今、仰天新人のエピソードをテレビで見てるんですが、
大笑いしてしまいました。
たとえば、電話の応対で、お客さんからの電話を社内の
人間に取り次ぐとき、社内の人間の名前は原則呼び捨て
ですよね。
「大田部長は、今外出していらっしゃいます」と新人が
電話で対応しているのを聞いていた先輩社員が、社内の
人間には呼びすてにすることを教えます。
そして、次に電話がかかってきたときは、「大田でござい
ますね。少々お持ちください」と、今度はちゃんとできました。
ところが、太田部長を呼ぶ時にも「大田、大田、○○様から
電話です」と取り次ぎ、周囲を仰天させたとか。
また、客先での打ち合わせに行く予定をすっかり忘れて
ライブにいっちゃったバカ新人。
謝罪に菓子折りを持っていくので、上司に一万円を渡され
これでお菓子を買って来いといわれました。
そして買ってきたのは1万円分のスナック菓子ダンボール
一杯買ってきたんです。
まぁ、教えなければわからないのかも知れませんが、
社会人になったときに、そんなことをわざわざ教わった
記憶はないので、いま時の新人はモンスターだなぁと。
コールセンターに配属された新人が、スキル的に無理が
あって、やむなく簡単な庶務をさせていて、はがきに
切手を貼るという簡単な仕事を頼んだところ、楽しそうに
やっていたので、先輩はホッとしていたんです。
ところが、できあがったものを見てびっくり。
一枚のはがきに80円切手を3枚貼って、そのほうがきれい
だから、と言ったそうな。
そりゃ、新人云々以前に、バカでしょう。
面接でわかんなかったのかな?
こうした新人さんは2~3ヶ月すると、いつの間にか退職
しているのだそうです。
能力もないのに、異常にプライドが高い子が多いそうです。