マルガリーマン、世にはばかる。

マルガリーマン、世にはばかる。

これはただの日記ではありません。

ただのドット表示された戯言です。

Amebaでブログを始めよう!
日記でも、書いてみようかと気まぐれ。

大学時代は2,3日に一回は書いていたのに社会人になってからはご無沙汰です。

下手なことを書けないというのもありますが、単に面倒くさいというのが一番大きいかな。

いつの間にか、サラリーマン2年目突入。

友人から結婚しました、の連絡があったり。

そして、聞くとデキ婚だったという話だったり(今は授かり婚ていうんですかね)。

まぁ、月日だけは単調に流れるものです。

求人広告の営業をしておりますが、本日は久々に大手企業っぽいとことに行きました。

本日訪問した企業の敷地内に桜が咲き誇っており、文字通り見事な桜並木でした。

先日毛馬桜之宮公園というところで花見をしました。

自然に溢れ、思い思いに咲く公園の桜というのもいいものですが、道路沿い整備され桜というものも、造形美のような荘厳さがあります。







しばし、課長と二人でほうけていました。









idea for life!








なんとなく、一人ごちたり。







・・・








二人して、敷地内で迷ったり。










まじめに遅刻したり。










謝ったり。










帰りにさくら公園に立ち寄ったり。











なんともほのぼのした一日でありました。

KYとは空気が読めないことである。



今の若者がKYと言ってその場の状況に同調しない人を揶揄しているのは少々心配である。

他者に対して共感したり配慮するのは重要であるが、空気を呼んで摩擦を避け、その場の雰囲気に合わせることを理由にして、現状を肯定し、挑戦することを避けているのではないだろうか。


現在、我々を取り巻く環境は大きく変化しており、この変化に早く対応することが求められている。その場限りの、安易な妥協をしたり、日本固有の特異性を言い立てて壁を作っても世界では通用しなくなっている。それより、これをチャンスととらえて日本人・日本企業の強みを生かして勝ち残りたいものである。


骨惜しみしない継続した改善努力や先端をいく環境技術はわが国の強みである。日本の強みを生かし、実効を挙げるには以前は有効であったが今は障害となっている意識の壁や規制の壁を破る必要がある。そのためには、政治・行政・学会・産業のリーダーはもちろん、我々の考え方、行動も変えることが求められている。特に将来の日本を背負っていく若い層には、KYよりもAKY(あえて空気を読まない)で現状に挑戦する勇気を期待したい。


日本経済新聞 あすへの話題 より抜粋

日産自動車相談役名誉会長 小枝至

求人広告を売る仕事をしている私ですが、以前こんなことがありました。


「例えば事務の案件を、御社の広告を載せてどれくらいの応募があって、どれくらいの採用ができるかシミュレーションをして欲しい」


とのこと。


安請け合いをして、過去のデータから出そうと試みましたが、出ませんでした。


いや、出たことは出たのですが、だから何なのかという話です。


学校のテストで平均点が出せるのは、一律だからです。


同じ内容で同じ時間に同じような属性の人間(同年代の人間)がテストをしているからテストの成績に価値が生まれます。


例えば、17歳の人が小3の問題を朝の5時に受けたテストと、48歳の人が大学2年生の問題を夜9時に受けたテストの平均をとったところで、それが何の指数になるのか?という話です。


もちろん冒頭の話でも、同じような職種で、近しいエリアで、といった似た案件をとってくるなど、方法はありますが、例えそれをサムして、平均で取ったところでなんら信憑性がないというか、果たして時給が違う、文言が違う案件をごちゃ混ぜにしたデータを出して、こういったデータが出たので御社でもこういう風に取れますといったものが成り立つのかといえばそうでもない。


あくまで、広告。当たることもあれば、当たらないこともある。


そういった苦い経験があり、また違う顧客に同じようなことをいわれたとき、それはできませんと告げ、出したところで御社の満足できる答えは出ないと思います、と丁寧に説明し、伝えました。もちろん客観的なデータを代わりあげましたが(例えば、サイトのユーザーの認知度や、プロモーション活動など)、


「んじゃいらない」


といわれました。


正しいのは僕です。


でも、結局それでは意味がない。弁論会ではないのですから、相手に勝ったところで、買ってはもらえないわけです。


今思えばごまかしたり、かわせばよかったのですが、データで痛い目にあい、神経質になっていた私はその場で気づけませんでした。


正しいとか、正しくないとか、それは二の次です。


要は求めるものを、与えること。


だって広告を売っているのですから。

というわけで、本日から続く限り徒然と書いていきたいと思いますが、

少し自己紹介。


一人称;坊主。

職業;求人広告を売る営業。


以上。


というわけで、2行で自身を体言してみましたが、私の会社では、12ヶ月を4つのQに分けており、

9月は3Qの初月です。


本日課会にて、絞れられました。


一応、先月飛び込みなども入れれば50社は回りましたが、受注には結びつかず。


新卒という言い訳もそろそろ廃れてきた秋の曙光。


しかしながら、課長にも言われたけれども、行ったからには少し強引にでも商談をしろとのこと。


当たり前なのですが、中々その考えがなかったかもしれません。


どちらかというと商品説明に重点を置いていたこの頃。


昔、アルバイトですが、販売の仕事をしている癖が抜け切っていないんでしょうか。


基本として、リスク・コミュニケーションがスタンスの私。だめですね。


営業は出し惜しみして、なんぼ。


ちらリズム芸人です。


まぁ、明日からはもっとアポ訪問を増やしていきたいと思います。






またブログをはじめようかと思います。


どちらかというと、本当に日記のようなもの。


毎日の記録を徒然と書いていきたいと思います。


なんとなく、心に残った一言。


『悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。
およそ成り行きにまかせる人間は気分が滅入りがちなものだ』


アラン 『幸福論』より

今日は眼鏡の哀願(;_ _)Oペコ…ではなく愛眼に行きました。

社会人に向け、鼈甲ではなくもっとフォーマルな眼鏡が入用だと感じた今日この頃、ヤフオクで50%offの優待券を購入。その足でスタコラサッサ。

眼鏡掛けていった方が、測定のとき楽だろうと眼鏡マンで来店。

「どうですか?」

と営業スマイルの店員。

鏡の前で装着、眼鏡マン。

「今年の流行だとは思うのですが・・・、よくお似合いですよ」

とにこやか店員。

私「あの」

「はい」

私「よく見えません」

裸眼の馬鹿(ノД`)

てことで明日仕切りなおし。

その後、バイト先にドーナツの差し入れをしそのままアルバイト。以前ミスドで働いていましたが、久しぶりに食べてみるとあまりの甘さにげんなり。味覚が変わったのか、その店のベイカーの趣味なのか、アルコール中毒のせいなのか、よく休憩時間のたびに食べていたもんだなぁとふと回想。

まぁ、みなさん喜んでおられました。

その後、いきなりクレーマーもどきと対峙したり、あーうー接客したと思ったら、ウィルコム接客したと思ったら、ソフトバンク接客したと思ったら、ドコヨ接客してました。要は忙しいということです。

少し、携帯トーク。あーうーの家族間通話が24時間無料になりました。これまで、

遊ぶ用;ドコヨ、あーうー

通話用(カップル用);ソンバンク、ウィルコム

という形式が崩れそうです。一概に何が安いとはもはや言えなくなってきました。今日もお客さんの携帯使用状況からどのキャリアが安いか試算をしましたが、ソンバンクが一番安いということになりました。

例えば、長く付き合う前提のカップルなら、あーうーのフルサポ入って一方が二台持って家族組んだ方が安くなることもあります。まぁ、本当にケースバイケース、いうなれば分かりにくくなりました。

何よりも商売の原則である他店よりも安くといった商業原理が働きにくくなった今、特典を付加することが多くなりました。

商品券、マイクロSD、イヤホン、雑貨などなど

たかが携帯電話、されど携帯電話。適当に買うと痛い目にあいます。

なんとも客に優しくない時代になりました。しかし、逆に賢い人は賢い買い方ができる時代でもあります。

・・・つまり、携帯格差社会(´∀`*)?

てか、そんなに電話したいならスカイプやればいいじゃんと思うのは私だけ?

思ったよりも快適よ、あれ。ブルートゥースの受話機なら、ハンズフリーで話せるし。

なにより、無料だし。

また、頑張って書いてみようか。


書かないと忘れることは多い。


ということでまた復活させようと思う。


たまには、戯言。たまには、物語。たまには、日記で。


前までmixiで書いていたけど、色々束縛あるからイヤですね。


別に悪口書いているわけではないが、人間ペルソナ被ってますから。


コミュニティが違うと人が違うわけで。


まぁ、頑張ります。



チビ太「ノラエモン、昨日ね、シスカちゃんと結婚した夢を見たんだけど…」

ノラエモン「どうしたの?」

チビ太「実は、婚姻届を出していよいよ挙式というところで目が覚めてしまったんだ」

ノラエモン「まぁ、夢だからね」

チビ太「だからさ」

ノラエモン「嫌な予感がする」

チビ太「夢の続きを見られるアイテムが欲しいなぁと思ってさ。あるでしょ?」

ノラエモン「やっぱり、そうきたか。あることにはあるんだけども…」

チビ太「やっぱりあるんだね。ちょうだいちょうだい」

ノラエモン「でも、これは…、とても危険なものだから…」

チビ太「いいじゃん。出してよぉ。ちゃんと使い方を守るから」

ノラエモン「じゃぁ…いいかい、これは連日使ったら駄目だよ。見たい夢が見られたらすぐ使うのはやめること。それぐらい危ないからね」

チビ太「わかったわかった。ノラエモンは心配症だからね」

ノラエモン「…。んじゃ出すよ。『悪魔の夢』」(ちゃんちゃららったたーん)

チビ太「なんだいそれは?枕みたいだけど」

ノラエモン「君の欲しがっていたものだよ。これを使って寝ると君が見た夢の続きが見られるんだ」

チビ太「すごいじゃないか」

ノラエモン「でも、本当に危ないから…」

チビ太「大丈夫、挙式を挙げたらもう使わないよ」

ノラエモン「そうか、じゃぁ、はい。んじゃ僕はちょっと未来に行ってくるから」

チビ太「用事?うん、わかった。気をつけてね」

目の前にあるのは、普通の枕。

若干、半信半疑ながらもチビ太は寝てみることにした。

・・・

夢。

カラーンカラーン。

どこかで鐘の音が響く。同時に多くの拍手と歓声。次第に明瞭になる景色は純白に彩られた憧れのあの人。

チビ太「綺麗だ」

シスカ「ありがとう。私もうれしいわ」

うれしそうにはにかむ彼女。照れくさいのか、うつむく彼女も愛おしく感じる。

タケシ「おいおい、初っ端からノロケか。たくのぼせやがって」

ヒジオ「まぁまぁ、われらがアイドル、シスカのあの姿を見れば俺だってのろけるよ」

コスギ「本当、お似合いだね」

悪態をつきながらも心から祝ってくれる親友達。その羨望の向こうに自分がいる。

なんという幸せ、湧き上がる高揚感。

舞い上がる花びら、飛び立つ白い鳩。両脇には笑顔であふれる友人達。その先には白のオープンカーがあった。

チビ太「行こうか」

シスカ「ええ」

式場を後にする。行く先はもちろん成田空港だ。

チビ太「本当に、僕でよかったの?」

ふと不安になって聞いてみる。

シスカ「そうね、それよりそろそろ起きた方がいいと思うわ」

チビ太「へ?」

ママ「チビ太、学校に行く時間よ」

チビ太「な?」

気づくといつもの狭い和室。学習机に本棚、ふすまと「見慣れない」景色に唖然とする。いや、見慣れているはずなのだが、存在感が希薄なのだ。自分がここにいるという存在感が。イキナリ見知らぬ土地に舞い降りた寂しさが湧き上がる。

ママ「ボーとしてないで。さっさと起きないと遅刻するでしょ?」

その言葉に一気に覚醒する。そうだ、ここは自分の部屋ではないか。あまりにも出来た夢だったせいで、寝ぼけていたみたいだ。そう思い、体を起こすとひどい虚しさに襲われた。だが、長く寝すぎたせいだなと思い返し、学校へ行く準備をする。

チビ太「今日は、算数、国語…げ、宿題やってない」

昨日はあの枕でそのまま寝てしまったので宿題をやっていないのだ。仕方なく、そのまま登校し、予想通り先生に怒られる。

先生「廊下に立ってなさい」

予想通りにたたされる。みんなはまたかと嘲り、シスカも呆れ顔。帰り道にはタケシとヒジオが待ち構えていた。

タケシ「やーい、今日も立たされてやんの」

ヒジオ「今日で連続何回目だ?」

逃げるように帰る。シスカと話すこともない。むしろ恥ずかしくて話せない。この頃は視線さえ痛い。こんな僕が結婚なんて持っての他だと思う。

所詮は『夢』なんだろう。シスカとの結婚なんて。ノラエモンが将来はそうなると言っているけれどもそうは思えない。自分とでは彼女はあまりに釣り合わない。

だから、僕は『禁忌』を破る。あの枕を使おうと思う。連日使ったら駄目だと言っていたけど、所詮は『夢』だし、誰に迷惑をかけるわけではない。ただの『夢』ではないか。

チビ太「いい『夢』を見よう」

そう思い、帰ってきてから速攻で布団をひいた。ノラエモンはいない。

夢。

その日は幸せな新婚旅行、新婚生活を『見た』、いや『感じた』。自分が思った幸せを余すことなく、俺は満喫した。だってそうだろう、自分の『夢』なんだから。

翌日、例によって起こされるとひどい倦怠感に襲われた。寝ている時間は10時間以上だったから体がだるいのかなぁと感じたが、むしろ向こうで過ごしている時間も起きている気がして全然休めていない感じがする。

鏡を見ると酷い顔だった。両目の下にはクマができ、少し痩せた、いや頬がこけた気がする。

ママ「大丈夫。具合でも悪いの?学校休む?」

チビ太「大丈夫だよ。ちょっと体調を崩しただけだよ」

いつもなら学校休める口実が欲しいぐらいなのに反発したのは、自分でも恐ろしくなったからだ。

現実味のある夢。夢のような現実。

この二つにどんな違いがあるというのだろうか。実際、昨日と同じような現実が待っていた。宿題を忘れて、立たされて(家に帰ってから朝まで寝ていたから当たり前だ)、からかわれて、またシスカとは目も合わせず帰ってきた。

そして目の前にはあの『枕』がある。今頃になってこの枕の恐ろしさに気づく。

これはどんな便利アイテムより便利なんだ。自分が願うこと、思うことをそのまま再現してくれる。それがどれだけ恐ろしいかは自身の体で感じた。昔読んだ四字熟語辞典に「胡蝶之夢」というのがあった。荘子が夢で胡蝶になって楽しみ、自分と蝶の区別を忘れたという故事だが、今ならそれがわかる。この枕は自分という認識が溶けていくのだ。自分という軸が揺れるのだ。それはいわゆる『セカンドライフ』、『第二の自分』。

では、今の自分は何だ。

あっちの世界に引っ張られるたび、こっちの自分は消えそうになる。どちらも自分だけれどもそのズレが自分を混乱させる。みんなから尊敬される自分と、そうでない自分と。

夢と現実と。現実と夢と。

一体、どっちが『リアル』なんだ。決まってる、『現実』だ。

しかし、この『夢』はあまりに魅力的な『現実』なんだ。

チビ太「…起きなければ」

そう、いつも誰かに起こされて目覚める。目覚めなければ、目を覚まさなければ、「こっちの世界」に気づかなければ、それは「夢」なんじゃないだろうか。

僕はついに決心する。ノラエモンのスペアポケットから「石ころ帽子」をかぶる。これで誰かに気づかれることはない。僕は『現実』にさよならする。そう思ってふっと笑った。今からこっちが『夢』になるんじゃないか。

夢。

いや、現実。

シスカとの幸せな日々は続く。仕事は順調。同期の中では一番の出世頭で上司の受けもいい。子宝に恵まれ、信じられないほどの幸福な人生だ。

幸せ、そう俺は幸せを手に入れた。だが、

チビ太「ノラエモン、何故『君』がいない?」

だって、彼は『夢』の存在。俺の人生の中では虚構でしかなく、想像上の存在だ。

彼が「この世界」にいること、それは『現実』を否定することになる。

だって「あっちの世界」を否定することで得た『現実』だから。

チビ太「彼は俺の夢にいてはいけない存在なのか」

・・・

不意に涙が出る。自分は何を失ったのか。シスカに愛を語らえば、期待通りの答えが返ってくる。友人はみんな期待通りに俺を褒める。けなすヤツなんかいやしない。

地球は知り合いだらけの狭い存在になってしまった。望むべきことが入ったというのに俺は何でこんなに穴だらけなんだろうか。

チビ太「虚しい…」

思わずつぶやいた。望むべきことを得て、望むべきことをして、そして何も感じなくなっていく。まるで最初から決まった勝ち馬に賭けたみたいな人生。

チビ太「なんなんだ、この世界は」

これが、現実。俺が望んだ日々。

チビ太「なのに何で、『現実味』がないんだ」

ノラエモン「それはこれが『悪夢』だからだよ」

どこからか、声が聞こえた。

ノラエモン「でも、もう覚めない。君が選んだからだ。悪夢はもう覚めないんだよ。さようなら、チビ太君」

チビ太「待ってくれ、ノラエモン。戻してくれ、『僕』を。この世界から出してくれ」

虚空に叫ぶ。どこにいるかわからない彼にむけて。

ノラエモン「方法は一つしかないんだよ。それは誰かに起こしてもらうこと。『現実』を誰かに教えてもらうこと。人が存在感を感じるのは『他人』がいてこそなんだよ』

チビ太「だったら、ノラエモン、僕を起こしてくれよ。君ならできるだろ?」

ノラエモン「無理だよ。君は石ころ帽子をかぶっているだろ。自ら君は他人を捨てたんだ。もう誰も君という存在に気づけない。もちろん、僕もね」

チビ太「そ、そんな」

ノラエモン「ごめんよ、チビ太君。もうどうしようもないんだ」

声はそして聞こえなくなった。言葉なく、立ち尽くす俺。失った大きさに愕然とする。

しばらくして、優しい笑みを浮かべたシスカがやってきた。

シスカ「どうしたの、あなた?」

私は本屋で働いていますが、ちょっと(だいぶ?)変わった新人が入ってきました。


私「坊主です。少しだけ先輩ですが、一緒にがんばっていきましょう」


初対面で、オーソドックスに挨拶する坊主。


新入「人生において、バイトをした機会が短く、未熟者でありますが、がんばりたいと思います。よろしくお願いします」


私「君、何歳?」


新入「18になります」


私「・・・」


以下、人生女に決定。


私「これ、何ていうと思う?」


示したのは、本の表紙についてる『』。本に対する簡単な説明とか、概要が載っている、本の下側についている大概する取って捨てるヤツです。


人生女「・・・・・・・」



私「なんか、それっぽい名前あげてみいな」



新入「・・・、










ヒダ(゜Д゜)!
私「それはない(゜Д゜)!

今日の会話で一番冴えてたと思った一文です。ちなみにどんなシチュエーションかはご想像にお任せします。

携帯が壊れました。

電話が出来ません。メールが出来ません。音楽が聴けません。テレビが見れません。

つ、辛い。

基本的に携帯嫌いな子ですが、もはやその存在を認めざる負えないことをここに宣言します(?)

ということで、その間にW52Tの代わりの機器としてもらったのが、W41CAという当時の機器の中で使い安さにおいて定評のあった良機です。

が、

画面が小さい(それでも2.7インチ)し、しょぼい

1年前まではそれよりも劣る機器に何の不自由もしていなかったのに、不思議なものです。

格闘漫画でいえば、セル登場後のフリーザでしょうか。 最終形態にも関らず、ゴハンに一撃で殺されます。

それはいいとして、アドレスが消えました。幸い外部メモリにバックメモリを取っていましたが(さすが俺)、結構前のでした(さすが俺↓)。ですので、昔からあるのはいいのですが、最近のデータははるか彼方へGOAWAYです。
ということで、以前出席した懇談会で頂いたアドレスは、『あいのり』のスーザンに似てるからスーザンでいいやん、いやいや小野に似ているよ、いやいやチャーリーとチョコレート工場のウンパルンパに似ているよ、いや私のお兄ちゃんに似てるからお兄ちゃんって呼んでいい?、名前的にチェリーだねと、誰も本名にかすりもしない懇談会で頂いた同期生達のアドレス(20近く)は吹っ飛びました。さようなら。

まぁ、向こうは知っているのでおいおい戻るでしょう。

後、今日は同じゼミの女の子の実験のお手伝いをしました。きっかけは、卒論の相談にダブルブッキングしたその子が、開口一番、

「坊主君って、いいよね」

なんてことはない、実験の手続きとしてプラフのインタビューが必要でその相手役が欲しかったとのこと。NOといえない日本人は、録音をしに実験室に連行されるわけです。
ほとんどアドリブですが、これがやってみると難しい。もともと台詞の方向性は決まっているわけで、「如何にも」今日初めて出会った二人がインタビューを受けている感じを出す、
リアルさがどうにもうまくいきません。そこで思い出したのが、某○ゆり様のお言葉、

感情移入してセリフを言ったところで、視聴者や観客には何も伝わらない。
視聴者や観客は演じ手の心の中まで読めない。

つまりは、別にいつもの自分でいいんです。これまで実際受けてきたことを思い出し、自分の行動を見つめなおし、こんな感じだなぁと模索し、最後に傍目にわかりやすいアクセントを加える。第三者を演じるのではなく、第一者を思い返し、第二者の視点を鑑み、第三者を自分と受け取り手の間に想像する。まぁ、ここまで難しいことは考えなくても、「感じ」を感じて、普通に演じました。まぁ初めてにしては良かったと思います。ありがたふ、○ゆり様。しかしながら、確かめのために自分の声を聞かされるのだけは何度受けても嫌なものでした。