------------------------------
2017年3月1日
午後 1時11分
2890gの男の子を
帝王切開にて
出産致しました
------------------------------
{EADA7CF5-73A3-4D17-8E38-3B240139CF39}
-----------------------------


皆さん応援のコメントや
暖かいお言葉ありがとうございました


恐れていた妊娠糖尿病の影響ですが
産まれてすぐは我が子の血糖値が
低めだった様ですが
産まれて1時間程で授乳も出来
今は妊娠糖尿病の影響もなく
元気に育っております


産まれた瞬間は涙が止まらなくなり
初めて聞いた元気な産声に安堵して
初めて触れる我が子に愛しさを感じて
この子を守ってあげたい
この子の為に生きたいと思いました


産まれてからはとにかく
私も旦那も家族も
我が子が可愛くて仕方なく
写真とりまくりデレデレしまくり
みんなだらしない顔してます


-----------------------------
出産レポ
※長いのでスルーして構いません※
-----------------------------

当日の大雑把な過ごし方は前回のブログに書いてるのでまずは省略します


12:30に家族とバイバイ
綺麗な看護士さんと歩いて手術室に向かい、手術室の入り口で麻酔科のイケメンの先生と合流
(この小柄で爽やかなイケメンに終始癒されたのは内緒のお話(^q^)ちなみに手術室にはジブリのオルゴールが流れていて、この時点で感動しそうになりました


まず手術台に上がって下さいと言われ右足を手術台に乗せたところ、みんなに「えっ⁉︎」と言われましたどうやら普通の妊婦さんはお尻を台に乗せてから足を乗せるらしく、足をいきなり上げた私に驚いた様子「身軽な妊婦さんですねー!」と驚かれましたが、単純に女らしさが足りないだけなので恥ずかしかったです
手術台にはお上品に乗りましょう 笑


その後手術台の上で丸くなり、背中に細い針?管?を入れて麻酔をしました手術後に効いてくる用の麻酔を背中の下側に、手術前に効く麻酔を上側に刺します丁寧な説明と声かけのお陰で怖さはありませんでしたが、上側の麻酔は長い管?針?を通すらしく刺された瞬間は大丈夫でしたが、押し込まれてる途中で思ったより痛くて体がビクッ!としてしまい、自分でも驚きましたけど麻酔科の先生が麻酔をかけながらゆっくり刺してくれたのでその後は平気でした
麻酔中は姿も動きもエビみたいになります 笑


後は仰向けになり、いろんな器具を体につけて、胸から下だけが麻酔にかかって状態でスタンバイ手術室にいるスタッフの皆さんがみんな優しくて、何をするにも声を掛けてくれたり笑わせてくれたり手を握ってくれたりして、この病院にして良かったなと思いました準備が整って先生が来て、オペを始めますと声をかけて様々な確認をし手術が開始痛みは全くありませんが感覚はありました尿管もこの時にされたらしくて、感覚は全くありませんでしたそして、なんとなーく、あれっ?と思い術後に確認してわかったのですが…ネットの情報などから知識を獲すぎて確認不足だった私、お腹は横に切るのかと思いきや縦切りでした表面のお肉を縦に切って子宮は横に切ったとのこと手術の安全性を考慮してこうしたのだなと今は納得してます
縦切りか横切りかは事前にご確認を


手術中は手術の感覚から何をしているのか想像してしまいそうになり、目を瞑って必死に寿司と焼きそばとオムライスのことを考えて気を紛らわしてましたそうじゃないとドキドキしてしまい心拍数がどんどん上がってしまいました
手術の感覚に意識すると怖くなるだけでした。
やめましょう(^q^)


オムライスにスプーンを差し込んだ妄想をした時、お腹にグググッと何かが乗った感覚があり、その後お腹から大きな塊が出される感覚があり、その瞬間あ、産まれたんだとわかりました。案の定、すぐに赤ちゃんの産声が聞こえ、涙が溢れてきたのを覚えてます元気な男の子ですねーと言われさらに涙が出て、包まれた赤ちゃんとご対面した時は泣きすぎて鼻の穴がピクピクしてしまいました可愛くて可愛くて愛しくてたまりませんでした


赤ちゃんと一旦バイバイして、後はお腹を閉じるだけだったので怖さはありませんでしたちょっと意識がぼーっとする麻酔?をされてホワホワした気分にホワホワしてるうちに手術が終わり、ベッドのまま家族の待っている病棟に行き家族と合流旦那の顔を見たら一安心しました


麻酔が効いているので痛みはなく、回復室のベッドの上で休んでいると先生や赤ちゃんが登場先生や看護師さんといろいろな確認をし、我が子を添い寝させてもらい、授乳まで出来ましたこの日のうちにこれだけ赤ちゃんと触れ合えると思っていなかったので嬉しかったです赤ちゃんが戻り、家族も家に帰り、旦那が一晩付き添ってくれましたあれして、これして、とお願いしていろいろと助けてもらい、付き添ってもらって本気で助かりました
手術後1日は付き添いがいるいないでは
全く違うと思います


何故付き添いが必要かと言いますと…麻酔が効いているうちは余裕ですが、麻酔がきれてくると後陣痛が起きます後陣痛は絶えられる痛みなので私はさほど気にしませんでしたが私は術後に38℃を超える熱が出たため、関節痛に悩まされたため夜は一睡も出来ない位しんどいですどんな体制をとっても節々が痛くてたまりませんでした2時間に1回位看護師さんが体温や点滴、悪露や傷のチェック、寝返りをさせてくれましたが、寝返りが痛くてほぼ仰向けに背中が痛くてしょうがありませんでした術後にぐっすり眠れるとは思っていなかったので覚悟はできてた分、諦めて長い1日を乗り切りました。
寝るなら麻酔が効いている術後すぐに
ある程度寝ておいた方が良いです


------------------------------
術後1日目
------------------------------

旦那を起こさないように一晩過ごし、先生のチェックが入り、午前中のうちに水を飲めるようにいろんな機器を外して少し自由になり、開放感がハンパなかったです午後には無理のない程度で体を起こし、赤ちゃんを抱っこして授乳したりミルクをあげましたその後ようやく立って歩けるようになり回復室から普通の個室へ多少傷が痛みましたが普通に歩けるし、夜には流動食も出ました
{400B7867-8962-4D5B-95EE-CC1EEE8E6BC7}


調子に乗って赤ちゃんを見に行ったらたちくらみがしてしまいました血圧が上80ちょっとしかなくて、おとなしく部屋に戻ろうとしたら看護師さんが赤ちゃんを部屋に連れてきてくれました気持ちよく寝ていてくれて、旦那とデレデレしながら撮影会状態親子3人の幸せな時間でした


赤ちゃんが戻り、旦那が帰宅1人寂しく過ごしていると、徐々に傷口が痛くなり寝ている分には問題がないんですが、トイレに行く時なんかは傷口が痛くてしんどかったですまあ、我慢出来る程度ですが夜も眠れたのでいい1日でした




と、長くなりましたが
こんな感じで2日間を過ごしました


思い返せば痛い思いや
苦労、苦痛もあったんですが
幸せ過ぎて、時が経つにつれて
痛みの記憶も薄れて
いい思い出になります


不安もありましたが
別に帝王切開に後悔はありません


痛みは忘れます、母乳も出ます、
笑い話も出来ます、愛情も湧きます、
母性本能凄いです


経膣分娩も帝王切開も
みーんなそれぞれリスク背負ってます


自分が無事だったから言えるんだろ、って思われる方もいらっしゃると思いますが、誰かが特別なんてことないと思います


産まれるも奇跡、出会うも奇跡、授かるも奇跡、産むのも奇跡、生きるも奇跡


産んだ今ならそう思います



これから帝王切開される皆さんに少しでも勇気を与えられたら幸せです










長くなって疲れたので
レポは以上です笑笑



もし最後まで読んでくれた方が
いらっしゃったとしたら
ありがとうございます