
coFFee doctors編集部のさだてです

本日は少し出かける用事があって外を歩いていたのですが、事務所の近くの公園に人だかりが。
何かと思いよく見てみましたら、パンダの着ぐるみとクマの着ぐるみの方がいらっしゃいました

一緒にいた着ぐるみではない方が100万人が何たらかんたらみたいなプラカードを首から提げていらっしゃったので、少し気になってgoogle先生に聞いてみましたら、「国際きぐるみセラピー協会」という団体があるようで

着ぐるみを着て、与える側になれることのセラピー効果があるようです

色々な取り組みやアイディアがあるのだなあと、新しいものに出会うたびに感心します







先週、NPO法人二十歳のピロリ菌チェックを推進する会代表理事である村井隆三先生の「二十歳になったらピロリ菌チェックを!」という記事を公開しましたが、ではピロリ菌を調べる検査はどのようなものか、本日の記事でご紹介しています

検査方法は内視鏡を使う検査や使わない検査などいくつかありますが、中でも尿中抗体法というものが最も簡単に調べられるようです。
採尿キットは無料でもらうことができて、検査自体も2~3,000円程度とのこと

ピロリ菌は子どもの頃に水や食べ物からうつると言われ、胃炎、潰瘍、胃がんの原因となるそうです

日本人が持っているピロリ菌は胃がんの発生率が高くたちが悪いとので、出来るだけ早い時期に除菌をすれば胃がんの予防になるとのこと

若者達にピロリ菌チェックを勧めていけば、胃がん撲滅も夢ではないのですね

「ピロリ菌の感染はどうやって調べるの?」
http://coffeedoctors.jp/news/1014/