時の足跡 -3ページ目
木枯らしに吹かれながら
もう
いくどめの冬を
越したのか
数えてみたけど
未だに
昨日の事のように
思い巡る
ダメだめだなぁ
もう、
顔も見れないし
元気でいるかも
わからない
木枯らし
木枯らし、、
ぴゅーと
吹き飛ばして
無の心に
してほしい
今年はどんな年になるだろう
今年はどんな年にしたいのだろう
迷子の心は
まだ
起動しない
これはきっと、、
恋じゃない
はじめてみた瞬間は
お腹だった
うん
こんなお腹がいいんだよね
安心する
ってドキっとした
で顔見て
ちがうかな?
でも
最近はその人の
(笑)った顔が
口元が
口元が
ぐっさんに似てる
(´ー`)っかわいぃッて、、
(´-`).。oこれはきっと違うちがう
ちがーぅ。
ひとりでも平気になれるよう
頑張る日々
ごはん行きませんかと誘ったけど
冷やかしにまけて
変な電話してしまったから
もう
きまづくなっただろうな
気軽に行けないし
迷惑だろうな
それが悲しいし寂しい
この気持ちは
なんだろう、、

