最初に行ったスーパー内のお店では、レジ待ちのお客さんの長蛇の列。そこで他のお店ものぞいてみようということになった。
次に行った駅前のお店では、店員さんに、お見舞い用のアレンジをお願いできますかと聞くと、できますけど…。と、どうもつれない。さらによくみるとサンプルとおぼしきアレンジのお花もしおれていた。
そして3軒目、今度は若い女性がひとりでマスクをつけてお店の奥に座っていた。こちらには気づいているが、反応なし。
そこで、最初のスーパー内のお店へ引き返し、アレンジしてもらっている方の列の後ろへ並び、店員さんと話をする。
とっても感じの良い方で、色々アドバイスをくれたので、花籠にアレンジしてもらうことにし、1時間後に受け取りに行った。
できあがりは、予想どおり見事なものだった😆
まさに心がぱぁっとはずんで、病もふっとぶなぁという感じ。
お見舞いにうかがった先でもとても喜んでいただけた(^-^)v
今回は、時間がとれたのでこんなことができたが、通りがかりのお店でそそくさと買い物してしまったら、こうはいかない。
お花を売るというひとつをとっても、こんなに差があるのだ。
日ごろのちょっとした仕事をするにも、気持ちの入りかた次第で、ずいぶん違ってくる。
心を込めてことに当たろう、と改めて感じた一件だった。
