるのかと思いながら集合場所に向かうと、同じバンになったのは熟年夫婦が3組、若い夫婦が1組、中年中国人女性の友人ペアが1組でした。
運転手兼ガイドは日本に住んでいたことがあって日本語ペラペラの現地の方。
1日ドライブして案内してくださり、とても満足する旅行となりました。
移動中、私は一人なので助手席に座らせていただくことができてラッキーでした。
運転席と助手席は少し広めに見えて申し訳なく、他の方に交代を申し出たのですがずっとそのままでした。
内陸は北海道のような牧草地帯や草原が広がっていました。
牛や羊も。ガイドさんは北海道みたいでしょとおっしゃって、その通りでした。
ようやく着いた目的地は吹き付ける風の感触や崖に打ち付ける波の音、どこまでも伸びている海岸。
雄大な自然を経験できた、忘れえぬ経験となりました。
昼食は小さな街の大きなレストランで。
トレーを持ってテーブルを探そうとうろうろしていると、中国人ペアとガイドさんが声をかけてくれて一緒に食事しました。
中国人ペアの方がエビや白身魚のフリッター、ステーキなどを気前よく分けてくださって、驚きました。
帰りに寄ったチョコレートショップで爆買いする中国人ペア。
消費行動がエネルギッシュで圧倒されました。
別れ際に名刺をいただきました。
旅行しているとこうやって普段にはない出会いがありますが、それも旅の醍醐味ですね。
今までも、そうした出会いは思い出になっています。
健康の問題も感じる年頃ですが、いつまでも元気で、行きたい場所に、国内外問わず訪れようと思います。
今回は一人長距離ツアー参加というチャレンジでした。
やはりもっと英語に慣れて、世界を広げたいです。