今日はジムで週のうち一番楽しいチャレンジエアロのレッスンがある日でした。

最近知り合った若い兄ちゃんをそのエアロに誘ったところ、大胆にも参加してくれました。
大胆にも、というのは、彼はエアロビクスが初めてで、そのクラスは中級者用のエアロのクラス、いきなりはちょっと難しい。

最初暫くはその子の事が気になり、自分のエアロがさっぱりうまく行かない。いやがってるんじゃないか? 誘ってわるかったんじゃないかと。

でも見てると、出来ないながらもなんとなくノリがよく、楽しんでる様子なので、ほっとして、自分も楽しめるようになりました。

帰り一緒にチャリで帰る帰り道、いきなり


「○○さんは 
   ドッキョですか」

と聞かれ、ドッキョと、いやドキッとしました。
彼は老人福祉の関係の仕事をし、勉強をしてる人。
だからすぐに「独居老人」のドッキョだなとはわかったんだけど。

オッチャン、といわれる以上に、ドッキョ はショックでした。
横山秀夫著「64」やっと読み終わりました。
久しぶりに650ページもの長編読み終えてしばらく感動に浸ってました。
昔の「半落ち」もすごかったけど、この本の迫力も超一級。
警察内部の刑事部と警務部の争いだとか、警察の広報部とマスコミとのせめぎ合いなど、読みにくくもあったけど、この人の小説らしい面白さ。
そして「64」なるタイトルの事件の推移。

文庫になるまで待てずに飛びついて買ったけど、大正解。

それに「64」、僕の歳。
まだ、こんな硬い重い本が読めるんだと、まだ頭やらかいなぁ、若いなぁと自信を深めた今日この頃でした。$珈琲無伴奏